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千葉マリーンズ・バトルロワイアル第3章

1 : ◆CLM31pWOr6 :05/01/06 18:24:44 ID:yOaUNbeG
千葉ロッテマリーンズの小説バトルロワイアルスレです。
荒らし&度が過ぎる職人さん批判は、徹底無視でお願いします。
関連スレ・リンクはは>>2-10あたり

<前スレ>
千葉マリーンズ・バトルロワイアル第2章
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1099564992/
千葉マリーンズ・バトルロワイアル
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1097081116/

<注意事項>
職人さんはトリップ推奨
トリップのつけ方:名前欄に #好きな半角英数文字(8文字)
例: #password → ◆ozOtJW9BFA

<保管庫>
http://www.age.cx/~marines/cmbr/


2 : ◆CLM31pWOr6 :05/01/06 18:25:02 ID:yOaUNbeG
<他球団バトロワ現行スレ>
中日ドラゴンズバトルロワイアル第九章
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1099799271/
ソフトバンクホークスバトルロワイアル
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1101299661/
阪神タイガースバトルロワイアル 第三章
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1102341356/
プロ野球12球団オールスターバトルロワイヤル第2章
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1102371186/
楽天イーグルスバトルロワイヤル
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1102823013/
ヤクルトスワローズ バトルロワイアル
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1100065061/


3 : ◆CLM31pWOr6 :05/01/06 18:25:09 ID:yOaUNbeG
<他球団バトロワ保管庫>
讀賣巨人軍バトルロワイアル
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/5499/
横浜ベイスターズバトルロワイアル
http://www003.upp.so-net.ne.jp/takonori/
広島東洋カープバトルロワイアル
ttp://brm64.s12.xrea.com/
中日ドラゴンズバトルロワイアル
http://dra-btr.hoops.jp/ (2001年版保管サイト)
http://dragons-br.hoops.ne.jp/ (2001年版・2002年版保管サイト)
http://mypage.naver.co.jp/drabr2/ (2002年版保管サイト)
http://cdbr2.at.infoseek.co.jp/ (中日ドラゴンズバトルロワイアル2 第三保管庫)
http://cdbr2004.hp.infoseek.co.jp/ (2004年版)
福岡ダイエーホークスバトルロワイアル
http://www3.to/fdh-br/
http://sbh.kill.jp/ VR版
阪神タイガースバトルロワイアル
http://kobe.cool.ne.jp/htbr/
ヤクルトスワローズバトルロワイアル
http://f56.aaa.livedoor.jp/~swbr/


4 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/06 18:25:25 ID:MhbxXg72
 

5 : ◆vWptZvc5L. :05/01/06 20:12:23 ID:BT0hXC4U
>>1
乙です。
この鯖、規制キツイっすね。

6 : ◆QkRJTXcpFI :05/01/06 20:26:06 ID:A6i46hK4
新スレ立て乙です。

この鯖きついですね、もう落ちるとは。
とりあえずage

じゃ、投下します。

7 :神頼み(1/4) ◆QkRJTXcpFI :05/01/06 20:27:57 ID:A6i46hK4
「どうなんだ、俺はどうするべきなんだ…?」
頼りない足取りは泥をズボンの裾に跳ね上げる。
彼は歩き出していた。できれば岩陰にずっと隠れていたかったのだが。
頭上の木の枝から垂れる雨の雫に脅かされる。それに耐えられなかった。
 諸積兼司は人一人通れるほどの狭い野道を、キョロキョロ周りを伺いながら歩いていた。
道の脇は背の高い雑草や、木々がうっそうと茂っている。
雨のせいか少し煙るようで、遠くを見通せない。
それが更に諸積の恐怖を煽った。
「誰かいたら…」
左肩に背負った袋を手元に持ってくる。袋を開く。
彼に支給されたのは百万円の札束だった。
「何の皮肉だよ…そりゃ去年の契約更改では少し揉めたけど」
 手にとってみる。今までも手に持ったことはあるが、あの時より軽いなと思った。
別に嫌いなわけではない。貰えるなら喜んだことだろう。
それが今までの当たり前の世界ならば。

「こっちだって生活があるんだ。高給取りなんて知らない奴らは言いやがる。
 15年も現役やれば長い職業だってのに、俺みたいな…」
一瞬、言葉が詰まる。
「俺みたいな半端なベテランに、この先の人生の保障なんてない。
 どんなにファンサービス頑張っても、実力がついてこなきゃ人気は出ない。
 人気がなきゃ、元プロ野球選手なんて何の役にも立たないんだよ……
 ……自分で言ってて嫌になる」

 雨が少しずつ弱くなってきた。
手に取る札束に雨が落ちていたが、諸積に気にする様子はなかった。
「家に帰れば女房子供が待っている。だから必死で更改だってやってるんだ。
 でも……こんな状況に置かれちゃ、何の役にも立たないもんだな。札束なんて……」
諸積は途方に暮れていた。ふいに顔を上げる。
「ああ!! どうしたらいいんだよ! 誰か助けてくれよ!」
叫んだ。空に向かって。手に持つ紙の束を固く握り締めて。

8 :神頼み(2/4) ◆QkRJTXcpFI :05/01/06 20:28:27 ID:A6i46hK4
 一通り叫ぶと今度は下を向き、しゃがみこんでしまう。
「死にたくねぇよ…俺が何したってんだよ…
 球団にたてつかなきゃよかったのかよ。さっさと引退してりゃよかったのかよ…」
涙がこぼれてきた。顔がぐしゃぐしゃになった。
放送のたびに何度も呼ばれた仲間の名前。誰かが誰かを殺している。
自分がどちらに行くか分からないが、殺される側に近いのは確かなようだ。
――同じポジションのやつを殺す
ふと頭に浮かんできた言葉。垣内が言っていたあの言葉。
なんと理に適った、そして冷酷な考えだろうか。
外野手は危ない。だが、他のポジションでも危険なことには変わりない。
「誰を信じたら…、何を頼ったらいいんだ…?」

 しばらくして諸積は立ち上がった。ここに留まることすら怖くてできない。
しかし当てもなくさまようのも怖くて、足を踏み出すのがためらわれた。
逡巡する。何をするのも。
意を決して、諸積は今まで向かっていた方向に歩き出した。
狭い一本道を、とぼとぼ歩く。ちょっとした物音に振り向いては、気のせいかと安堵した。
そうこうするうちに、小道が少し広くなり、砂利が目立つようになる。
曲がると小さな神社が建っていた。小道は神社の境内に続く裏道だったようだ。
瓦のいくつかは落ちているが、手入れはされているようである。
年季の感じさせるたたずまい。周囲に人の気配はないようだった。

 手水を汲んで水筒を満たす。先ほど水が毀れて半分ほどになっていたのだ。
鳥居の方を見ると、その中に舗装された道路が見える。
広くはない道だが、ガードレールの向こうに街が見えた。
「どうするかな…」
行き先を決めるのはためらわれた。少なくとも現時点では安全である。
そこが神社の境内の中だからか、不思議と怖さが少しだけ和らいだ。
お社の造りは簡素なものだったが、古臭さのせいか反ってご利益がありそうな感じがした。
「そうだ」
そう諸積はつぶやいて、賽銭箱の前に立った。
二度礼をしてから袋に手を入れると、何やら取り出した。札束である。

9 :神頼み(3/4) ◆QkRJTXcpFI :05/01/06 20:29:28 ID:A6i46hK4
「どうせ役に立たないからな…」
札束をバラして賽銭箱にばらっと投じる。
手を二度叩いて目を閉じ、合掌する。
「どうにか生き残れますように……なんとか!!」
もう一度礼をして目を開ける。
背後に気配を感じる。振り向いたが誰もいない。気配もない。
気のせいかと思い、ため息をつく。
「はぁ…やれやれ、このままじゃ参っちまうよ」
ほんの少しだけ気分が軽くなったような気がする。
心持ち落ち着いたと感じ、諸積は境内を出ることにした。
 鳥居をくぐり道路に出ると、街を見下ろせることに気づく。
道路と街区の間は急な傾斜になっていて、木が植えられている。標高差は20mもない。
街区から見上げれば諸積のいた神社は小さな丘の上にあるように見えるだろう。
ガードレール越しに諸積は街を俯瞰する。
遠くに2つの人影が動くのが見えた。


「……」
銃を右手に構えながら、とても不機嫌そうにその少年は歩いていた。
失せ物が見つからない子供のように、ぶんむくれて。
「誰も会わないもんだな」
その後ろを歩いていた男が声をかける。
少年のせっかちな足取りとは対照的に、のんびりとした足取りで歩く。
「言われなくても分かりますよ! いちいち言わないで結構です!」
内竜也が声を荒げる。
それに悪びれる様子もなく、於保浩巳は辺りの家々をチラチラ見ている。
「ああ、そりゃ悪かった」
その表情はのん気そのものだ。それが少し、内の勘に障った。
「ついてくるだけなんでしょ? 余計なこと言いいますね」
「ま、俺も人間だから喋りたいさ。ていうか、暇だしな。」

10 :神頼み(4/4) ◆QkRJTXcpFI :05/01/06 20:30:25 ID:A6i46hK4
 住宅街に入り、いまだ誰とも遭遇しないことに内は苛立っていた。
遠くで爆発音が聞こえたときは、脈拍がにわかに上がったのだが。
同じく離れたところで銃声も聞こえた。誰かはいるはずなのだ。
しかし巡り合わせのあやか、誰にも遭遇しない。
 バババババ。内が路上の空き缶を蹴ろうとしたとき、上空をヘリが通過していった。
再び脈拍が上がる。ニヤリと笑みを作って、その待ち人を見上げた。
気がはやる。内は於保に向き直った。
「あのヘリが武器を投下した地点、そこなら確実です。
 逃げるなら今のうちですよ」
「何度も言わせるなって」
小走りにヘリを追う内を、於保も追いかけ始めた。

 その様子を諸積は見下ろしていた。ヘリが向かったのは先の放送で言っていた件だろう。
それを追う誰か、あの2人は武器を探しているのだろうか。諸積に知ることはできない。
それよりも諸積には気になることがあった。
 二つの人影のうち、片方の頭上に真っ黒なもやが見えるのだ。大きさは人間の上半身ほど。
煙でもないようだし、何より彼らに気にする様子がない。
まばたきを何度もする。目をこする。何度見直しても片方の頭上にその黒いもやが見える。
ひどく異質で、この世のものでないような感覚を覚えた。それがゆらゆら動いている。
 ふと後ろを振り向くと、今出てきた神社がある。同じように奇妙な感じがする。
(ひょっとして、お参りしたおかげで何か見えるようになったのかな…)
そんな考えが浮かんだが、すぐに打ち消す。
精神的に参っているとはいえ、なんとも馬鹿らしく思えたからだ。しかし、
(あの黒いもやはなんだ…? すごい違和感だ)
疑念は解決しない。ひどく気になる。どうしようもなく気になってしまう。

 諸積はガードレールを乗り越えると、斜面を駆け出した。
ヘリを追う彼らを見失わないように、最短距離を行くという判断だった。
この先の街中に行くのは人が集まっていて危険なはずだ。心が警鐘を鳴らす。
しかし足が止まらない。何かに囚われるような感じがしたが、すぐに消えた。
木の間を駆け抜け斜面を降り切ると、彼らの向かった方向へ走る。
俊足はいまだ衰えていない。ほどなく、2人の背中が角を曲がるのが見えた。

11 :ご利益(1/4) ◆QkRJTXcpFI :05/01/06 20:32:24 ID:A6i46hK4
「…あれは、内と於保か。 於保っ……!」
外野手だ。そう思った瞬間に背中が寒くなった。
(違う、危ないのは於保に限ったことじゃない。内だって…、ただ…)
黒いもやがさっきより近くで見えた。正体がやはり分からない。
そこだけ平らな紙に鉛筆をこすったように、周りの景色から浮いている。
化け物じみた雰囲気を感じる。異常な何か、ゆらゆら浮かんでいる。
於保の頭上だ。諸積は思考をめぐらせた。
(あれは…なんだ…? ただ、すごく嫌な感じがする…
 近づくと殺されそうな気さえする)
自分の感覚を最大限に引き出そうとする。
それでも正体は分からないが、諸積は一つの結論を出した。
(あれは…たぶんこの世のものじゃない。
 だとしたら、あの神社にお参りしたのと関係が?
 あと、この感じ…於保はだめだ。きっと俺を殺す。そういう殺意に見える。
 ひょっとすると、百万円分のご利益(ごりやく)じゃないか…? それが見えるようになるみたいな)

 たぶん感覚が大事なのだと諸積は思った。
その黒いもやから受ける嫌な感じを、同時に於保からも受けるように感じる。
霊感なんて信じたことはなかったが、諸積は目の前のそれをどうにか解釈するしかない。
信じられるのは、結局頼れるのは己の直感なのだ。そう諸積は思った。
(そうだ、内よりも於保の方が危険だ。
 たぶん今見えているのは、そういうものなんだ!そうに違いない!)

併走する於保に、内が話しかける。
「於保さん」
「ああ」
「誰か追ってきてますね」
「そうだな、どうする? 今のところ攻撃してこないが」
「決まってます」
内は角を曲がったところで急停止し、後ろを振り返った。脇の植え込みに身を隠す。
於保も同様にする。
 しばらくして、角から少し頭が出た後に人影が飛び出してきた。

12 :ご利益(2/4) ◆QkRJTXcpFI :05/01/06 20:33:42 ID:A6i46hK4
さっきまで追っていた2人がいないのを見て、キョロキョロしている。
武器を持っていないのを見て内は腰を上げた。
「手を上げてください、諸積さん」
諸積は顔をひきつらせた。目が「しまった」と語っている。
しかしそのあと内を不思議そうに見た。
植え込みから於保も現われた。それを見て諸積の顔が恐怖に変わった。

(しまった…気づかれてた)
諸積は向けられた銃を見つめ、絶望に暮れた。
銃を向けているのは内の方だ。黒いもやは依然として於保の頭上をうごめいている。
(あの黒いもや、殺意みたいなものと違うのかよ…! なんなんだ?
 いや、そんなことよりこの状況…殺される!)
「袋の紐を片手に持って、そこに置いてください。そしたら10歩後退して。
 いいですか? 少しでも怪しい動きをしたら撃ちます」
無表情に内は言い放った。諸積の背筋が凍る。
かつて一軍に来た時の、はにかんだ笑顔とはあまりにかけ離れている。

 言われるままにすると、内は諸積の袋の中身を確認した。
「何も入ってないですね。武器、持ってませんか?」
「持ってない。俺のは、さ、札束で…賽銭箱に入れてきたんだ」
「ふざけないでください」
内は銃口の向きを調整し、諸積に再び向けなおした。
於保はその後ろで、やはり無表情に2人を見つめていた。
「本当だって、武器なんか持ってないんだ。誰かを殺す気もない!
 頼むから、命だけは助けてくれ。お願いだ!」
懇願する諸積を見て内は言った。
「ま、いいですけどね…僕が狙ってるのは投手ですから。
 諸積さんは関係ないし」
(投手! 同じポジションのやつか…。内は俺を殺す気はなかったんだな!)
両手を上げながら諸積は安堵のため息をつく。
(やはり、ポジションが同じやつを殺そうと考えてるやつは多いってことか。
 とにかく助かったぁ…)

13 :ご利益(3/4) ◆QkRJTXcpFI :05/01/06 20:34:32 ID:A6i46hK4
「殺さないのか?」
何気なく於保は内に言った。
それを聞いて諸積はヒッと息を吸い込んだ。うまく息が吐き出せない。
「今の時点でやる必要がないですから。於保さん、やりたければどうぞ」
(そうだ…於保がいるんだ! 殺さないのかって…
 外野手を殺したいんだ。俺は殺される!殺される!
 あの黒いもや、やっぱり直感は正しかった。俺を殺そうと思っているのは、於保だ!)

 諸積は怯えて、ひきつけを起こしそうになっている。
於保は内に、さもどうでもいいといった感じで答える。
「言ったろ? 俺は何もしない。
 諸積さん、逃げたければ今のうちですよ」
そう言われても、諸積は動けなかった。
(嘘だ!信用できるか!お前は俺を狙ってる。
 その無感情な目、人間の目じゃない!)
自分に対しても怯えるのかと、於保は半ば呆れ気味だった。
諸積はただ於保を凝視するだけでじっとして動かない。
睨みつけられて、さすがに於保は困った。
「逃げないんですか?
 俺は何もしませんし、もう手を上げてる必要もないんですよ?」
(嘘だ…もし、俺が背中を向けたら撃つつもりだ!
 銃を隠しているはずだ。内だって持ってるんだから。
 見たところ内と対等の立場みたいだし、銃を持ってないのはおかしい!)
恐怖は諸積の体内を循環し膨らみ続けていた。
諸積みは動けない。手を上げたままで、じっとしている。
一歩でも動けば撃たれると思った。それ以外考えることができなかった。
恐怖は限りなく膨らみ、もはや抑えきれなくなってきていた。
「於保、嘘を言うな! お前は外野手じゃないか。し、信用できない」
「そう言われても、俺は何もする気はないんですよ」
於保はため息をつきながら言った。だが諸積は聞き入れない。
「それがおかしい、殺す気がないなら何故、内と一緒にいるんだ。
 内は投手は殺すんだろう。じゃあお前は何故一緒にいるんだ!?」

14 :ご利益(4/4) ◆QkRJTXcpFI :05/01/06 20:35:24 ID:A6i46hK4
内もその答えが気になったようで、チラリと於保の方を見た。
於保がため息をつく。
「諸積さん、そんなこと言う暇があるならさっさと逃げたらどうですか」
「はぐらかすな!
 お前は、お、俺を殺すつもりなんだろう!わかってるんだ!
 百万円のご利益だからな…お前のそれはお見通しなんだよ!」
「諸積さん、何を言ってるんですか?
 なんでそんなこと言えるんです? 俺はさっきから…」

 於保の言葉が終わるのを待たず、突然諸積が駆け出した。
「お見通しなんだよおおお!」
叫び声を上げながら於保に向かって真っすぐに突進する。
その距離は約10mほど。その間にいた内が銃口を諸積に向けた。
於保に突進することは、同時に内への突進にも見えるのだ。
だが、諸積に内の姿はもはや見えていなかった。

大きな銃声が、こだました。

15 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/06 20:35:41 ID:pFE+kDey
うわー続きが気になる!
いつもながら職人さん乙です

16 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/06 21:55:24 ID:Uj1WFqca
乙ついでにオールスターの保管庫って貼ってないよな?
ttp://www.geocities.jp/allstar12br/

17 :代打名無し@実況は実況板で:05/01/06 22:09:10 ID:55nC3owg
うおぅ!いつの間にか新スレに!?


>>1さん,職人の皆様 乙です。

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