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ヤクルトスワローズ バトルロワイアル

1 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 14:37:41 ID:4ks8egW9
職人降臨氣本

2 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 14:38:14 ID:OPuLxNed
2?

3 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 14:42:22 ID:cgQa2AJC
工エエェェ(´д`)ェェエエ工!
正直おなかいっぱい・・・

でもまぁ、一応各バトロワ保管庫のリンクはっとくわ

讀賣巨人軍バトルロワイアル
ttp://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/5499/
横浜ベイスターズバトルロワイアル
ttp://www003.upp.so-net.ne.jp/takonori/
広島東洋カープバトルロワイアル
ttp://brm64.s12.xrea.com/
中日ドラゴンズバトルロワイアル
ttp://dra-btr.hoops.jp/ (2001年版保管サイト)
ttp://dragons-br.hoops.ne.jp/ (2001年版・2002年版保管サイト)
ttp://mypage.naver.co.jp/drabr2/ (2002年版保管サイト)
ttp://cdbr2.at.infoseek.co.jp/ (中日ドラゴンズバトルロワイアル2 第三保管庫)
福岡ダイエーホークスバトルロワイアル
ttp://www3.to/fdh-br/
阪神タイガースバトルロワイアル
ttp://kobe.cool.ne.jp/htbr/
千葉マリーンズ・バトルロワイアル
ttp://www.age.cx/~marines/cmbr/
近鉄バファローズ・バトルロワイアル
ttp://storyteller515.hp.infoseek.co.jp/kbr/

4 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 14:43:28 ID:XwJ5Yi53
  _____________
  |                   /| ガチャ  
  |  /⌒i             / |  
  |-/`-イ────────ー'  | 
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  _____________
  |__/⌒i__________/|   
  | '`-イ:::    -・=- , (-・=-   | 
  |ヽ ノ (6    ⌒ ) ・ ・)( ^ヽ   | <ところでお前らキーボードのKとLを見てみろや。ブヒヒヒ・・・  
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 


5 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 14:45:01 ID:FCF2SJB1
とうとうヤクまで立ったのか。

6 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 14:59:28 ID:4ks8egW9
age

7 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 17:49:41 ID:A13/nlDi
職人降臨氣本


8 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 18:26:16 ID:A13/nlDi
職人降臨氣本


9 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 20:04:47 ID:I3H07pwj
           ._ .. _ 、 _ . . -―--、 _
        ./ ' -" ;.、 ヽ.、     _`丶、
       // ´  , ''´ / ヽヾ   ヽ   \ \  
      /´ // /..:/ / :::rヘ   ヽ  \  \
         // / .::/ / /::/ ヽ ヽ ヽ ヽ  ヽ  ヽ
      // ...//  .:/ / .:||::|  .! ヾ  ヽ ヽ  ヽ  ヽ
      // .:://  ::|.:l| :::||::|   |:| ||ヽ ト、 !   ヽ  ヽ
     //  :::|:!  ::/l:ハ ::|.!::|  , l/l/Tヽ┼|| :|   ヽ.  ヽ
     〃| | ::|:|  ::レ||‐ヽ| ヾ!  ,ィ'::T'!ヽL|| :| ::. :. ヽ:.. |
      |! .| || :|:ヽ! :| ,ィ':T'!     |::::''':} / リ :|.:|:..:::::....l::. |
     ! | |ヽ :| :::ト、:ヽ |::'''j     `ー''´ /:://::::::::::::::!:: |
      ヽ!、ヽ ::ヽヽゝ`´ <    ' ' ' ' /::/:/::::::::::::::::|:: ::|
         \ト、ヾトヽ   -      //:/::::::::/::::::/::: :|
          || | i`:i |::\       ////.::::/:::::;イ::::|: |
          || | |:::| |::::::|:゙ヽ、___ , '´ /// .::/:::,.イ::|:: :|::|
          || | |:::| ヽ::::|::::ヽレ!  // /::///::::|:::|:: ヾ|
          |! ヽ:::|   ヽ!::/ , |  //,/::///`''-、|::::|::::.ヾ!
            ! ヽ!| , -'´ /--、,-l/ // 〃    >-、ヽヽ
           rr‐'´   /'⌒ヽ、/ 〃 |!   ///\ヽヽ
          /|| |     |   /       ///     ヽ \
         / //      |  /       ///    , --ヘヽヽ\

良スレだな。スレタイで分かる





10 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 20:39:49 ID:1sI66zP8
仲良しイメージが強いヤクルトのだけは見たくないのは俺だけか



11 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 21:17:40 ID:w37PotmW
ヤクルトスワローズ

12 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 21:42:10 ID:O4AueMLa
見たいのか見たくないのか微妙な線ではある
個人的に少し書いてみたがとても人に見せられる代物ではない

13 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 21:43:51 ID:w37PotmW
up氣本

14 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 21:44:50 ID:w37PotmW
13は
>>12へのレスね

15 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 21:59:08 ID:d/hls+4M
ヤクルトファンだがヤクルトのは正直見たくない。
つーか、殺しあってるとこ想像できないんですけど。
結局「古田さんなら何とかしてくれる・・・!」
ってカンジで古田が頼られるだけのような。

16 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 22:02:20 ID:PPEJiVa/
先が読めてしまうだけ書くなら職人さんはそれなりに良い意味で読む側を裏切るような感じじゃないと…。


17 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 22:07:07 ID:2NeHLRD6
12球団一難しいバトロワだよな・・・
書いてみたいんだが逡巡してしまう

18 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 22:24:41 ID:IDKjEyPM
>>17

まあとりあえずup氣本




19 :12:04/11/10 22:31:42 ID:O4AueMLa
話は私生活が忙しすぎて現実逃避に書いたような物
鬱っぷりが見え見え 受験で死相が・・・OTZ
うpするんだったら書き直さなきゃいけないんで無理

>>17
がんがれー

20 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 22:45:25 ID:rrXRvzkB
198 な、名無しさんなんだな niya New! 04/11/10(Wed)22:32 ID:???
多菊「みなさんには殺し合いをしてもらいます。球団にはお金がないから」 
吉田「それならしゃーないなあ。社長、武器はくれないんですか?」 
多菊「武器?全然いらない、ウチにはお金がないから 
   殺し合いの前に転校生を紹介する。三沢君と留学生のアダム君だ…仲良くするように。」 
真中「え〜なんだって〜?ヒック」 
他「もう酔ってるー!(ガビーン」 
誰か「ああっ!伊藤智さんが既に死んでいる!」 

21 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 23:16:22 ID:2NeHLRD6
ヤクルトスワローズ バトルロワイアル Prologue

中日ドラゴンズのリーグ優勝、そして西武ライオンズの日本一・・
2004年秋、ヤクルトは史上最強打線擁する巨人、前年度の覇者阪神を押さえて2位という好成績だったが、
その一方で浮かない顔をしている選手もいた。
「今シーズンも終わりか、この成績じゃダウン提示されるんだろうなぁ」
城石憲之(10)はその選手のうちの一人、こんなことを考えながら秋季キャンプからの家路についていた。


――プルルルルル
電話が鳴ったのは契約更改の前々日だった。
「球団からの電話かな?それとも自主練の誘いかな?」
――ガチャ
思いを巡らす城石、どうやら前者だったようだ。
「予定が変わった、悪いけど契約更改は明日ということにしてもらいたい。
あ、それとユニフォームを持ってきてくれ、絶対だぞ。それじゃ」
――ツーツーツー・・・
「契約更改にユニフォーム?いったい何に使うんだろう?」
面倒臭いので考えるのはやめ、真中満(31)と約束していた飲み会へと向かった。

「真中さん、連絡はありましたか?」
「いやぁ、さっぱりだよ。どこでもいいから連絡くれないかなぁ」
真中さんは今年FA権を取得、新球団や合併など球界の混乱期に乗じて移籍しようという考えだったらしいが、
楽天には礒部さん、更に飯田さんの移籍が濃厚となっているため、外野は定数確保、
その目論見は脆くも崩れ去ったようだ。
同様にヤクルトからFA宣言をした稲葉篤紀さん(41)、鈴木健さん(9)もまだ移籍先は決まっていない。
稲葉さんは越年覚悟でメジャー挑戦らしい、去年も似たようなことをしていた人がいたような気がする。
相変わらず鈴木さんは何を考えているかわからない。何かFAのことを勘違いしていたのではないかと思えるくらいだ。
「そうだ城石、俺契約更改明日に変更になったよ、しかもユニフォーム持参だってさ、何なんだろうな」
この時、城石の頭に小さな疑問が生まれた。が、さしたる問題でもないのでとりあえず忘れて酒を飲んだ。


22 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 23:17:11 ID:2NeHLRD6


――ブロロロロ・・
城石は球団事務所へ向かう途中の車だった、もちろんユニフォームも忘れずに持参している。
あまり浮かない表情だ、やはりダウン提示必至の契約更改に向かうのだから仕方ないだろう。
その上球団社長があれでは救いようがない。
事務所の前に差し掛かった時、彼は異変に気づいた。
「あれ・・? ずいぶん車が多いな」
事務所の駐車場に妙に多くの車が停まっているのだ。例年なら難なく車を停められるのだが、今年は違った。
駐車に10分もかかった。彼は機械類の扱いは総じて苦手である。
「あれ、この車は宮本慎也(6)さん、こっちは土橋勝征(5)さんの・・みんな今日契約更改なのかな?」
昨日の疑問が頭をよぎった、主力級の選手が同日に契約更改をするだろうか・・?
驚くべきことに、彼は昨日の時点で一瞬自分が主力選手だと思ったらしい。めでたい頭だ。
そんなことを考えながら事務所に入る、玄関にいたのは志田宗大(0)だった。
「あ、城石さん、こんにちは。今日契約更改ですか?」
志田もか・・・これは絶対おかしい、何か恐ろしいことが起こ

彼の意識はここで途切れた

23 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 23:27:55 ID:iKkg9xaH
職人さんキター!!!

24 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/10 23:34:24 ID:iKkg9xaH
俺も今度書いてみるよ。

25 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 01:40:58 ID:PwXRbBk8
うーむ 指の先がムズムズする

書けそうな気はするが・・・・暫くは様子見age

26 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 04:24:22 ID:0DQCyG3R
城石は主人公向きだな。イシカーたんと五十嵐もいいけど。
古田、ニヤニヤ、宮本が活躍しそう。

27 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 10:04:27 ID:f0rZiO/l
>>21
真中稲葉危険の描写(・∀・)イイ!!

28 :23 ◆Iq.Y5wJtqA :04/11/11 15:59:35 ID:NkEq9d45
第一章

2005年一月、オフシーズンも終わりに近づいたころ
伊藤智仁は久しぶりに誰もいない室内練習場のブルペンにいた。
かつて垂直に曲がるといわれたスライダーを武器に
一世を風靡した男も
今は球団の育成コーチとして第二の人生を歩んでいた。
だが、伊藤にはもう一度、選手としてマウンドに上がって投げたいという気持ちがあった。
実際もしもの時のために酒もタバコもやらなかったし、密かに自主トレも毎日していた。

そんな時、ブルペンの扉が開き、誰かが入ってきた。
古田だ。
古田は背番号27のユニフォームに身を包み、
キャッチャーのプロテクターを身に付けていた。



29 :23 ◆Iq.Y5wJtqA :04/11/11 16:00:04 ID:NkEq9d45
「古田さん。どないしたんですか?」

「いや、少し体がうづいてな。キャンプまで待ってられんくなった。
それでここに来たらお前がおった。お前こそどうしたんや?」

「僕は・・・」

「ははーん。わかったで。久しぶりに投げたくなったんとちゃうか?
よっしゃ!オレが受けたるからなげてみい。」

「はあ・・・」

生返事をしたが伊藤には自信があった。
密かにトレーニングを積んでいた成果を見せてやろう。そう思っていた。

伊藤はマウンドに登り、古田の構えるミットめがけ渾身のストレートを投げた。
バシッといい音が鳴る。大分伸びのある球だ。

「おお!ナイスボール!今度はスライダー投げてくれ!」

スライダー・・・その単語を聞いたとき伊藤の眉がピクッと動く。


30 :23 ◆Iq.Y5wJtqA :04/11/11 16:01:17 ID:NkEq9d45
引退寸前になげた時はカーブと見分けがつかなくなっていたからだ。
だが、別にもう引退した身だし気楽になって投げた。
そんな伊藤の投げたスライダーは全盛期のように完全に垂直とはいかなかったが、
かなり大きく曲がり中々キレもよかった。

(今の球は中々打てん。これは予想以上や・・・)

そう思いながら
キャッチャーマスクの奥でスポーツメガネを光らせながら古田は伊藤を見つめる。
が、やがて立ち上がり伊藤にいう。

「よっしゃ!ほんならちょっと付いてきてくれ。話があるんや。」

「えっ、あ、はい。」

話とはなんだろうか?と疑問を持ちつつも、伊藤は古田について室内練習場を後にした。



31 :23 ◆Iq.Y5wJtqA :04/11/11 16:04:33 ID:NkEq9d45
――――
二人はスーツに着替え、古田が用意した、黒塗りのタクシーに乗っていた。

「古田さん、一体どこ行くんですか?」

「ん?ああ球団事務所や。」

(球団事務所?なんでこんな時期に?来期もコーチの契約をしたばかりやが・・・)

ますます疑問が深まる伊藤。だが古田はそれ以上何も言わなかった。
壮行しているうちに球団事務所に着く。
タクシーを降り建物の奥に入っていく二人。
三分ほど歩いた頃だろうか、古田の足が止まった。
そこにはある部屋の入り口だった。表札には
社長室と書かれていた。
そしてその直後、伊藤は目を疑う。
普通は社長室に入る時はドアをノックするはずだ。
だが古田はなんとポケットから鍵を取り出し、ドアを開けたのだ。



32 :23 ◆Iq.Y5wJtqA :04/11/11 16:09:35 ID:NkEq9d45
「古田さん、なんで社長室の鍵なんか持ってるんですか?」

しかし古田はその質問に答えず、社長室に入っていった。
だが部屋の中にはだれもいなかった。
そしてまたしても伊藤は目を疑う。なんと社長の席に古田がふんぞり返ったのだ。
ブラインドの隙間から漏れる夕日を背を向け愛用の葉巻きをふかしながらこういった。

「改めて紹介するわ。俺が新しい社長に就任した古田や。」

「・・・・!!!!!」

伊藤は驚愕した。一体なにがどうなっているのか、全く分からなかったからだ。

「えっ、どうなっとるんですか!?多菊社長は?」

「多菊?ああ、奴なら今頃東京湾に沈められとるよ。」

「なっ!」

「あんな能無しの間抜けのことはどうでもええ。もう、死んどるしな。それより本題や。」

少し間をおいた後、古田の唇が動く。

「わがヤクルトスワローズは来期からメジャーに参戦する。」


33 :23 ◆Iq.Y5wJtqA :04/11/11 16:11:23 ID:NkEq9d45
「!!!!!!」

伊藤はアゴが外れそうになるぐらい大口を開けたが、
そんな伊藤を尻目に古田は続ける。

「とはいえ、戦力的にメジャーには劣る。それに地理的にも不便や。
だからアメリカのラスベガスに移転し、そこで3Aなどから有望な若手を集め、
戦力を全て一新する。」

「そんな・・・じゃ今いる選手はどないするんですか!?」

「まあ聞けや。伊藤、お前、現役復帰したいんやろ?
さっきみたら、大分キレがもどっとった。どうや、メジャーでなげてみんか?」

「えっ、」

一瞬伊藤の表情がゆるむ。
何せプロ復帰どころか、
憧れのメジャーで投げられるかもしれないなら無理もない。
そんな伊藤の心情を見透かしたように古田は不敵な笑みを浮かべた。

「ただしや・・・ヤクルトの選手全員で殺し合いをしてもらう。
伊藤、お前も参加さしたる。そこで最後まで生き残ったら、
契約したるわ。」


34 :23 ◆Iq.Y5wJtqA :04/11/11 16:14:05 ID:NkEq9d45
さりげなく恐ろしいことを言い放つ。
だが伊藤は顔を真っ赤にして弾叫した。

「ふざけんといてください!そんなことできるわけないでしょ!」

「ほう。なら人質にとったお前の家族はどうなってもいいんやな?」

「なんやと!貴様ああ!!!」

伊藤は古田の襟首をつかみくってかかった。
だが古田は余裕の表情を浮かべながら続ける。

「お前に選択権はない。お前にあるんは死か栄光だけや。
すでに他の選手は会場にむかっとる。屋上にヘリを用意した。
お前にはそれに乗ってもらう。」

「クッ・・・」

だあが古田の言う通り選択権はなかった。

そして30分後・・・
伊藤は古田から渡された鞄を持って、
気持ちの整理もつかぬまま
ビルの屋上からヘリに乗り、東京を飛び立った。
これから、どんなにおぞましい体験が
伊藤を待っているのかまだ誰も知る由は無かった。

           続く



35 :23 ◆Iq.Y5wJtqA :04/11/11 16:15:04 ID:NkEq9d45
保守しときます

36 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 16:29:42 ID:zvjj9zZY
そして、伊藤はピーコにアナルの処女を捧げた。。。


              完

37 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/11 18:11:59 ID:q7d9atVw
Chapter1 胎動

―――― ―― ---
城石は目を覚ました、辺りは薄暗く、どうやら椅子に座らされているようだ。
一旦冷静になって何が起こったかを思い出す。
「確か契約更改のために球団事務所に来て、志田に会って、それから・・・」
彼がそう思うのとほぼ同時に、彼の右側で声がした。
「あれ・・?ここは何処だ?確か・・・」
その声の主は杉本友(44)だった。城石と同じく移籍組、そして同級生ということもあり、
彼らは気心の知れた間柄であった。
「ああ城石、久しぶりだな、とも言ってられないな。何かヤバそうな気がしないか?」
「俺もだよ、よくない事が起こりそうな気がするんだよ」
そんな会話をしていた矢先、体の下から突き上げるような衝撃が伝わってきた。
――車のエンジンか?
そう思った頃にはバスは発進していた。



彼はバスに揺られながらこれから起こることを考えていた。
このまま地獄の冬季キャンプでもさせられるのか、それとも合同トライアウトの会場にでも連れて行かれるのか・・。
「(そういえば杉本も成績微妙だったしな、1回ももたないリリーフとかあったよな・・)」
しかしこの後彼の身に起こることは、その時想像できるはずがなかった。


3,4時間かそれ以上か。どちらにしろ狭い空間に押し込めらていた彼に最早時間の感覚などなかった。
バスが停まるとほぼ同時に、バス内の照明がつけられた。
辺りを見回すと小野公誠(32)や宮出隆自(43)、他にもヤクルトの選手たちがバスに乗っていたことがわかった。
彼らも自分と同じようなことを考えていたまのだろう、その顔からは疲労と不安の色が容易に感じ取れた。
「着いたぞ、みんなバスから降りろ」
そう言ったのは杉村繁打撃コーチ(73)だった。
「(コーチも来てるのか、やっぱり練習かなぁ・・・オフなのに。)」

38 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/11 18:12:29 ID:q7d9atVw
後から思えば、それの方がどんなに良かったのだろうか・・。
とりあえず全員その指示に従い、バスを降りた。


一同はすぐ近くの古びた建物に入っていった。その建物は小汚く、狭い部屋が1つあり、その先の通路にもう1つの部屋があるようだった。
「あ、土橋さんや宮本さん、野口祥順(55)や鎌田祐哉(20)もいる、もしやチーム全員集合か?」
そんな事を考えていた時、再び杉村からの指示があった。
「よし、ここでみんなユニフォームに着替えろ、持ってくるように言ってたよな?」とは再び杉村の指示。
ああやっぱり練習か、自分の予想が当たった為に一瞬安堵の表情を浮かべた城石だったが、それと同時にため息が出た。
やはり練習は面倒なようだ。
周りも同じだった。2位だったからいいじゃないか、しかもこんな時期にやらなくてもなぁ。と思っているのは彼だけではなかったようだ、
一同の表情がいまいち浮いていない。

「着替えたな、じゃあその先の部屋に進め」
三度杉村からの指示があり、一同はぞろぞろと先への部屋へ進んだ。
これから起こることも知らず・・・

                     ――――――――――――――――――

「よし、全員来てるな。よろしい」
そう言ったのは球団社長の多菊だった。
「(今年のキャンプは社長直々の視察か、ここでアピールできれば昇給も・・?)」
相変わらず全く救えない考えだ。
「今日ここに集まってもらったのは他でもない、みんなに『あるコト』をしてもらいたいんだ」
「社長、あるコトとは何でしょうか?」

39 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/11 18:13:18 ID:q7d9atVw
そう質問したのは花田真人(24)だった。城石も同じことを考えていた、あるコトって・・
「話は最後まで聞いてくれ。みんなの知ってのとおり2004年、球界は揺れに揺れた。オリックスと近鉄の合併、新規球団参入に裏金発覚・・
そんな中で幸いうちは目立った騒ぎはなかった、とみんな思っているのだろ? しかしうちはうちで問題が発生したんだ。
ストライキ、みんなよく知ってるよなぁ?なんてったって主導者がここにいるんだからな。」
そう社長が言ったのと同時に、一同の視線が古田敦也さん(27)に集中した。
「社長、今更損害賠償なんて言い出しませんよね? そんなん嫌ですよ?」
「話は最後まで聞いてくれと言っただろう。まあ確かに損害はあったんだ。あのストライキで約7億円、2試合やらなかっただけでこうなんだ。
もちろん毎年赤字かどうかといううちにとっては大きな痛手だった、私は今年もシーズン終了後に赤字補填のお願いに本社に出向いたんだよ、
そしたらなんて言われたと思う?『もう毎年赤字の球団は保持していられない、今年は補填の資金は出せない』
私は驚きの反面、ある程度覚悟していた返答だっただけにその返答に納得もしていた。私が本社の社長でもこう言っていただろう。
私は資金捻出の方法を考えた、オフにイベント、年俸削減・・・しかし赤字が解消できるとしても一時的なものだろう、たかが知れている。
所詮付け焼刃の対策なんだよ。
そんな時ふと選手リストに目をやったんだ。1,2,3・・・31,32・・・51・・。まだ進路が確定していない者もあわせると60人近くいる。
そこで思ったんだよ、こんなに選手は必要かと。スタメン9人先発5人中継ぎが・・と考えれば1軍は20人で足りる。
2軍も同じだ、投手が足りなければ野手が投げればいい、広島さんもやっていることだ。
要するに20人以上の余剰戦力がいることが分かったんだ。
今年の2月に行なった1軍と2軍の試合の成績、確か5-1で1軍の勝ちではあったが、私に1軍と2軍の戦力に大きな隔たりは感じられなかった。
つまりだ、入って3年程度の選手が通用するなら社会人から持ってくることでも足りるだろう、年俸も大幅に抑えられる・・」

40 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/11 18:13:49 ID:q7d9atVw
城石の体に衝撃が走った。今回のキャンプでチームに残す人を決めるのだろうか・・
もしそうだとしたら自分は残れるのだろうか、恐らく杉本や他の奴らも同じ事を考えているのだろう、明らかな動揺が感じられた。
「・・・9人。9人だ。このチームに残すのはこれで十分だと考えた。あとのみん・・」
「社長!それはあまりにもひどすぎます!考え直してください!」
口を挟んだのはまた花田だった。声が震えている。ゴツい顔して意外と臆病者のようだ。
「さっきからうるさいなぁキミは、人の話も黙って聞けないのかね」
そう言い終わるのと同時に部屋に何かの音が響いた。
城石がその音が何だったかを理解をする前に、本郷宏樹(38)の叫び声が耳に入った。
「あああああーー!花田!花田ァ!」
城石が本郷の方へ目をやった時、眼前には否定したい光景が展開していた。
花田のユニフォームが真っ赤に染まっていたのだ、血で -Swallows- のロゴは全く見えない。
その時やっと彼はさっきの音が銃声だったことを理解した。
「こ・・こんな・・死に方な・・ん・・・・て        」
この言葉を最後に花田は動かなくなった、死んだのだ、しかも殺されたのだ。身内に。



「もうゲームは始まっている。もう誰にも止められない・・・私にもね」



Chapter1 胎動 END 残り58人

41 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 19:22:32 ID:MHjec3U5
職人さん乙ディス!
そういえばドラバト2001では川崎が
ヤクバトの最終勝利者だったという設定がありましたね


42 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 19:38:42 ID:QXbqar8C
23イイ!本格的だし、伊藤を主人公にしてるのがシブイ!

43 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 19:51:40 ID:sxheZ9PD
17サンと23サンは、リレーじゃなくて別の話なのか

44 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 19:52:11 ID:cEcFY6SI
んっ、別々の話なのね

45 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 19:52:48 ID:cEcFY6SI
ケコーンしてしまった

46 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 20:00:13 ID:Cy6jdJqY
17さんの話、選手が本物っぽくていいね。
城石主人公っていうのは意表を付かれた感じ(w

47 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 20:27:56 ID:cRjuaQMI
age

48 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 20:41:07 ID:yTZAmKRJ
>39
>>投手が足りなければ野手が投げればいい、広島さんもやっていることだ。
何か知らんがここで泣けた_| ̄|○

49 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 21:42:49 ID:0DQCyG3R
亮スレ

50 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/11 22:20:50 ID:qtlbs0vz
後発のバトロワスレなんでエンディングをひねって欲しいな。
なんとなく今までのやつって同じような最後だから・・・。
オチがいっしょじゃ面白くない。
この球団ならオチがひねれそうだし。

51 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/12 01:41:57 ID:SiCLkxz3
新規参戦したい場合どうすりゃイイの?
コテ名乗って 別のハナシが何本も同時進行すんのかい?

52 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/12 09:45:02 ID:RVoVn3ev
>>51
よくはわからんが、マラソン形式で別ストーリー進めるなら
識別できればいいのでは?
今の所、智仁編と城石編が公開されてるわけだが。

もし既存話をリレーにするなら、始めた作者と相談して
合意を得ておかないと。

53 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/12 15:34:07 ID:Bqlukie3
あげ

54 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/12 16:23:14 ID:tTVeVSWP
そして、城石もピーコにアナルの処女を捧げた。。。


              完


55 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/12 19:38:17 ID:DCtWYc80
Chapter2 軋轢

「さあ、そろそろ本題へと移ろうか」
多菊は再び話し始めた。もう口を挟もうとする者はいない。
「先ほどいったとおり、この中から9任を選ぶ。その方法は・・・・殺し合いだ」
その場にいた城石を含む全員が自分の耳を疑った。
「(何だよ・・殺し合いって・・)」
「殺し合いといっても、只死んでもらうのでは勿体無い。
そこでみんなに保険金を掛けさせてもらったよ。ちなみに1人5億だ。
50人ほどに死んでもらう予定だから、単純計算で250億という額が球団に転がり込んでくる。
これだけあれば球団のほうはしばらくはなんとかなるだろ。
経費削減どころか250億の収入、素晴らしい考えとは思わないかね? ハッハッハッハ・・・」
狂ってる、完全にヤツは狂ってる。彼は資金のために殺し合いをさせるというのだ、それもチームメイト同士で。
「とりあえず話はここまでだ。何か質問がある人はいるか?」
まず初めに口を開いたのは山本樹さん(45)だった。
「こ・・これは、選手だけですか?コーチはやらないんですか?」
「いい質問だ。今回コーチは運営スタッフとして参加してもらうことにした。
もちろん反対意見を言うものもいたがね・・。おい!伊東!水谷!」

56 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/12 19:38:35 ID:DCtWYc80
そう社長に呼ばれた伊東昭光コーチ、水谷新太郎コーチはは奥から何かを運んできた。
よく見えないが彼の目にはそれが担架のように見えた。
「今回、コーチ陣の中で唯一反対をした奴だ。逆らわなければよかったものを・・、開けろ」
そう言われると、伊東コーチは担架らしきモノの布をめくった。その瞬間、一同が自分の目を疑った。
その担架の上にはヤクルトのユニフォームを着た小柄な人が血まみれになって横になっていたのだ。
顔は銃で打ち抜かれ、見るも無残な姿でだった。もはや誰だか判別できる状態ではなかった。
しかし目を腹に移した瞬間見慣れた背番号が目に飛び込んできた。
「(えーと・・7・・・と・・・・5・・?75番・・ ま、まさか!)」
彼以外も気づいたようだ、しかし誰も叫び声を上げかなかった。驚きのあまり声も出ないといったところか。
「そうだ、反対したのは若松君だったんだよ。彼は非常に選手思いでねぇ・・
『お願いします!そんなことは絶対止めてください、私の身はどうなってもいいですから!』と言っていたよ。
見上げた指揮官じゃないか。
だから望みどおり殺してやったんだ、ただこの計画を止める気は毛頭なかったんだがね。」
花田の死、そしてあの温厚だった指揮官の死・・
ようやく彼は「トンデモナイ状況」におかれている事に気づき始めた。

57 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/12 19:39:08 ID:DCtWYc80

「これで分かっただろう。私は本気なんだよ。そろそろ状況を把握しないといけない時が来たんじゃないのかな?
逆らったらその場で殺す、という警告だろう。一同には痛いほど伝わっているはずだ。
「しかし・・君らにはちょうどいい機会なんじゃないのかな?」
彼には社長のこの言葉がまったく理解できなかった、いい機会・・?
「どの球団にもチームカラーというものがあるだろう、うちは何だと思う?おい、そこの。言ってみろ」
そう社長に指名されたのは1年目の山田裕司(56)だった。彼は恐怖のあまり完全に声が震えていた。
「・・アットホームな・・感じ・・ですか?」
「まあそんなところだ。どうやらうちは世間には『仲良し球団』と見られているようだ。
しかし、そうだろうか? 同じような人間の集まるこのプロ野球界、うちだけがそんなイメージをもたれるというのは
何か不自然と思わないかね?」
彼にはやはりこの言葉の意味が理解できていなかった。
「何人かは薄々感じていただろう。『仲良し球団』というのはマスコミに『造られたヤクルトのイメージ』なのだと。
私が社長に就任する前から古田君、宮本君、引退した中では池山君や広沢君・・
比較的うちはメディアへの露出が多かった。特に古田君なんて芸能人顔負けのトークもできているほどだ。
だいたいのスポーツ選手というのはプレイだけでは人間性は伝わりにくい。

58 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/12 19:41:06 ID:DCtWYc80
しかしバラエティ番組の君らを見て視聴者はどう思う?
『この人って野球だけじゃなくてトークも面白いなぁ』
『いつも怖い顔してプレーしてるけど根は優しそうな人だなぁ』といったプラスのイメージを持つだろう。
するとそれがいつのまにか『ヤクルトの選手はみんなこんな感じなのかな』というイメージに変化するんだ。
もともとそんなことなかった選手たちはそのイメージを壊さないように振舞わなければならない。
ストレスを感じていた選手もいただろう・・・そう、彼らのようにね」
その言葉の後、社長が視線を向けたその先にいたのは真中さん、稲葉さん、鈴木さんだった。
その3人に共通すること、誰もが知っていた。FA宣言した3人である。

しばらくの沈黙の後、口を開いたのは真中さんだった。
「社長の言うとおり、俺はこの球団のイメージを壊さないでやっていくのがすごくつらかった。
その上チームの選手会長、あまり言い訳はしたくないが、俺の低迷の一因はそこにあると思っている。
だから今回、何のイメージもない新球団に移籍したかったんだ。
新球団ならそういう物にとらわれることなくプレーができる・・」
続いて口を開いたのは稲葉さんだった。

59 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/12 19:41:35 ID:DCtWYc80
「俺も真中さんと似た意見だ。このままでは自分が腐っていくような気がしたんだ。
だから無理を承知でメジャー挑戦をしているんだ。自分には厳しい環境が必要なんだ・・」
鈴木さんは口を開かなかった。口にできない理由があるのか、それとも・・・
その先は考えないようにした。
「どうだ、わかっただろう。きっと他にも同じようなことを考えているやつもいるだろう。
私が手を下さなくとも、いずれ何かが起こっていたことだろう。
もちろん、今回生き残った奴は残留も移籍も自由だ。」
彼はこの先自分がどうなってしまうのかを考えた、殺されるのか、それとも9人の中に入れるのか・・
それはわからない、しかし1つだけ分かっていることがある。

―もう、引き返せない―


「それでは、そろそろゲーム開始と行こうかな」




気づけば、夜が明けようとしていた。



Chapter2 軋轢 END 残り58人

60 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/12 20:09:07 ID:VmZb11A7
職人さんGJ━(゚∀゚)━!!!!!
ぞぬ、絶対反対すると思ったよ・・・(つдT)ウエーン

61 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/12 23:44:53 ID:P5iA6ISk
若松監督・・・(つдT)

62 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/13 00:46:04 ID:pwlFOsOI
あ、選手全員って外人もいるんですよね?
ラミ・・・ベバ・・・

63 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/13 22:37:04 ID:XNCkqHeb
Chapter3 開戦

「まずはルールの説明をする。この映像を見てくれ」
その声を合図に、前の天井からスクリーンが下りてきた。
それと同時に、奥の部屋から大量の荷物のようなものが持ち込まれた。
やがて、スクリーンに映像が映された。映っているのは確か・・巨人軍の前オーナーの渡辺とか言う人だ。
「やあ、こんにちは。いや、おはようと言うべき時間かな?
私の方からルールを説明させてもらう。よく聞いてくれ。
多菊君の方から聞いているだろうが、このゲームの勝者は9人だ。残り9人になって時点でこのゲームは終了する。
一番気になっているのはズバリ、殺す方法についてだろう。
単刀直入にいうと何でもありだ、反則はない。みんな好きなようにやってくれ。
ただ道具も何もないとやりにくいだろうから、こちら側でいくらか準備をしておいたよ。
このスクリーンの横に人数分のリュックが用意してあるだろう。
中には水や食料や懐中電灯、地図、そして武器が入っている。武器は各々別の物になっているぞ。
是非有効活用してくれ。
何か質問があったら多菊君にしてくれ、それでは健闘を祈るよ」
そう言うと、映像が途切れた。

64 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/13 22:37:40 ID:XNCkqHeb
「ルールと言ってもこんな程度だ、分かり易いだろう。生きたければどんな手を使ってでも殺せ、ということだ。
質問はあるか?」
そう言われて口を開いたのは萩原多賀彦(14)だった。
「あ、あの、期限はあるんですか?9人が決まるまでずっとに続くんですか?」
「ああ、言ってなかったか。5日だ。5日で決まらなかった場合、君ら全員のユニフォームに編み込まれている繊維爆弾が爆発する。
おっと、脱ぐのはやめたほうがいい。君らの体温が感知できなくなった瞬間に爆発するようにもなっている。
この繊維は心音も感知できる。君らの生死はこれで判断させてもらうよ。加えてこの本部の半径10kmから出た場合も爆発する。」
そう言うとスクリーンに何かが映し出された、地図のようだ、どうやらこの近辺の地図らしい。中心にに本部を示すと思われる赤い点があった。
「これはこの島の地図だ。見てわかるとおり四方は海。逃げようなんて馬鹿な考えは起こさんでくれよ・・」
その言葉の後、すぐに映像は消えた。
逃げられない。この事実は城石は勿論、全員に恐怖を覚えさせた、同時に腹を決めるしかないということも理解させていた。
「(こんな所で死にたくない、絶対勝ち残ってやる・・)」
彼はこう固く決心した。




65 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/13 22:37:58 ID:XNCkqHeb
「さあ、ゲーム開始だ。名前を呼ばれた者は前に出てリュックを受け取り出発だ。
背番号順とか、名前順じゃあ面白くないから私の気まぐれで順番を決めさせてもらうよ。
まずは・・30番、山部太」
ます初めに呼ばれたのは山部さんだった。
立ち上がったときの山部さんの顔には、いつも温厚そうな表情からは到底想像できない表情が張り付いていた。
「俺は絶対生き残るぜ、じゃあな」
そう言うと山部さんはリュックを受け取り駆け出していった。
次々と名前が読み上げられていく。その時、杉本が城石になんとか聞き取れるくらいの音量の声で話し掛けてきた。
「おい、城石。さっきの地図によると、出てすぐ右側へ向かうと川に当たるらしい。とりあえずそこで落ち合おう」
杉本はあの短時間で地図の概形を把握していたのだ。たいした頭だ、と感心しつつ彼は小さく首を縦に振った。
「どんどん行くぞ。4番、度会博文。29番、泉正義。62番、吉川昌宏。24番花田真人・・・花田、どうした?」
そう言ってから多菊は気づいた。彼は既に花田を殺していたことを。
「おっと失礼、私がさっさ殺したんだっけ、忘れていたよ。それにしても不運なやつだよなぁ、開始前にゲームオーバーなんて
まあ、彼はどのみち死んでいただろうよ」
そう言い放つ多菊の表情はもはや人間のそれではなかった。
「では続きだ。48番、高橋敏郎。50番、内田和也・・」





66 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/13 22:39:06 ID:XNCkqHeb
次々と名前が呼ばれていく。震えながら出て行くもの、嬉々として出て行くもの・・
どちらにせよ、普段通りの振る舞いであった人はほとんどいなかった。
随分部屋を出て行った。残り10人弱といったところであろうか、城石はまだ呼ばれていなかった。
「19番、石川雅規。66番、本間忠。44番、杉本友」
ついに杉本の名が呼ばれたのだ。城石同様まだ呼ばれていなかったのだ。
杉本は立ち上がる時、彼にわかる程度の目配せをした、さっきの約束のことだろう。彼も目で合図を返した。
その後すぐ、杉本は出て行った。
二人が二度と会話を交わせなくなるとも知らずに。


「00番、久保田智。  そして最後、10番、城石憲之」
結局彼は最後に呼ばれた。残り一つとなっていたリュックを受け取り出て行こうとする
「最後のリュックにはいい武器が入ってるかもなぁ、ほら、残り物には福があるというじゃないか、ハッハッハ・・」
彼は多菊の戯言を背中に受けながら、静かに本部を出て行った。


「絶対、勝ち(いき)残ってやる、こんな所で死んでたまるかよ・・」

a.m.9:00 GAME STERT



Chapter3 開戦 END 残り58人

67 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/14 13:59:26 ID:aDFgcFsO
乙、いよいよゲーム開始か

68 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/14 19:45:29 ID:AEjCWRFS
あげ

69 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/15 23:12:46 ID:J/AhgpPU
保守

70 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/16 01:31:32 ID:b5sIX2CI
hosu

71 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/16 03:47:22 ID:WHJRUHoY
ついにヤクでも始まったか・・・
職人様方GJ。

72 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/16 11:37:51 ID:p4xeAJGg
【外野手 12名】
00久保田智 0志田宗大 3ラミレス 7マーチン 8佐藤真一 23青木宣親 
31真中満  41稲葉篤紀 43宮出隆自 50内田和也 64牧谷宇佐美 65ユウイチ松元  
【内野手 14名】
1岩村明憲 4度会博文 5土橋勝征 6宮本慎也 9鈴木健 10城石憲之 
33畠山和洋 35三木肇 38本郷宏樹 38梶本勇介 40大原秉秀 55野口祥順 
58丸山泰嗣 67大塚淳 
【投手 30名】
11坂元弥太郎 12成本年秀  13佐藤賢 14萩原多賀彦 15平本学 16高井雄平 
17川島亮 18藤井秀悟 19石川雅規 20鎌田祐哉 25館山昌平 26河端龍 
28佐藤秀樹 29泉正義 30山部太 34ベバリン 42ゴンザレス 44杉本友 
45山本樹 46五十嵐貴章 47田中充 53五十嵐亮太 56山田裕司 59小森孝憲 
60石堂克利 61石井弘寿 62吉川昌宏 63片山文男 66本間忠 68松谷秀幸 
 【捕手 7名】
27古田敦也 32小野公誠 37福川将和 48高橋敏郎 51米野智人 52細見直樹 
57鮫島秀旗 
 
【死亡 1名】
24花田真人 
 
【63名生存】
 
 
こんな感じでいいのかな?
見にくいだろうが勘弁。

73 :72:04/11/16 12:03:27 ID:p4xeAJGg
ってリレー方式ならともかく、この場合職人さんに断りもなしにこんなの作ったらまずいよね。
スレ汚しすみません、逝きます。
_| ̄|○

74 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/16 14:49:01 ID:vVTbKJVs
>>72
残り58人になってるから、
戦力外通告選手は外してあるんじゃないかな?
12成本年秀 28佐藤秀樹 46五十嵐貴章 57鮫島秀旗 の4人と
ウェーバー公示 7マーチン
を除くと生存58人になるみたいだから。

(ウェーバー公示はもうひとり 49マウンス がいるけどリストに既に入ってないのでw)


75 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/16 18:06:11 ID:L3CIbuvg
>>72
いえいえ、ありがとうございます。
>>74
そのとおり、戦力外選手は外しています
FA選手は入れています、というか重要な役なので・・w

76 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/16 22:30:02 ID:sJtL3yWr
age

77 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/18 00:34:12 ID:AOHQczMb
age

78 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/18 17:51:17 ID:XjVH3Eid
Chapter4 豹変

――タッタッタッ・・
「はぁ、はぁ・・」
城石は走り出していた。そう、このゲームは後に出発すればするほど不利になるのだ。
当然、先に出て行ったものの待ち伏せ遭う確率が高いためだ。
とりあえず彼は杉本との約束―出たらすぐ右の川へ―通りに行動していた。
「(ふぅ、もういいか・・?とりあえず持ち物を確認してみるか)」
ある程度走った後、彼はリュックの中身を確認していた。
ペットボトルの水3本、食料と思われる缶詰が1個、タオル、方位磁針、ライター、ライト、ロープ
地図、そして一番下に入っていた袋を取り出し、中を見た。
すると中には卵大の球体が5個入っていた。
「(これは・・花火の煙玉か?クソッ、ハズレじゃないか・・)」
彼は落胆しながら、再び荷物をリュックに戻し、再び川に向かって歩き出していた。


それから20分ほど歩いた頃だろうか、見通しのよい川に当たった。恐らくこれが話に出てきた川だろう。
川はそれほど深くなく、歩いて渡れそうな程度のものだった。
更に水は澄んでいたので、ここで水分補給をすることにした。
与えられた水では到底5日を過ごす事はできない、なるべくそれを使いたくないのは当然だろう。
「(ゴクゴク・・)」
彼は直接顔を水面につけて水を飲み始めた。

79 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/18 17:51:42 ID:XjVH3Eid
ある程度飲んだあと、彼は何気なく左側―下流側―に目をやった。すると彼と同じように顔を水面につけ、水を飲んでいるらしい奴がいた。
彼は夢中になって水を飲んでいたのでその存在に気づかなかったのだろう。
杉本だろうか?しかしこの距離では彼だと確認することができないため、念のため慎重に近づいていった。
次第にユニフォームの背中がはっきり見えてきた。
「(44・・やっぱり杉本だったか)」
杉本だと確認するや否や、彼に向かって走り出していた。1人でいるのは不安だという思いの表れだろう。
しかしその不安は一層増大することになる。

「よぉ、杉本。やっと合流できたな、これからどうする?」
隣に立ち、彼は普段どおりに声をかけた。
しかし杉本は水面から顔をあげる様子がない、城石の頭に一瞬嫌な考えがよぎったが、すぐ忘れるようにした。
「おい、聞いてるのか?杉本!」
そう声を張り上げてもまったく様子は変わらない。流石に不審に思った城石は、杉本の体に触れた。
その瞬間、とてつもなく恐ろしい感覚に襲われた。――冷たい。
「(死んでる・・?)」
彼はそれが邪推であることを願い、彼の左腹部―杉本の右側にいたためにこれまでずっと死角になっていた場所―に目をやった。
すると、ボウガンの矢のようなものが刺さっており、刺さっている部分が赤くにじんでいた。
彼は目を疑った、夢であることを願った。しかし紛れもない事実――。
落胆する間もなく、彼の目の前にそれが飛んできた。
迂闊だった――彼は今、この見通しのいい川べりにとどまっていることが、赤信号の横断歩道のど真ん中にいるくらい危険なことだと気づいていなかった。
彼は小さく舌打ちをしたが、空しいだけだった。


80 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/18 17:52:03 ID:XjVH3Eid
「あ、外れましたか。当てようと思ったんですけどね」
その声のする方へ目をやった、20mほど先にそこには1人の男が立っていた
それは館山昌平(25)だった。
「お前か・・・杉本を殺ったのは・・」
城石は込み上げる怒りを押さえ込みながら、そう訊いた。
館山は悪びれる様子もなく答えた。今までの館山とはまるで別人のようだった。
そういえば最後に見た山部さんもこんな感じだったなぁ、と出発時のことを思い出していた。
「ええ、そうです。僕が殺したんですよ。出発前に城石さんと杉本さんがここに来るってのをたまたま聞いたんです。
先回りして隠れていたら案の定杉本さんがのこのこやってきましたよ、僕が狙っているということも知らずに。
杉本さん、最後まで誰に殺されたのかわかってなかったと思いますよ。
まぁ、1人でも減らしておきたいってのはお互い様ですよね、城石さんも同じ考えでしょう?」
城石の心は怒りを通り越した何か別の感情に支配されていた、そして館山の発言もほとんど耳に入っていなかった。
同時に、本能的にここから早く逃げたいという衝動に駆られた。
城石は心をなんとか落ち着かせ、逃げ出す方法を考えていた。
館山が手にしているボウガンの有効射程距離はせいぜい30m、そして館山との距離は20m、スタートダッシュさえ決まれば
逃げ切れるかもしれない。落ち着け・・落ち着くんだ・・・・。

81 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/18 17:52:56 ID:XjVH3Eid
「おっと、動かないでください。さっき言ったでしょう?1人でも減らしたいって・・
悪く思わないでくださいよ」
最早彼の耳にそんな言葉は入らなかった。彼は館山の一挙手一投足に全神経を集中させていた。
館山がボウガンのトリガーに指をかけようとしたその刹那、館山の後方で銃声が鳴り響いた。後方と言ってもかなり遠くからのものだったが。
城石の耳にはその音すらほとんど聞こえていなかった、一方館山は誰かに後ろを取られたと勘違いして狼狽した。
その瞬間、彼は盗塁を試みるランナーのように館山のそのスキを見逃さず、走り出した。
恐らく、いや断言できる。彼は紛れもなく生涯一のスタートを切っていた。
「(しまった!)」
1テンポ遅れて館山が城石のそれに気づいた。ろくに照準も合わせずトリガーを引いた。
矢は、城石のすぐ近くを掠めて地面に刺さった。館山はすかさず次の矢を番えていた、が森の中に逃げられもう姿は確認できなかった。
「やられた・・クソッ!」
館山は自分の不注意に腹を立てながら、しかし怒りの矛先を城石に向けていた。
―次に会ったときは、真っ先にコロシテヤル―
彼の思考は少しずつ崩れかけていた、城石とのやりとりでは平静を装っていたが、一人になって心の奥底からどす黒いものを抑えられないでいた。
人を殺して平気でいられる奴はそういない。館山も例外ではなかった。
城石に逃げられた、逃げられた。怒りが収まらなったので、思わず足許の何かを蹴り飛ばし、館山も森の中へ消えていった。


それが杉本の死体であることも知らずに。



Chapter4 豹変 END 残り57人

82 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/18 18:09:26 ID:RfDTDfrd
杉本…俺の杉本が(つд⊂)

83 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/18 19:03:47 ID:y0AzopBV
まとめサイトとか必要ですかね?なんだったら作りますが…。

84 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/18 19:13:52 ID:wrosiULN
>>83
あ、ちょうどその話を持ち出そうとしてました
ケコーンしそうで危なかった
私情で数ヶ月ネットに繋げなくなるので、助かります

85 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/18 19:13:59 ID:43KYILaA
>>83
大変でしょうが、ぜひおながい!

86 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/18 20:06:32 ID:+fAR04Xp
職人さんGJです

87 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/19 21:16:00 ID:sl9M8CiJ
杉本はここでも頭の良さを生かせなかった(つД`)

88 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/19 23:03:53 ID:p2MoOwDj
>>87
出だしの地図のシーンくらいか・・?

89 :83:04/11/20 05:14:49 ID:vbOKk/7M
http://f56.aaa.livedoor.jp/~swbr/
まとめサイト、一応作ってみました。
何か落ち度がありましたら教えていただけると嬉しいです。
あと、AAA CAFEですいません。今、金八が激しくウザイ状況です。

90 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/20 16:55:27 ID:aj17QYvS
>>89
カコイイ!!&乙!

職人さん&管理人さん双方頑張ってくだせえ

91 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/20 20:03:51 ID:di0EA5c4
>>89
おおおデザインかっこええ
出身とか登場場面とか凝ってて素敵ですね

92 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/20 22:53:47 ID:rYLRoK2P
>>89
まとめサイト乙です

93 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/20 23:03:00 ID:G5XRAkLx
83さんスゲェ乙

94 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/21 02:21:49 ID:0PJIMkZE
ヽ( ・∀・)ノウンコー


95 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/21 02:26:57 ID:0PJIMkZE
ヽ( ・∀・)ノウンコー

96 :83:04/11/21 02:29:34 ID:2Ss6Wvgc
他の環境の人もちゃんと見れているようで何よりです。
しかしアレ、他球団のまとめサイトを参考にして作ったから何だか似たような造りになってしまって…orz
特にロッテと中日2004とベイ。中の人ごめんなさい。

97 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/21 02:30:52 ID:0PJIMkZE
>>96
ヽ( ・∀・)ノウンコー

98 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/21 16:47:15 ID:PCDx11km
GJ

99 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/22 10:39:38 ID:lWGYnMnP
保守

100 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/22 17:48:32 ID:Gq6D8FoL
100

101 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/23 01:45:31 ID:X8gW32M0
保守

102 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/23 21:30:49 ID:trIoQau5
保守

103 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/23 21:31:55 ID:BfHSKbO8
FA宣言の真中、“ヤ”っぱり残留
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-041123-0022.html





移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく
移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく
移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく
移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく
移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく
移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく
移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく
移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく
移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく
移籍を希望してFA宣言したが、他球団から正式な獲得の申し出はなく

104 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/24 00:46:34 ID:PxFz0ZB1
>>103
惨めだな

105 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/24 03:25:33 ID:EtQ1cHYu
(・`_´・)ノ ナカーマ

106 :ヤクル党:04/11/24 18:31:41 ID:rU0tHyIR
真中なんて、監督が12居れば11人は使わないほど、ヘボい選手。
一応3割打てるけど、初球打ちしてはあっさり凡打、脚が速いみたいだが盗塁は毎年ヒト桁台…。
普通1番打者はガンガン球数投げさせ
「この投手、こんな球種持ってるぜ!」
って後続打者に見せなきゃいけないのに…。そんなチームプレイもロクに出来ない奴を使う指揮官は


 若 松 勉 だ け



107 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/24 18:36:25 ID:bQJbB9rZ
野村信者は1998年にノムが真中を133試合スタメン起用したことを無かったことにするんですか?
あー、そうですか。

108 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/24 18:38:42 ID:OoG2QBLh
若松の解任を要求する!
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1100620487/

109 :ヤクル党:04/11/24 19:22:14 ID:rU0tHyIR
>>107 あの時は確か飯田・稲葉・ホージーが怪我だったから…。
スタメンに起用され始めて、野球に対する意欲も半端じゃなかったしね。
で、翌年の若松元年に1番センターに抜擢され3割打ったけど00年は安閑と構えてしまったのか不振、そこここで
「飯田を使え〜!」
って声を聞いたなぁ。01年はその飯田との併用で危機感を持ってくれたが、翌年以降真中一本で起用したところ元の木阿弥…。
今更飯田使えとは言わないから、志田・青木・ユウイチを使ってくれ!

110 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/24 19:41:57 ID:1FD2mKsr
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1097998843/l50

職人さん協力キボンヌ

111 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/24 22:57:52 ID:tIW3ztWe
>>109 理屈をつけるのも大変ですね。

112 :ヤクル党:04/11/24 23:27:12 ID:rU0tHyIR
>>111 Shiraki君ですか? 真中をかばう気持ちは解からんでもないけど…。
02年の巨人清水、03年のタイガース今岡&04年のドラゴンズ荒木の各優勝チーム1番打者に比べると明らかに見劣りするもんなぁ〜。

113 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/25 00:33:34 ID:GnDHFyv4
ドラファンですが荒木をそんなふうに言ってもらえて恐縮です・・・
早くお話書いてね

114 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/25 00:36:29 ID:vdBq+R0S
>>112
わかったから、ココに書かず>>108のスレに書けよ、な!

115 :ヤクル党:04/11/25 03:51:23 ID:lTyrngTs
>>113-114 スレ違いすまないm(_ _)m
>>108へ、飛びます!

116 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/25 13:36:36 ID:HL+gtSfX
Chapter5 夕暮

杉本が死んだ。この事実は城石の心を大きく揺り動かした。
単純に言えば、彼は完全に戦意を喪失してしまったのだ。
ゲームスタート時の意気込みは最早消え去っていた。
特に、チームメイトに命を狙われた、というのが大きかったようだ。
つい先日まで笑い会えた仲間同士で殺し合いをしなければならないというのは、彼以外の者も心苦しく思っているだろう。
悪夢なら覚めてくれ・・。
こんなことを考えながらあてもなく歩いていた彼の耳に、12時のサイレンの音が入ってきた。
いつのまにかスタートから3時間も経っていたのだ。
それと同時にリュックから電子音がしてきた。底のほうを漁ってみるとポケベルのような機械が入っていたことに気づいた。
音を発しているのはどうやらこれだったようだ。
操作方法がわからなかったので、でたらめにボタンを押してみた。やはり彼は機械の扱いが苦手である。
少しすると、画面に文字が流れ始めた。
『----10:49,44,スギモト ユウ----』
少し考えてから理解した。これは死んだものを表示していく機械なのだという事を。
彼はこの無機質な文字を眺めているうち、開始前の杉本とのやりとりを思い出していた。
待ち合わせの約束、結果的に杉本の声を聞いたのはあれが最後となった。

117 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/25 13:37:26 ID:HL+gtSfX
絶対生き残る、そんな強い決心の裏に、9人の枠には入れないかもしれないという弱気な考えも少なからずあった。
同様に、もしかしたら杉本と一緒に生き残ることは無理かもしれないと思ってもいた。
自分が死ぬか、杉本が死ぬか、それとも二人共・・
しかし、流石にそれがこんなにも早く現実のものとなるとは思ってはいなかった彼は、動揺の色を隠せなかった。
それと同時に、彼の頬を熱い物が流れていた。

彼は人目もはばからず泣き始めていた。


「集まったのはいいが、これからどうしましょう?」
重い沈黙を破ったのは高井雄平(16)だった。
彼を含めた5人(坂本弥太郎(11)石川雅規(19)鎌田祐哉(20)石堂克利(60))
はこの状況を打開―実際のところ1人でいるのが不安なだけだったが―するための方法を考えていた。
「社長の話によると、島外脱出は厳しそうだが、なんとかならないですかね?」
「いや、俺たち5人を含む9人が決まるまでじっとしていたほうが得策だと思うよ、ヘタに動き回るのは危なさそうだ」
坂元、鎌田がそれぞれ口を開いた。
「僕も同じ意見です。なるべく多くで固まっているほうが安心ですし」
と言ったのは石川だった。
「決まったな。とりあえずここで待機だ」
石堂のこの言葉を最後に、再び一同を深く重い沈黙が包んだ。

118 :17 ◆ZYS/enme0I :04/11/25 13:37:44 ID:HL+gtSfX


陽も傾き始めた。長かった、悪夢のような1日が終わろうとしている。
城石は今晩の寝床を見つけるために島中を歩き回っていたが、未だ見つけられないでいた。
季節は冬、気づけば自然とポケットに手を入れて歩いていた。

「やっと見つけたぞ・・」
あれから1時間、日が沈みきる直前に彼はなんとか夜をやり過ごせそうな横穴を見つけた。
彼は土の上に腰を下ろし、食糧の缶詰を取り出そうとしていた。
一時は萎えてしまった気力も、時間とともに回復していた。
杉本のためにも、俺は生きて普段の生活を取り戻す・・。
そんな思いをめぐらしていたその時、穴の奥から物音がした、もしや先客がいたのか、と思っているうちに、
容赦なく物音は近づいてきた。
振り向こうかどうしようか、そんなことを考えていると、彼の体に今まで感じたことのないような感覚が走っていた。
「よお、城石、こんなところで会うとはなぁ」
彼の後ろで声がした、しかし彼にどういうわけかこの言葉はほとんど伝わっていなかった。
「本当に参ったよな、今回は・・」
構わず声は発せられ続けたが、依然として彼の耳には伝わっていない。
おかしい、何か体がヘンだ・・呼吸は荒くなり、視界がぼやけてきた。
そうなるまで彼は気づいていなかった。
彼の脇腹に深々とバタフライナイフが突き刺さっていたことを。



Chapter5 夕暮 END 残り57人

119 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/25 17:09:43 ID:vp8ANWWj
職人さん乙。しかし高井と石川だったら打者転向しても通用しそうだなw

120 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/25 21:54:24 ID:w2QLxl9l
>>118
乙!
城石…

121 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/27 07:28:45 ID:VGvxCuiD
ホッシュホッシュ

122 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/28 06:50:44 ID:79PiOm1J
保守

123 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/29 08:13:31 ID:x5krk2ve
ほっしゅ

124 :代打名無し@実況は実況板で:04/11/29 10:47:07 ID:IccpFhYV
age

125 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/01 10:12:33 ID:uOqFaAMG
保守

126 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/02 10:01:39 ID:GDEhCEf6
age

127 :17 ◆ZYS/enme0I :04/12/02 21:17:46 ID:RYXPSmS4
Chapter6 同僚

「土橋さん・・・」
城石が振り返ると、そこには土橋がナイフを握って立っていた。


日は完全に沈んでいた。石堂ら5人は相変わらず動かずじっとしていた。
「それにしても、社長はあんな人だったとはな・・」
「お金に関して少しセコいところがあるとは思ってましたけど」
「あれはもう狂ってる! 人間だとは思えない・・」
「クソッ、なんでこんなことに・・。
早く、早く帰りたい・・」
―「けど、僕ら全員で生き残れるんですかね・・?」
最後の坂元のこの言葉は、一同を緊張させるのに十分足りるものだった。
心なしか、お互いを牽制し合うような雰囲気に包まれた。
―5日目に自分たちを含めて10人以上が生き残っていたときは
―もし誰かが裏切ったら
結局、一晩中誰も口を開くことは無かった。


「・・さん、・・さん、本当に大丈夫なんですか?」
「ああ、こんなアホみたいなゲーム、終わらせたるわ」

128 :17 ◆ZYS/enme0I :04/12/02 21:18:06 ID:RYXPSmS4



「城石、油断したな。こういう時は片時も敵に背を向けるもんじゃないぜ」
こんな暗い穴の中でわかるわけないじゃないですか、という考えは言葉にはならなかった。
「俺はな、お前が一番邪魔だったんだよ、それくらいお前も気づいていただろう?」
セカンド―彼の頭に真っ先に浮かんだ単語だ。
「今年の成績は、俺のほうが明らかに上だ。つまり俺のほうが適任だということだ。
しかし! 試合数はさほど変わりない、何故だかわかるか?」
彼は朦朧とする意識の中でその質問の答えを探していたが、それを見つけるより先に土橋が口を開いた。
「ここ数年監督は若松だが最早アレは飾りだ。最近は古田が実権を握っていたことくらいは知ってるよな?」
それは彼はもちろんチームメイト全員が知っていることだった。
もっとも、投手起用に関しては伊東コーチの独断で決められているようだが。
「その古田とお前は遠縁ながら親戚の間柄らしいじゃないか、少し贔屓したくなるというのは当然だよなぁ。
そして人一倍人情に厚い若松とお前は同じ誕生日、北海道出身の奴に対する扱いを見ていればわかる、
若松はそういう些細なつながりでさえ大事にする奴だ。お前によくしてやろうと少なからず思っていたはずだ」
確かに、古田や若松によくしてもらっていたことを感じていなかったわけではない、他球団でこんな成績ではベンチ要因どころか
二軍行きだ。心当たりがあるだけに何も言い出せなかった。もっとも、彼は話せる状態に無いのだが。
「一方俺はどうだ、歳こそ下だが、古田よりプロ生活が長い。
実権を握っている古田からしたら、俺は邪魔な存在なはずだ、逆の立場で考えるとよくわかる。
だから去年調子を落とした多だけで引退騒動になったんだよ、後から知ったことだが引退を進言したのは古田だったんだよ。
まだ発表されていないが、俺と同期の飯田は今年ついに放出されることになったらしい。
先日、泣きながら俺に話してくれたよ・・」

129 :17 ◆ZYS/enme0I :04/12/02 21:18:26 ID:RYXPSmS4
驚いた、古田さんがそんなことをしていたなんて・・と思っているうちに視界がぼんやりとしてきた。
土橋の声も少しずつ遠ざかっているように感じた。彼の体は限界に近づいていた。
「だから若松の死体を見たときは声を上げたくなるくらいうれしかったよ、やっと邪魔な奴が1人消えた。
残りはお前、そして古田だ!」
この言葉と同時に、土橋のナイフを持つ手に力が入った。
城石は、黙ってこの長話を聞いていたわけではなかった。土橋が彼への注意を払っていなかったようなので、痛みをこらえながら
自分のリュックにある煙玉らしきものとライターを探していたのだ。
彼は祈るような気持ちで煙玉の導火線に火を放った。



Chapter6 同僚 END 残り57人

130 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/03 20:31:56 ID:4jKCGHET
17さん乙!

131 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/03 22:56:05 ID:b5ypUv4k
17氏乙!


132 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/04 17:10:52 ID:gsIE0hVS
おおお続きキター!
乙!

133 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/06 13:13:08 ID:1o+9S6Vi
保守

134 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/06 17:36:15 ID:/l85gETG
糞スレ乱立につきage

135 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/07 12:22:15 ID:fOhzcAVH
捕手

136 :17 ◆ZYS/enme0I :04/12/07 22:59:13 ID:9WFU8b2V
Chapter7 回想

―ブシューーーッ
火が本体に達するとすぐに、ものすごい勢いの煙が噴き出した。
「うわっ!何だこれは!?」
土橋は城石の突然の反撃に驚き、一瞬の隙を作ってしまった。
―よし、今だ!
城石ははリュックを手に持つと一目散に走り出していた。館山の時の一件を思い出すようなスタートを切っていた。
後ろで土橋が何やら喚いていたが、わき目も振らず無視して走り続けた。
数百メートルばかり走ったところで後ろを振り返ってみたが、土橋が追ってきている様子はなかった。
振り切れたのか、それとも諦めたのか。どちらにしろ、彼は脱出に成功したのだ。あの悪夢のような状況から
しかし、実際は全く脱出なんかできていない。ほっとしたのも束の間、脇腹にに激痛が走ったのだ。
土橋とのやりとりの間は緊張のせいか、痛みを無視できていたようだが、その緊張が解けると、そうもいかないようだ。
痛みのあまり脇腹に手をやると、そこには未だにナイフが刺さっていた。ナイフが刺さったままで走って逃げていたことも忘れていたのだ。
「グッ・・、かなり深いな・・、とりあえず・・抜かないと・・」
一瞬でも気を抜くと気絶してしまいそうな激痛に耐えながら、彼はナイフに手をかけると、一気に引き抜いた。
「!!!!!!」
彼は声にならない叫び声を上げた。それと同時に脇腹から血が流れ始めた。
ナイフを抜いても当然痛みは収まる筈がない、彼は苦痛に顔をゆがめて、その場に膝をついた。
「ハァ・・ハァ・・・、俺も・・ここまで・・かな・・。結局・・1日も・・もたなか・・った・・か・・」
夜の闇の中、彼は倒れこんだ。あたりは不気味なほどに静まり返っていた。



137 :17 ◆ZYS/enme0I :04/12/07 23:01:34 ID:9WFU8b2V
―― - - ---
朝の陽射しが彼を眠りの世界から呼び戻す、どうやら彼はあのひどい傷を負っていたにもかかわらず、死なずにすんだようだ。
あのまま死んでいたほうがよかったのか、助かったことが幸運だったのか、そんなことを考える余裕はなかった。
目を開けて、辺りを見回す。どうやら彼が居るのは古い小屋のようだ。そして自分は布団の上に寝かされていた。
その上脇腹には包帯で応急処置がしてあった。もちろん自分でやったことでないことは自分自身がよくわかっている。いったい誰が・・・?
とりあえず状況がはっきりとつかめていないので、起き上がってもう少し回りを見渡そうとしたが、脇腹に痛みが走った。
「(クッ・・まだ痛むな・・)」
しかし、脇腹は痛みはしたが、刺された直後に比べるとそれはたいした痛みではなかった。応急処置のお陰だろうか。
「あ、城石君、やっと気がついたか」
彼の左側からそう声がした。その声の主は佐藤真一(8)だった。彼を助けたのはどうやら佐藤だったようだ。
「ああ、心配しなくていいよ、僕は君に危害を加えたりしない」
佐藤がこう言うのにはわけがあった。城石は自分以外の人間を見た瞬間に自然と身構えるようになってしまっていたのだ。
それは佐藤に対しても例外ではなかった。
館山、土橋、立て続けに襲われていたので無理もないことだろう。
しかし、城石は佐藤の裏表の感じられない言葉に完全に安心しきっていた。
「君が草の上で倒れているのを見かけたんだ。相当ひどい傷だったからもう助からないかもしれないと思ってたよ・・無事で何よりだ」
彼の言葉の全てから殺意や邪な考えなどは微塵も伝わってこなかった。どれも本心からの言葉なのだろう。
「それにしても、多くの仲間が死んでしまった・・悔しいよ・・」
佐藤は苦々しい、しかしどこか寂しげな表情で語り始めていた。
杉本の他に一晩で何人が死んでいったのだろう・・城石はこう考えると、自然に目頭が熱くなっていくのを感じた。
「しかし、たった2日で半分近く減ってしまうなんてなぁ・・考えてもいなかったよ・・」
2日で半分――これは彼を驚かせるのに十分な言葉だった。

138 :17 ◆ZYS/enme0I :04/12/07 23:03:02 ID:9WFU8b2V
「(半分と言うと30人近く、この島で30人もの仲間が死んだのか・・)」
しかしそこで彼の頭の隅に小さな違和感が生まれていた。
「(・・・。2日?佐藤さんは確か2日と言っていたな・・だが俺が刺されたのが初日で、今は2日目の朝だ。2日で、というのは
何だかおかしくないか・・?)」
彼はこの疑問を払拭するために、恐る恐る佐藤に質問した。
「佐藤・・さん?今日って・・2日目ですよね・・?」
「今日?今日は3日目だよ。君は丸一日以上目を覚まさなかったんだ。夜は随分うなされていたようだったよ・・」
彼は驚きのあまり声が出なかった。2日目はまるまる寝て過ごしていたことになっていたのだ。
初日の緊張と脇腹の傷は彼を30時間以上も拘束していたということになる。
少し考えて後、何かを思い出したように自分のリュックを漁り始めた。
「城石君、どうしたんだい?」
彼は佐藤の質問を全く聞き入れる様子もなく、一心不乱にリュックをかき回した。
「あった・・」
彼が取り出したのは例の機械―死亡者が表示される―だった。
再び彼はボタンをでたらめに押す、すると再び無機質な文字が流れ始めた・・・。


Chapter7 回想 END 残り57人

139 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/08 01:54:07 ID:EXa5cKPv
職人さん乙です

140 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/09 00:21:25 ID:Svd5p0LS
乙です!

141 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/09 01:21:01 ID:7+v2Vbgc
古田と城石が遠い親戚って有名な話なの?

選手内での抗争が表沙汰にならない球団なだけに泣けるな。

142 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/09 18:55:25 ID:HJ1/bMJK
>>141
うーん、有名といえば有名かな。公式でも出てた筈だし。

143 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/11 05:37:52 ID:8wXGzWBI
>>141
【Q】聞いた話なんですけど、古田さんと、城石さんは、
お互いのいとこ同士が結婚して、親戚だと聞いたんですが、本当ですか?

【A】本当です。
古田さんのお母さんのお姉さんの娘さんが、僕の親父の兄貴の息子と結婚しました。
お互い勝手に知り合ったみたいで、僕も全然知らなくて、古田さんに聞いて初めて知りました。
遠いようで意外と近い間柄ですよね。
tp://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi?TYPE=Q&SEQ=4781

要するに「いとこの(義理の)いとこ」になった、ということでFA?

144 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 10:15:45 ID:9PesfwxC
age

145 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 15:21:37 ID:vf9+u76C
そういえば古田と大木凡人も親戚だって聞いたことがある。

146 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 18:47:57 ID:p/ghGRWt
>>145
その2人はいとこ同士ですな。

147 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 21:11:13 ID:ykCS7NUA
>>9の子って誰?知りたいです

148 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 23:23:22 ID:AAynbwsw
来年の久保田選手はどうなるんだろう?


149 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 01:10:19 ID:kakx+pnB
>>143
本当に遠くてワラタ

150 :141:04/12/13 03:25:24 ID:iRqcdsSm
回答ありがと

そのカップルに子どもができたら、古田と城石の血が入ってるわけだから
いい選手になりそう

151 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/14 22:46:24 ID:TIMRxMwU
保守

152 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/15 23:31:47 ID:+RrcjJct
a

153 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/17 00:32:30 ID:ueCnWR2r
捕手

154 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/18 09:34:09 ID:VOp4B73Z
保守

155 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/18 13:27:36 ID:X5UNM+kH
職人さんは忙しくてなかなか投下できないみたいです
マターリ保守

156 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/19 21:22:29 ID:ub4rmP5C
マターリほしゅ

157 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/21 12:51:23 ID:jmGIZwsX
保守

158 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/22 11:04:17 ID:cB0i0Fte
hosu

159 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/22 23:59:10 ID:q+OoHoZI
捕手

160 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/23 23:42:17 ID:Aw7OsG6N
    ...iニニニニコ  
    ..ノ    ヽ  
    iニニニニニニニコ  
   ..).. ( ゚ μ,゚)(    <ほ、保守なんだな 
   |:: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  
   |::::(ノ  ヤクルト |  
   |.,_____|  
      ..U"U   



161 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/24 03:24:50 ID:CSnkSwjO
ニヤニヤ(・∀・)保守age

162 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/25 16:44:25 ID:7YXBOq6o
ほしゅ

163 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/26 00:29:36 ID:bWT4THmy
 ...iニニニニコ   
    ..ノ    ヽ   
    iニニニニニニニコ   
   ..).. ( ゚ μ,゚)(    
   |:: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   
   |::::(ノ  ヤクルト |   
   |.,_____|   
      ..U"U    


164 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/27 01:52:21 ID:ZMFBFXRi
浮上

165 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/27 03:28:22 ID:bvtJQUrc
読んでないけど
ヤクルトでこのスレはやめてほしかった。

166 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/27 13:14:50 ID:/8X/rk7S
>>165に同意見。
そういう人が多いからこのスレ閑散としてるんじゃない?

167 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/27 17:53:49 ID:YpSjebCk
一番長く続けている職人さんは忙しいみたいだし
他の人も作りにくいんだろうなぁ
一番展開が想像できないよ

168 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/27 23:52:03 ID:7SrbClbm
保守

169 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/28 23:13:40 ID:3Ea4iw8c
平本スレよりこっちが落ちればよかったのに。

170 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/29 01:31:05 ID:N3AvX/XE
>>169
わざわざ書きに来る事でもないでしょ

一応見守ってます。続けられる方は頑張って下さい。

171 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/29 23:50:00 ID:96E/C+am
保守

172 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/30 00:55:27 ID:V3qUhFNV
続編期待保守

173 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/30 12:27:14 ID:N5t5qLQ7
新作期待保守

174 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/31 12:18:28 ID:BSSKeJxD
保守

175 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/31 23:25:46 ID:Vw4B2X3P
保守


176 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/01 10:25:26 ID:XiSY2ZZO
保守

177 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/02 00:58:15 ID:Lyg/+oRI
保守

178 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/02 23:49:57 ID:Eie6Uio4
捕手

179 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/04 00:47:27 ID:g7ZhdJ0l
age

180 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/04 12:54:31 ID:yxjHj/tf
age

181 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/04 21:17:50 ID:ZAS++yhY
保守

182 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/05 16:28:48 ID:/G5MSCws
続き変わりに書くか? 

183 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/06 10:20:12 ID:SWFdy2nQ
>>182
全く新しい新作とかどうよ?

184 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/07 00:32:27 ID:OvfcKLXo
>>183
ソフロワ見てて、いくつか同時進行てのもありかと思った。
でも保管庫の人がたいへんだな…

185 :保管庫の人:05/01/08 01:41:04 ID:svudmuBv
>>184
一読者としてのスタンスでついでにまとめているだけなので、話が増える分には個人的には嬉しいです。
大して大変だとは思いませんよ。

186 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/08 02:10:58 ID:TDu7jg2T
>>185
謝々

187 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/09 00:53:40 ID:qOCYJP47
保守

188 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/09 23:12:27 ID:m9RMqSKC
保守

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