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楽天イーグルスバトルロワイヤル

1 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 12:43:33 ID:tkXyERcq
楽天イーグルス

2 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 12:46:06 ID:VLldfZpW
そんなん知らん。わからん。

3 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 13:03:15 ID:TYwV3V/B
最初に死ぬ(殺される)のは西谷

4 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 13:20:22 ID:tkXyERcq
ある日の夜中、
高須 洋介が
今年も成績が悪かったな〜
と深く溜息をついた。
そんな高須に一本の電話がかかった。
はぁ〜い、高須ですけど。
と明らかにやる気のない口調でしゃべった。
「明日からオフだがグラウンドに来い、」
どうやら小野 和義元投手の呼びかけみたいだ。
今年も近鉄の成績が悪かったからか?
と不思議に思いながらも翌日、グラウンドへ向かった。
球場行きのバスに乗ろうとした、その時、
オリクの同い年の徳本 敏が同じバスに乗ろうと
していた。
「何でお前ここにいるの?」
と高須が小さい声で徳本に話しかけた。
そして、徳本が山下と同じような声で言った。
「俺はコーチから呼ばれたんだよ。しかも近鉄のグラウンドに
行けって言われたんだ」
その言葉に驚いた。
普通、他の球団のグラウンドになんか行かないのだ。
そんな6の子供でもわかる約束を
なぜ破らなければいけないのだ。
と頭の中で色々考えた。
まさか今年は近鉄も不調だったから
特別に合同練習でもするんじゃないか?
と思いながら大阪ドーム行きのバスは
ドームへ向けて出発した。

5 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 13:32:51 ID:X4ne5aJU
そんなモン、オマエ・・・

6 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 13:51:00 ID:tkXyERcq
内容:
そしてバスが
大阪ドームへ到着した。
徳本と共にドーム選手入り口
に向かった。その途中で
吉岡 雄二さんや小倉 恒さん
など有名な人もここに来ていた。
やっぱりそうなんだ。
と高須が納得した。
そしてドームの中に入ると
たしかにオリクや近鉄の選手
がいるが中村紀さんなど
ずばぬけて人気の人は
少なかった。
みんながザワザワ騒いでいるときに
「みんなー!!こっちを向いて」と元気に
言ったのが言わずと知れた「楽天」の
三木谷社長であった。
その隣には解説者の田尾さんが居た。
「みなさーん!なぜオリックスと近鉄
の選手が混同していると思う?」
と元気に三木谷社長が声を出した。
「だいたいの人はなにか合同練習
じゃないか?と言う人もいると思いまーす!」
「しかし!残念ながらそう思っている人は
はずれでーす!」
みなさんは新球団「楽天イーグルス」の
選手でーす!」
その言葉にここに居る選手たちは
ザワザワ騒がしくなった。


7 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 15:33:37 ID:tkXyERcq
「しかし!!」
この怒声で選手達は静かになった。
「初年度はある事情で資金が大赤字なんです。そこで考えました」
「9人以上選手がいれば別に問題はないらしいでーす!だから
ベンチの選手合わせて15人
の選手を決めさせてもらいまーす!」
またざわざわ騒がしくなった。
その中に元オリックスの竜太郎が質問をした。
「それじゃあどうやって15人決めるんですか。」
この言葉で再び静かになった。
「はい!いま竜太郎君がいい質問をしました!」
「そこで皆さんは殺し合いをしてもらいます。」
その言葉がドーム中に響いた。

8 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 15:50:35 ID:tkXyERcq
「普通テストなどで決めるのですが
実力があっても根性がなければ意味がありません!」
「ハングリー精神の持った選手がほしいんです!」
「・・と言うわけで殺し合いをしてもらいマース!」
「チョット待て!」
叫んだ男がいた。
このチーム1のベテランの
吉田 豊彦さんである。
「こんなくだらない冗談はやめてください!」
「冗談ではないよ、ん〜?」
「殴りますよ・・・・」
吉田さんはかなり怒っているようだ
「そうか・・・ではお前は参加しないんだな?」
「ああ・・こんなゲームはごめんだ!」
ザクッ・・・・
何か鈍い音が高須の耳に入った。
その鈍い音をしたときには、
吉田さんの腹にナイフみたいなのが刺さっていた。
高須の心がかなり揺らぐ!なにせ人が目の前で
殺されたのだ!

9 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 15:58:19 ID:C3G2ESzu
小豆色のユニフォーム

10 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 15:59:45 ID:tkXyERcq
「ははははは選手ごときが私に
文句を言うからだ!はっはははははは!」

吉田 豊彦
     死亡  残り58人

11 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 16:12:07 ID:tkXyERcq
「よっ・・・と」
「それじゃあルールを説明します!
ルールは簡単!殺し合いをしてもらいます。
反則はもちろんなし!あっ・・・だけど
腕についてる時計は爆弾にもなっています。
とったら爆発してしまいます!みなさんは
気をつけてください!」
「それでは皆さん!このヘリに乗ってください!」
ヘリにはギュウギュウづめに選手が乗ってゆく。
降りていくのはある島の球場であった。
それじゃあ武器の入ったカバンを
渡すから名前を呼ばれたやつは返事してカバンを取りに来い!

12 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 16:26:41 ID:tkXyERcq
「じゃあまずは、磯部 公一!」
ぜったいにかつぜったいにかつぜったいにかつ
おまじないに似たようなものがある。
「磯部さんはかなり怖いんだな・・」
「小林 宏!」
「高村 祐!」
  ・
  ・
  ・
「高須 洋介!」
「呼ばれた!」
高須はカバンをもらって急いで外に出た。
外に出たら夜になっていた。
急いで離れなければいけない!
なぜなら高須はどっちかと言うと
後から来たので敵に狙われるかもしれない!
そんな恐怖も高須の中にはあったのだ!
「ハァ・・ハァ・・そろそろいいな。」
高須はカバンの中身を広げた。

13 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 16:32:29 ID:tkXyERcq
中には水とカンヅメなどの食料がある。
武器は・・・ナイフだ。
どっちかと言うと当たり部類なのかもしれない。
ゆったりとしてられないと言う本能か、
高須はこの場を離れていた。



14 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 16:43:47 ID:tkXyERcq
一方そのころ・・・
元オリックスの
大島 公一
佐竹 学
小島 昌也
の三人が岩場に集まっていた。
まず小島が言った。
「このメンバーで戦ったほうがいいですよ。」
その後大島も続けて言った。
「う〜ん、そうだなぁ、大人数で戦った方がいいかも知れん。」
佐竹は
「まぁ一人よりはいいんじゃないか?なぁ小島」
だが小島は答えない。
「おい!無視すんなよ」
佐竹が押したら小島は倒れた。
「おい?小島!」
「死んでる・・・」
銃弾が頭に突き刺さっていた。
「誰だ!」
出てきたのは一場だ。
「やばい・・あいつマシンガン持ってるぜ」
「逃げるぞ!」
しかしマシンガンの弾は大島の背中に当たった。

15 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 16:48:53 ID:tkXyERcq
大島がぐったりと倒れこんだ。
「大島さん!」
少しスピードを緩めた佐竹を容赦
せずに一場はマシンガンの引き金を引いた。
「がぁぁぁ・・・」
一場は三人が死んだのを確認してから
三人の荷物を奪っていった。
 
   佐竹 学
   小島 昌也
   大島 公一
          死亡 残り55人

16 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 17:03:10 ID:tkXyERcq
高須は武器を片手に
用心深く林の中を
さ迷っていた。
その時、どこかで音がした。
「誰だ!」
そこには、高須の後輩の
森谷 昭人が居た。
森谷・・・・
森谷は半泣き状態で喋った。
「すいません・・怖いんです・・」
怯える森谷を高須は攻撃
できなかった。
だが、腹の中でなにかの感触
を感じた。
その腹には血がなぜかついていた。
「ふふふっ・・さようなら・・・」
森谷は林の中に消えて行った。
「く・・・くそっ・・甘かっ・・た・・か・・」

17 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 17:07:48 ID:tkXyERcq
高須は目を覚ました。
「俺は死んでなかったのか・・・」
「これは・・包帯!?」
「誰だか知らないが・・・ありがとう。」
高須は包帯を巻いてくれた人に心の中で
礼を言った。



続く

18 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 17:20:59 ID:UqGphLpx
ウンコしてくる


19 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 17:31:39 ID:tkXyERcq
内容:
続編
西谷 向徳は、
住宅街で走っていた。
「くそっ・・何なんだこのゲームは!」
西谷は飯田 哲也に追われていた。
「俺みたいな鈍足が俊足の飯田にかてるわけがねえだろっ!」
西谷はある人物とはちあわせした。
一場だ。
「一場!マジで助けてくれ!同じ野球部だろ!」
「・・そこに居ろ。」


20 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 17:32:27 ID:tkXyERcq
飯田がやっとついた。
「・・一場か、まぁいい。」
「殺す!」
飯田は武器のショットガンを持ち一場に向かって発砲した。
しかしそこに一場の姿はない。
「な!?」
飯田が困惑している隙を突き
飯田の頬に銃口を付けた。
「くそっ・・」
パァン!
「ありがとう一場!」
その時、西谷の額に
銃口を付けた。
「な・・何のまねだよ!やめろ!やめ」
パァァァァン

   飯田 哲也
   西谷 向徳
         死亡 残り53人

  今度こそ続く


21 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 17:32:52 ID:C3G2ESzu
小豆色のユニフォーム

22 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/12 18:01:31 ID:4Nq0oXtL
展開速すぎてワロタOrz

23 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 12:34:29 ID:G1bJkKMp
トヨさん・・_| ̄|○

24 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 12:49:06 ID:Cg2yDAwz
高須は早生まれだから徳元と同い年とは言わんような気がする
磯部じゃなくて礒部、って今更言うのも微妙な気がする
ってそういう問題じゃない気もするが・・・
でもなんだかものすごい勢いで圧倒されたぞ。ワラタぞ。がんがれ。超がんがれ

25 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 15:39:08 ID:sfKm+FPf
何でもかんでも殺せば良いってもんじゃねぇぞ。

26 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 19:16:12 ID:T8FPM526
いや、ここの1にはこのまま突っ走ってほしい
すでにバトロワから遠く離れた場所を走っているが

27 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 21:21:22 ID:Xn2fsCZK
「一刻も早くここから出るぞ。」
そう言ったのは、27歳党の主将、前田 忠節である。
27歳党とは近鉄の27歳の選手を集めた党なのだ。
メンバーは前田、あと、長坂 健治、山下 勝己
佐藤 和宏、愛敬 尚史だ。
今集まっているのは山下、佐藤、長坂である。
で、その前田の言葉を返したのが長坂だ。
「いったいどうやって倒すんだ?」
続いて山下が
「そうだよ。武器もあまり無いのに。」
その二人の弱気な言葉に前田は、
「大丈夫だ!何とかなるさ。」
と二人と正反対の強気の発言。
「それじゃー武器を出してくれ。」
出てきたのは
前田:ヌンチャク 山下:手榴弾
長坂:罠設置セット 佐藤:マグナム
「佐藤のマグナムはすごい武器じゃないか。」
山下が口を開いた。
だが前田は
「もちろん佐藤はいい武器だが山下と
長坂の武器は大切だぞ。」
「いいか・・」
前田は3人に作戦を教えた。


28 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 21:22:01 ID:Xn2fsCZK
盗聴器に聞かれないように小声で喋った。
「なるほど・・」
「いい作戦だ。」
3人は納得したようだ。
「・・・な訳で作戦決行だ!絶対に生き残るぞ!」
長坂は廃工場に向かったようだ。
佐藤は海の方へ行った。
山下は前田と共に行動している。
こうして3人は作戦を決行した。

29 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 21:45:31 ID:Xn2fsCZK
そんな中、今、何が起こっている事がさっぱり分からない人物がいた。
ケビン・ホッジスである。
ホッジスの心の中は
「ナンデワザワザカンコクカラキタノニ
コンナゲームヲヤラナキャイケナイノ?」
明らかにパニック状態のホッジスは
灯台屋上に隠れていた。
「タノム・・ミツカリマセンヨウニ・・」
最早ホッジスは半泣き状態だった。
しかし、その祈り通じず誰かが上ってきた。
「アア・・モウダメダ・・・」


30 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 21:48:12 ID:Xn2fsCZK
上ってきたのは
森谷だ。
灯台屋上の部屋に誰かの気配を感じたのか
「お〜い・・誰かいるのか・・」
人を探し始めた。
「タノムタノム・・・」
ホッジスは見つからないように祈っていた。
そして・・
「誰だ!」
「アウウ・・・」
「なんだ。ホッジスじゃないか。
この辺に人通らなかった?」
「アレ?ヤサシソウ・・」
「ココハコノ人ノイウトウリニ・・」
「イヤ、トクニトオリマセンデシタ。」
「そうか。ありがとう。じゃ死んで
「エ」
ザクゥ
ホッジスの腹から血が吹き出た。
ホッジスは倒れ、そのまま息絶えた。」
「ふん・・人を信じるなんぞ・・・」
「・・日本刀か・・持って行こう・」


   ホッジス    死亡
             残り52人

31 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 21:58:07 ID:Xn2fsCZK
球場基地
「そういえば今はいくら位殺されているんだ。」
三木谷が質問すると
ヘッドコーチの山下が
「今は、コレくらいの人が殺されています。」

吉田 豊彦  出発前に死亡
佐竹 学   一場にマシンガンで射殺
小島 昌也  同
大島 公一  同
飯田 哲也  一場に住宅街で射殺
西谷 向徳  同
ホッジス  灯台で森谷にさされ死亡

「とのことです。」
「ほ〜う、一場ちゃんがかなり殺っているね。」
「あと、森谷にも期待がかかりますね。」
「ま、よろしく頼むよ、大ちゃん。」
「はっ!」

続く

32 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 22:07:01 ID:/nCPH68/
何この良スレw

33 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 23:08:31 ID:Cg2yDAwz
おいちょっと
愛敬は早生まれですらないのに普通に一年下に組み込まれてるのかよ!w
とかいうツッコミがまったく意味をなさねえ! なんて素晴らしいスレだ・・・!

34 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/13 23:29:06 ID:ESbwkfPw
大ちゃんがふつーに裏方さんだw

35 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/14 00:25:56 ID:MxSqC0Ao
ツマンネ

36 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/14 03:05:47 ID:mJACGtdG
×徳本
○徳元

×磯部
○礒部



37 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/14 08:11:53 ID:wlBwjUFx
つーかバトルロワイヤルネタもなあ
元々下らんと思ってたが今更も今更

38 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/15 13:47:00 ID:oF3t83ZX
1さんガンガレ

39 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/15 15:54:44 ID:xeeusLBi
楽天ゴールデンイーグルス・バトルロワイアル

                / ̄ ̄`\                  
               /       ヽ                        〈 ̄ヽ
              (6  ´ 、_, `  6)                 ,、____|  |____,、
               |   `ー=-'   |                 〈  _________ ヽ,
               '|ヽ 、     ノ|`                 | |             | |
       _ -‐ ''"     \` ー一'´丿 !\    ゙̄ー- 、       ヽ'  〈^ー―――^ 〉   |/
      ハ       /   |ヽ ̄ ̄//  ヽ       ハ          ,、二二二二二_、
      |  ヽ      く     ! .>ーく /    >      / !         〈__  _  __〉
        |   |     _>  レ'-、 r‐/  <_      /  !            |  |  |  |
      .∧   !    ヽ     | 厂L/     /     i  .∧          / /  |  |    |\
    / \  |     \   ∨  !   /      | / ハ       ___/ /  |  |___| ヽ
    ハ   ヽ |      ヽ    !  |  /      |   /ヽ      \__/   ヽ_____)
   /  \   |      ヽ.  | ./ /       |   // \    
  /     \ |       \ ∨  /          | /- '    ヽ   
  /, -──‐-ミ」        , ‐''二二⊃、       |/  / ̄ ̄`ヽ!  
レ′   ̄ ̄ ̄`ー─---、_/ ′二ニヽ' \--──┴'' ̄ ̄ ヽ   |   

40 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/15 15:59:25 ID:xPyMCkUf
おもろい

41 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/15 17:13:06 ID:5WT+wrXD
西谷はゾンビのごとく墓場からよみがえった無敵のミイラとして。三木谷・田尾最初に殺してやるその後一場だ大島「俺は殺人鬼」になる

42 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/16 16:11:09 ID:oMtBiygF
どこかの小屋にこもっている奴がいた。
小倉 恒である。
小倉はカバンの中を見ながら考えていた。
「やはり殺し合いをしなきゃいけないのか?」
「だが!昨日まで笑っていた仲間も殺さないと・・」
「何を考えてる!いかん・・こんなおかしいゲーム反対に決まっているだろ!」
「だけど・・途中で見た西谷と飯田さんの死体は・・」
「・・・・くっ・・」
そんな中、カバンをあさっていると出てきたのは
「なっ・・・クレヨンセット!?何考えてんだ!ふざけるな!」
「・・・・・・・・」
「・・・俺はこのゲームに反対する・・」
「二度とあんな犠牲者を出さないように・・」
そう言って小倉は小屋から出ていった。

43 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/16 16:30:14 ID:oMtBiygF
高須が林の中で休んでいる時に
ラジオ体操のテーマ曲が聞こえてきた。
「な・・・なんなんだ・・」
「みっなさ〜ん!お元気ですか〜!」
この陽気な声の主は三木谷だ。
その声を聞いた高須は憎しみを通りこした
何かがこみ上げてきた。
しかし高須は何とか冷静さを
取り戻し紙とペンを用意した。
「じゃあまず、死亡者を発表しま〜す!
佐竹 学!   
小島 昌也!  
大島 公一!  
飯田 哲也!  
西谷 向徳!  
ホッジス! 
が死にましたー!
友達の人は悲しいと思いますが
その分がんばって生き残ってください!」
「な・・たった何時間かたっただけで
こんなに殺されたのか!?」
高須は驚愕した。
「次は禁止エリアの発表でーす!
Dの34番です!2時間後
禁止エリアとなりマース!」
「ちゃんと地図に書いてねー!」
「Dの34・・と。
これ以上犠牲者を増やしてはいけない。
だから最低でもこのことは覚えなくちゃいけない。」
高須はそう深く心に誓った。

44 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/16 16:52:39 ID:oMtBiygF
「大島さんが死んだ・・・」
斉藤 秀光はショックだった。
斉藤は大島に憧れていた。
オリックス時代の時もかなり
世話になった。
その大島さんが死んだ・・
「どうして・・・」
斉藤は泣いていた。
そこに一人の男がいた。
一場だ。
その手にはマシンガンを持っていた。
斉藤は考えた。
「そういえば連発した銃弾が何回か
響いていた。あそこまで連発できる
武器はマシンガンしかない。だとしたら・・」
斉藤は一場に言った。
「お前・・まさかチョットベテランそうな人を殺さなかったか?」
一場は
「・・ああ、一人は向徳を襲ってきた奴、もう一人は大島・・とか
仲間が言ってたな。」
その言葉に斉藤は
「・・お前。殺す。」
「ああああああぁぁぁぁぁ!!」
斉藤は切れていた。
一場に包丁で切りかかる。

45 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/16 17:06:52 ID:oMtBiygF
流石の一場も接近戦では不利。
徐々に体に血が出てくる。
「お前はっ!大島っ!さんを!殺した!」
斉藤の目は仲間が殺され復讐をしている動物の目に似ていた
「うあああああああ!」
しかし、包丁は一場がバタフライナイフではじき落とした。
「グフゥッ」
斉藤はその場に倒れこんだ。
一場は斉藤に向かって銃口を向けた。
斉藤はさっきの表情からは想像がつかない位穏やかな顔で言った。
「ああ・・大島さん・・もうすぐそこに行きますから
それまで大好きな梨でも食べて待っててください。」
一場は引き金を引いた。
斉藤の荷物と包丁を奪い野原を去っていった。

     斉藤 秀光
          死亡  残り51人
 
                 続く

46 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/16 20:09:05 ID:N1l2c8sI
元檻選手を中心、その他は近鉄選手以外ばかり殺すところに
バカ牛ファソ臭がする チラシの裏にでも書いておけ、糞職人

47 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/16 20:41:35 ID:xYc0ikvT
西谷が六本木に向かう傍ら大島が「やめろ三木谷は俺がやる」「ふざけるなてめえ」 「よしここは二人で手を合わせて」三木谷の命が危ない… 次週、大島・西谷暴徒と化す

48 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/17 07:25:17 ID:NRpcW0p1
面白いじゃん

49 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/18 11:55:17 ID:PwNKjvaK
49

50 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/18 19:28:30 ID:MaIczeNe

   . . .... ..::: ::: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ∩ _∩ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;: ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
>>46サソすいません・・・

51 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/20 17:26:50 ID:5BxEHQOV
続きマダー?

52 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/21 20:34:01 ID:0wn+SNRK
山崎 武司は山の中で悩んでいた。
「何で殺し合いなんか・・くそっ!」
その辺に置いてあった石を投げつけた。
山崎はそのまま寝てしまった。
しかし、山崎の寝ている息しか聞こえない
林の中に何かの気配を感じた。
「誰だ!!!」
静かな夜が一瞬にして山崎の大声に変わる。
出てきたのは牧田 明久である。


53 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/21 20:35:10 ID:0wn+SNRK
牧田は
「ころすころすころすころすころす」
狂っていた。それもそうだ。
何せまだ22歳の若手なのだ。
牧田は右手に鎖鎌を振り回しながら山崎に近づいていく。
山崎はじりじりと近づいていく牧田に対して後ろへ
下がっていく。
やがて、山崎は後ろの岩に背中がついた。
山崎はもう逃げられない。
山崎はこみ上げていく恐怖の中にある言葉が浮かんだ。

「ヤラレルマエニヤル」

「死ねぇーーーー!!!」
ドスッ
血が噴出した。
ただし、山崎の血ではない。
短刀が刺さった牧田の血だった。
「ぅ・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
山崎は正気を失ってしまう。
奇声を発しながらしばらくすると
「・・・ケッケケケ・・」
そう笑いながら月の光を頼りにして
山を降りていった。

       牧田 明久
             死亡 残り50人

54 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/21 20:54:56 ID:0wn+SNRK
高須が林から抜けてどこか休める場所を探しているところに
ちょうど食堂みたいな小さい店があったのでそこで休むことにした。
そこの店に入った瞬間足元に糸に躓いてしまった。
「誰なんだ?こんな糸を仕掛けたのは・・・」
そう言って椅子に座ろうとした瞬間、
「おい!誰なんだ!」
食堂の奥底から出てきたのは
朝、バスで偶然会った徳元である。
武器らしき釘バットを持って問い詰めている。
「俺だ!高須だ!そんな事はやめろ!」
「そんな事はしなくてもいい!大丈夫だ!」
「・・・・・・・・」
徳元は釘バットを床に下ろして高須に弱弱しい言葉でこう言った。
「本当に・・・信じていいのか?」
「ああ!そうだ!大丈夫だ!」
「そうか・・良かった・・」
徳元はさっきと同じような声で喋った。

55 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/21 21:04:04 ID:0wn+SNRK
二人は地図を見始めた。
「まず、どこに移動するか?」
徳元が最初に口を開いた。
「う〜ん、Dの34が禁止エリアになっているから
近くには行かない方がいいな。」
高須が続けて喋った。
「Aの4あたりに行けば海がある。
だからまずAの4で寝ればいいんじゃないか?」
「そうだな。この辺だとあまり人もいないだろうから
ここを目指したほうがいいな。」
「よし、出発しよう。」
高須と徳元はAの4を目指して走った。

   続く

56 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/22 23:28:49 ID:1IsN/9GZ
小豆色のユニフォーム

57 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/26 20:58:08 ID:5naTP/Re
ほしゅ

58 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/27 18:26:33 ID:vD83JfMt
あげ

59 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/29 15:04:57 ID:NKCuJJ57
保守

60 :代打名無し@実況は実況板で:04/12/30 12:40:42 ID:7cQ2I3j9
age

61 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/01 01:50:11 ID:R5kJCAF/
 

62 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/04 02:22:26 ID:85qE0oCQ
あげます

63 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/04 06:44:16 ID:4zARphQX
文章が下手すぎる

64 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/05 21:13:00 ID:D9YKChDf
じゃあ自分で書け。アイデア出すだけで偉い 後〜た の多用をなくせばいいんでないかい

65 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/08 11:51:53 ID:Vb9RuDXB
     -=-::.
  /       \:\
  .|          ミ:::|
 ミ|_≡=、´ `, ≡=_、 |;/
  ||..● .| ̄|. ● |─/ヽ
  |ヽ二/  \二/  ∂>  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /.  ハ - −ハ   |_/ < 呼んだ?
 |  ヽ/ヽ/\_ノ  / |   \________
. \、 ヽ二二/ヽ  / /
.   \i ___ /_/


66 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/12 10:56:11 ID:upvXr6oz
  

67 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/12 22:35:46 ID:iGI0JyZo
誰でもいい小説を

68 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/14 00:26:57 ID:pnIb0TTi
もうこのスレ見守るスレとして再利用しようや

前スレ
各球団のバトルロワイアルを見守るよ 二巡目
ttp://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1105012839/


69 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/14 19:01:45 ID:2jyIT+G2
すいません・・・遅れてしまいました。

「あの〜監督〜」
「・・岩隈か。」
「なんでこんな楽しいイベントを内緒にしてたんですか〜?」
「おまえはこのチームのエースだからな。オーナーも万が一
のことを考えているんだろう。」
「僕の実力わかっているでしょ〜」
「万が一だと言っている。」
「あ〜もう、頭が固いな〜田尾さんは。」
「・・仕方がない。やってもいい。」
「えっ!いいんですか!やった〜♪」
「だが武器は・・これだぞ。」
「ブロックですか。大丈夫ですよ。」
「・・・頼んだぞ。」

70 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/14 19:29:11 ID:2jyIT+G2
一場はまだ林の中にさ迷っていた。
その中、一場は睡魔に襲われていた。
無理もない、超人的な身体能力でも
一晩ぶっ通しで悪路を歩いていたのだ。
それで、一場は仮眠することにした。
しかし、何分か立った頃、巨大な石が空から
振ってきたのだ。一場は間一髪よけたのだが
一人の男が一場のむなぐらをつかんだ。
益田 大介である。
益田は一場に問い詰めた。
「お前、斉藤を殺しただろ。こっそり見たんだよ。」
「多分お前は他の奴も殺っているだろう。」
一場は言葉を返した。
「だからなんだ。」
益田は答えるように喋る。
「お前みたいな奴は死んだ方がいいんだ。」
「だから、俺の命に掛けても殺してやるよ。」

71 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/14 19:39:08 ID:2jyIT+G2
益田はバッグから爆弾らしきものを出す。
「この武器が当たってラッキーだったよ。
自爆にはうってつけだ。」
「最後に言い残すことは?」
「・・・・死ね。」
「じゃあな。地獄で会おうぜ。」
爆弾はその言葉を言った瞬間、爆発した。
爆煙が消えた頃には、一場が
立っていた。
どうやら、防弾チョッキのようなものを
着ていたようだ。
一場は、そのまま林に消えていった。


     益田 大介
          死亡   残り49人

    続く

72 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/14 21:17:26 ID:dfhZBf4m
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1105704084/
見守るスレたててもらいました

73 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/20 01:36:47 ID:N5j5d0lRO
やっぱり〜しました。とかで文章切れちゃうだよな!〜して、〜しつつ、にして繋げてみては?

74 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/20 01:41:55 ID:N5j5d0lRO
一場はまだ林の中をさまよいながら、森の闇に心を奪われ睡魔に襲われて…とか

75 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/20 02:39:54 ID:M7SD4Lqg0
この頻度で書く人に言っても仕方ない気が
(全員同じとも思えないし)

76 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/25 20:31:29 ID:8EJFFZ9H0
いや、この人はこれが味だ。
他のバトロワにないなんらかの味があるよ。

77 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/25 20:45:23 ID:urb+gMRO0
>>76
同意。
これでいいというのでなくこれがいいという感じ

78 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/27 00:09:59 ID:XVT7mfH+0
落ちると怖いので保守

79 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/27 20:04:37 ID:W3IveAAH0
なんですか?ここw

80 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/27 22:37:51 ID:OupAVCKr0


81 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/28 21:23:10 ID:toIBi+6CO
ほしゅ

82 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/29 21:50:49 ID:b8b5WPBV0
ほしゅ

83 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/29 22:14:00 ID:qmKiYx+A0
高須と徳元メインなのが味があるな
今後の中継ぎ軍団の扱いが気になる

豊彦死ぬのハヤスギだよ_| ̄|○

84 :代打名無し@実況は実況板で:05/02/01 22:24:19 ID:DEQMHyXT0
捕手なかむら

85 :代打名無し@実況は実況板で:05/02/01 23:24:03 ID:0q3jiXM90
(*・w・)

86 :代打名無し@実況は実況板で:05/02/03 23:25:38 ID:6tXWlVD5O
保守しとく

87 :代打名無し@実況は実況板で:05/02/06 09:56:27 ID:n7uPeq1H0
廃工場に入った長坂。
その中にあったライトで暗闇を照らしながらある物を
探していた。
その時、
ガサガサッ
「うわぁ!」
長坂は腰を落とした。
「・・なんだよ!ネズミかよ!ふざけやがって!」
「・・・・・あの計画が成功するまで俺達は死ねないんだよ!」
そのまま長坂はある物を探し続けた。
「・・・・・これだ!」
長坂はある物を見つけたようだ。
だが、その瞬間、弾丸が長坂の体に吸い込まれた。
そのままその場に倒れこんだ。
「ご・・・・っのや・・・ろう・・・・」
長坂は息絶えた。
「・・・・ほうら、人間ってこんなに簡単に壊せるんだよ。」
「あ・・・ああ。」
「・・・もしかしたらこいつが勝つかもな。」


 長坂 健治
       死亡
          残り49人

88 :代打名無し@実況は実況板で:05/02/07 16:28:55 ID:4n7GNWgA0
球宴落ちた
落ちんようにホス

89 :代打名無し@実況は実況板で:05/02/08 21:49:15 ID:PTmjEDqG0
保守あげ

90 :代打名無し@実況は実況板で:05/02/09 17:24:13 ID:augVUGRl0
ホスゲン

91 :代打名無し@実況は実況板で:05/02/09 17:25:34 ID:2/DtVhc30
今週の週刊文春
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm

>深層レポート
>楽天三木谷オーナーと創価学会「最強タッグ」で球界支配の野望
>▼三木谷オーナーの祖父は学会大物幹部
>▼岩隈投手は「池田先生の指針を胸に奮い立つ」
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ミキティお前もか・・・orz

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