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王家の紋章 Ψ別室―その6

1 :ヤドナナ:04/10/16 22:27:20
ここは細川智栄子先生の少女漫画・「王家の紋章」が好きな、
中でもΨ(`▼´)Ψ系・なりきり・「伯爵令嬢」ネタ・なんでもOK
な人のための闇鍋スレッドです。

前スレはこちら:
王家の紋章 Ψ別室―その5
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1095169098/

2 :ヤドナナ:04/10/16 22:28:01
<過去ログ>
O家別室ーキャロル2年後ー
http://that.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1016380697/

O家別室―王族乙女の社交場―Ψ(`▼´)Ψ
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1071328594/

O家別室―王族乙女の社交場―その2
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1085158737/

王家の紋章 Ψ別室―その3
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1090405965/

王家の紋章 Ψ別室―その4
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1094262081/


3 :ヤドナナ:04/10/16 22:28:42
<ありがたいダイジェストサイト>
1ROM人様 ⇒ ●○● 王家の紋章スレ@2ch ダイジェスト ●○●
ttp://members.tripod.co.jp/ouke2ch/

Part3の396様 ⇒ ★★王家の紋章@2chダイジェスト暫定版(,,゚ー゚)っ且~★★
ttp://yellow.ribbon.to/~oukeyxvt/

●○● 伯爵令嬢ダイジェスト ●○●
ttp://hakusyaku.easter.ne.jp/


4 :ヤドナナ:04/10/16 22:29:14
<お約束>
・sage推奨でお願いします(メール欄に半角文字で「sage」を入れる)。
・ここは社交場ですので特に形式は決めません。質問・雑談・作品発表ご自由に。
・作品にはΨ(`▼´)Ψ系もアリアリなので、気にいらないならスルー、煽りや荒らしは完全放置。
 あとは常識的マナーの範囲で。


5 :ヤドナナ:04/10/16 22:29:46
<作品掲載について>
・非公式ファン交流広場なので、原作者及び出版元とは一切関係ありません。
・王家を愛する作家さんたちの創作も大歓迎です。
・作家さんは名前欄に作品のタイトルをお願いします。
 連載の場合は巻頭に通しb書き、「>○○」という形で前作へのリンクを
 貼ってもらえると助かります。
・18禁作品にはタイトルにΨ(`▼´)Ψを記入して下さい。


 _,,..i'"':,
|\`、: i'、
.\\`_',..-i
  .\|_,..-┘



6 :ヤドナナ:04/10/16 22:30:22
<創作読みの願い〜作家様へ>


             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     | 投稿中断の際は 一言下さい、お願いします。
    /  ./\    \__________________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧        |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr




7 :名無し草:04/10/16 22:51:02
エロい人、質問で〜す!

ヤドナナって誰ですかあ?



8 :名無し草:04/10/16 23:10:33
うんこ新スレ
おめでとうございます。

9 :名無し草:04/10/16 23:46:24
やどなな様乙華麗〜。
やどなし→名無しのミックスなの?

10 :名無し草:04/10/17 00:29:04
あ、なあんだ。
そんな脇キャラいたかな?てホンキで悩んだよ、わたし。
それだけのために49冊を読み返す気力も体力もないし。
2,3コマだけとか思わせぶりに名前だけ登場の人だったらどうしよう
ってちょっと怯えたのよ〜



11 :名無し草:04/10/17 00:41:49
立ち読みして来な、ヤドナナ出てるよ
51巻収録鴨

12 :名無し草:04/10/17 01:02:01
あっはは いぢわるなうんこだこと

13 :名無し草:04/10/17 01:11:51
j3、こんなうんこスレを勝手に立てた>>1がうんこ
てことでFA?

14 :名無し草:04/10/17 01:19:20
>>12
何でいじわるなの?

15 :名無し草:04/10/17 02:13:03
929がリサイクルだか言い出したからかいね
どーせ自分で立てた糞スレでしょうに
次スレ急がずとも使いやせぬよ
ともあれ、乙>>1

16 :名無し草:04/10/17 10:17:29
ちっちっちっ!ちゃうちゃう、糞スレじゃないよ

う ん こ ス レ

んもう、オゲフィンだなあ、>>15は。

17 :名無し草:04/10/17 10:50:55
ヤドナナ様、スレ立て乙ですm(_ _)m

18 :名無し草:04/10/17 12:39:46
神様、おお、この通りでございまする
イズミルとキャロルのラブラブな新作を…どうか文才なきわたくしめにお与えくださいまし
もしもキャロルと未来の世界を語り合う2人の姿なぞ再び拝見できますれば、格別の幸せでございまする
なにとぞ…なにとぞ…!

19 :名無し草:04/10/17 13:23:08
馬鹿みたい

20 :名無し草:04/10/17 13:33:36
         人
        (__)
       (____)
       ( *・∀・)
      ⊂    )つ
       (_⌒ヽ
         )ノ `J コソーリ

21 :名無し草:04/10/18 00:18:58

うんこ

和むね



22 :名無し草:04/10/18 16:17:37
流石うんこスレ(ほめてるのよ〜

23 :名無し草:04/10/18 18:42:19
 ∧_ 人
   (;´Д(__)
   ( つ (__)  ヨン様風に
   ) 「( ・∀・)
     |/~~~~~~ヽ


24 :名無し草:04/10/18 23:30:27
惜しい、ずれてる
かわいいのにぃ
ざんねんっ!

25 :名無し草:04/10/18 23:36:56
ここは平均年齢50才以上のスレだったんだ・・・
ババアの巣窟と言われるワケだ・・
やっぱ、ババアが数人で粘着廻してるって噂は本当らしいね。
粘着オババに違和感を覚えていたところだし、もう離れる。
妄想ネンチャクの繰り返しは、もう飽きたし。

26 :名無し草:04/10/18 23:58:22
>23を勝手に訂正

   ∧_ 人
   (;´Д(__)
   ( つ (__)  ヨン様風に
   ) 「( ・∀・)
     |/~~~~~~ヽ

27 :名無し草:04/10/19 00:03:58
GJ!

28 :名無し草:04/10/19 00:21:44
てぃむぽ大好きさ!

29 :名無し草:04/10/19 01:18:55
まむこペロペロされるの好き!

30 :名無し草:04/10/19 08:58:51
V|心底|V
αωαγе

31 :名無し草:04/10/19 15:35:29
顔文字の失敗?

32 :名無し草:04/10/19 16:55:35
さあね?
ここなんでもありだから

33 :名無し草:04/10/19 18:28:39
>>25
今度はどうしたの?
パオパオさんがここを離れるなんて誰も思ってないよ。
ずっとこのスレにいついてね。

34 :名無し草:04/10/19 21:22:07
タン壷だろうが肥溜めだろうが私はパオパオさんにどこまでもついて行くからね


35 :名無し草:04/10/19 23:38:24
ストーカー?

36 :名無し草:04/10/20 01:15:26
パオパオさんの在庫はイパーイあるから一人や二人減ってもなんとも思わないな。
実際のとこ、一日に何人の老パオパオが老衰で逝ってるやら。


37 :名無し草:04/10/20 01:24:41
   / ̄.....//.... θ ̄>
  ∠|::::::::::::::U:: τ ::::::<
⊂二|::::::::::::::::::::::::::θ_>
    ̄∠/ ̄ ̄       何かないの?・・・・・・・

38 :名無し草:04/10/20 07:41:44
なにもないの

39 :名無し草:04/10/20 09:54:26
>37,38
         人
        (__)
       (____)

うんこ、どうぞ。

40 :名無し草:04/10/20 18:16:40
かわいいのが見たい

41 :名無し草:04/10/21 01:26:43
前スレが熱い!

42 :名無し草:04/10/21 16:43:51
>>37
マサコサマ?

43 :名無し草:04/10/22 16:53:25
もうすぐパオパオ軍団が来るぞ。

間 違 い な い

↓パオパオから一言

44 :名無し草:04/10/22 17:40:26
あらぁ

45 :名無し草:04/10/22 17:50:35
>>117
両方やってましたよ。

46 :名無し草:04/10/22 18:40:31
ん?ここ番外編?

47 :名無し草:04/10/22 19:44:35
(´-`).。oO(117はなんとレスするんだろう

48 :名無し草:04/10/22 23:04:19
ひょえ〜〜〜?

49 :名無し草:04/10/23 00:49:33
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1098296585/

暇そうだな、1から読んでくれば。
突然オチがあるから、つまらないと思っても
100ぐらいは読むべし。

50 :名無し草:04/10/23 00:57:30
49は頭悪そう


51 :名無し草:04/10/23 01:10:35
>>1の方が頭悪そう


52 :名無し草:04/10/23 01:47:51
50と51はおなじひとそう

53 :名無し草:04/10/23 01:56:44
パオタン
 ↓

54 :名無し草:04/10/23 02:06:53
ぴころ#あいうで誰でもぴころになれるのでしゅ(^▽^)


55 :名無し草:04/10/23 02:25:41
>>49-54は一人のパオパオさんの自演なの?

56 :名無し草:04/10/23 02:58:29
>>55
自分の名前が出ないとさみしいんですか?

57 :名無し草:04/10/23 17:23:28
お久〜〜〜!
みんなちゃんとウンコ出てるかい?


58 :名無し草:04/10/23 17:49:43
未通娘はウンコの話がだーい好き。
だってウンコなら誰よりも経験豊富なんだもの。

59 :名無し草:04/10/23 20:21:59
パオパオの名前が出ると盛り上がる
なんだかんだ言ってみんなのアイドルなのよね

60 :名無し草:04/10/23 20:23:29
余震が続いててウンコの話どころじゃねーよ
無神経な>>58は氏にさらせ

61 :名無し草:04/10/23 20:47:05
もし58が日本在住じゃなかったら地震なんて知らないんじゃないの?

62 :名無し草:04/10/23 20:51:05
てか、マジレスするなら
こんなところに書き込むのもどうかと・・・w

暇なら新しい話でも考えてくらさいな


63 :名無し草:04/10/23 21:19:13
地震に怯えてネットで情報収集してるかもしれない人に
暇なら、って>>62も相当無神経だとオモ

64 :名無し草:04/10/23 21:21:49
パオパオ、今度はからみ上戸?

65 :名無し草:04/10/23 21:24:05
挑発したらレスもらえると期待してるんでしょ。
さびしがりやさんだから。


66 :新しい話:04/10/23 21:26:10

ヒッタイト王の娘・ミタムン王女が王の特使としてエジプトへ出発する日が近づいたある夜、
多忙な一日を終えたイズミル王子が書斎でいつものように資料に目を通しているとムーラが現れた。
「あのう…王子、お部屋の方にミタムン様がお見えです」
「なにミタムンが?」
「お仕事がお済みになるまでお待ちするとおっしゃっておられますが、どうなさいますか」
「いや、私もこれからすぐ部屋に戻ると伝えよ」
広げた資料を大ざっぱに片付け、急ぎ部屋に戻ると夜着の上に上衣を羽織っただけのミタムンが
いくぶん沈痛な面持ちで王子を待っていた。
「このような夜更けのご訪問とは!王女様は夜も眠れぬほど国を離れるのがさみしくておられるのか?」
いつも笑顔を絶やさぬ妹のただならぬ様子に驚きながらも王子はつとめて明るく尋ねた。
「お兄様…!!」ミタムンは眼に涙を一杯に溜めて王子にすがりついた。
「わたし…エジプトへ行ったらもう戻って来られないかもしれない…!
お父様がわたしをファラオの側室に召し出すとおっしゃっているのを聞いてしまったの」
王子は絶句した。「……ファラオの側室だと!?まこと父上がそう申されたのか!?」
ミタムンは力なくうなずいた。「和平のための使いというのは表向きで
私は人質も同然…お父様はひどいわ!!私の気持ちも聞かずに…!」
長年敵国だったエジプトになんか嫁ぐのは嫌!お願いお兄様、お父様を説得して!」
「わかった。だが今日はもう遅い。明日にも私が父上に確認してみよう」
王子は動揺を押し殺し、ミタムンをやさしく抱き寄せて落ち着かせてやるが
内心、王の決定を違えることは不可能であろうという絶望にも襲われていた。

67 :名無し草:04/10/23 21:33:27
>>63
地震についての情報収集してる人がこのスレを覗き
かつ書き込むなんて確立はかなり低いと思われ。
もう少しマシな書き方しないと釣れませんよ。
と私が釣られましたから満足してくだちぃ♪

68 :名無し草:04/10/23 21:38:41
>>63が一番頭悪そう

69 :名無し草:04/10/23 22:32:52
前スレでおばさんにドリーム持ってる馬鹿がいたけど
おばはんなんて所詮ジコチュー無神経で人の神経逆撫でするだけの社会の害悪、
てことだな。
あ、得意げにドリーム語りしてるのが既にジコチュー、ジコマンてことだね。
とにかく30過ぎたら人に迷惑かけないように自発的に氏ねや。


70 :名無し草:04/10/23 22:35:18
>>69
もちつけ!
気に食わなければスルー汁。

71 :名無し草:04/10/23 22:49:33
60と69は台風や地震でシネバよかったのにね
これがこのスレの総意!

72 :名無し草:04/10/23 22:56:40
>>71
お前が一番サイテーだと思うよ。

73 :名無し草:04/10/23 23:03:54
>>71
いくらなんでもこれは非道いな

74 :名無し草:04/10/23 23:19:47
まずスレ最高齢のパオパオさんがお手本を見せてはいかがでしょうか。

75 :名無し草:04/10/23 23:41:22
>>69
ずいぶん周りの人間から邪険に扱われてるんだね。
誰だって自分が一番大事に決まってるけど、どんな心根の曲った奴でも
自分の得になると思えば相手にそれなりの敬意を示すものだよ。

76 :名無し草:04/10/23 23:56:35
60と69は台風や地震でシネバよかったのにね

77 :名無し草:04/10/23 23:59:38
パオパオさんを大事にしてあげてるのって
ここの住人ぐらいだよね。
ずっとここにいてよね、パオパオさん。

78 :名無し草:04/10/24 00:04:01
>>76
60も69も76さんのカキコだから誰も傷つけないってこと?
結構やさしい人なんだね。


79 :名無し草:04/10/24 00:07:01
そうじゃないでしょ(激藁

80 :名無し草:04/10/24 00:09:50
60と69はと書けば60と69を書いたことがバレないと信じてる
アタマの悪い人、が正解。

81 :名無し草:04/10/24 00:22:08
60と69は台風や地震でシネバよかったのにね


82 :名無し草:04/10/24 01:04:00
みんな寝ちゃったの?
つまんないの

83 :名無し草:04/10/24 01:43:56
地震あった地区の人大変だろうけど
がんばってください。
体験したことあるから余震の恐怖も凄まじいものがあるんだ。
地震ネタで遊ぶのはせつねーーから止めてほすぃ。

84 :名無し草:04/10/24 03:11:38
つい2・3日前まで台風きてて大変だったのに
追い討ちかけるように地震だなんて・・・_| ̄|○

85 :名無し草:04/10/24 09:46:03
誰も地震ネタで遊んでなんかいないじゃん。
だいたい地震ネタ出したの83だし。
単に他人の態度にいちゃもんつけたいだけでしょ。


86 :名無し草:04/10/24 10:02:42
違うよ〜。地震ネタ出したのは>>60のパオパオさん。
地震で遊んでるのも>>81のパオパオさん。
パオパオさんが単に他人の態度にいちゃもんつけたいだけには胴衣。

87 :名無し草:04/10/24 10:29:01
>>83
義援金でも振り込みますか。
自己満足だけど少なくとも自分のためにはなるよね。

88 :名無し草:04/10/24 10:35:54
>>60さんや>>63さんは今頃新潟で災害ボランティアに
参加してるかもしれないね。

89 :名無し草:04/10/24 11:02:27
このスレの住人は台風や地震でシネバよかったのにね


90 :名無し草:04/10/24 11:05:08
あ〜、また萌え萌えなお話こないかな〜。

91 :名無し草:04/10/24 11:06:08
>89
韓国人みたいなこと言わないで。

92 :名無し草:04/10/24 11:06:42
パオパオさんはいちゃもんをつけたい訳ではありません。
さみしがりやのパオパオさんのやすらぎの場はここしかないのです。
住人のみなさん、パオパオさんに注目してあげましょう。

93 :名無し草:04/10/24 11:15:04
ageるのは注目して欲しいからか〜

94 :名無し草:04/10/24 12:18:44
>>92
は〜い、くまちゃん先生

95 :名無し草:04/10/24 14:47:44
>>91
あらやだ、ALL北チョソですのよ
お間違いにならないで

96 :名無し草:04/10/24 16:38:28
ニダー

97 :名無し草:04/10/24 17:08:11
ウンコの次はチョソか。
次は何かな。

98 :名無し草:04/10/24 21:13:43
        ∬ ∬    ∬ ∬    ∬ ∬  +
   +     人      人      人     +
         (__)    (__)    (__)
  +    (__)   (__)   (__)     +
.   +   ( __ )  ( __ )  ( __ )  +
      ( ´∀`∩ (´∀`∩) ( ´∀`)
 +  (( (つ   ノ (つ  丿 (つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ  ( ヽノ   ) ) )
       (_)し'  し(_)  (_)_)

99 :名無し草:04/10/25 00:53:54
おお、やっと帰ってきたか。
うんこスレからうんこがいなくなると天変地異がおこるから
黙って消えちゃダメだよ。

100 :名無し草:04/10/25 01:46:38
今夜はセクースしたい気分



101 :名無し草:04/10/25 02:06:49
>>99
確かに天変地異は始まったね。
でも、まだまだ、序の口の手前でしょうね。
本番前のリハーサルの前の練習段階でしょうね。
練習1、阪神大震災〜各地の地震。
練習2、2004年〜2013年。気象異変と各地の地震・台風
練習3、2013年〜2053年。
ゲネラルプローべ=ゲネプロ4、2053年〜2100年
本番、2100年〜2300年

ただし、練習3から、ゲネプロ、本番までは、
時間が早まる場合があります。


102 :名無し草:04/10/25 11:34:23
あ、なんかうんこ出そうな感じがする
さすがうんこスレ。便秘の時はよく効くわ〜
覗いてみてよかった。
んじゃ!トイレ行ってきま〜す。

103 :名無し草:04/10/25 12:32:26
>>100
できた?

作家様、淫靡にアンアンギシギシなやつ一つよろしくお願いします。
萌え濡れしたいよぅ。

104 :名無し草:04/10/26 00:50:08
>>102
うんこうpプリーズ

105 :名無し草:04/10/26 01:24:48
スルーが華麗で新作見落し。。
>>66ゴメン

106 :名無し草:04/10/26 07:59:58
>>66
ずいぶん周りの人間から邪険に扱われてるんだね。
誰だって自分が一番大事に決まってるけど、どんな心根の曲った奴でも
自分の得になると思えば相手にそれなりの敬意を示すものだよ。

107 :名無し草:04/10/26 08:31:23
>>106
なんなのその反応。
1話読んだだけで、誰が書いたかわかったとでも
言うのだろうか。

108 :名無し草:04/10/26 10:32:47
106はコピペですわよ。
新しい話作家様つづきプリーズ。

109 :名無し草:04/10/26 11:02:51
ゴメ。
まとまってないと、新作と気がつかなかったYO

110 :名無し草:04/10/26 12:37:33
タイトルからして
>>66>>62へのサービスか冗談じゃないの。

111 :名無し草:04/10/26 14:51:22
ウンコまでこねー

112 :名無し草:04/10/26 15:48:36
前すれアマゾネス×キャロルきぼんぬの方、

その話もっと詳しく。

113 :名無し草:04/10/26 16:32:14
>>107
パオパオが書いたんじゃないことだけはたしかだ。

114 :名無し草:04/10/26 16:49:20
>>113
過疎化してるからってパオパオ呼ぶなよ〜

115 :名無し草:04/10/26 17:25:17
名前呼んでほしくてやってるんだから
呼んでやらないとますます暴れるでしょ。

116 :名無し草:04/10/26 18:28:20
パオパオさん、スレから離れるとか言ってなかった?
有言不実行だね。

117 :名無し草:04/10/26 19:21:08
アマゾネスきぼんぬの者です。
女王がメンヒス様からキャロルを横恋慕してアンアン言わすお話が読みたいのです。
媚薬とかレスボスの武器つかいまくって、キャロルを虜にしちゃってください。


118 :一夜の夢:04/10/26 22:37:55
1
「女王!ようこそお越しくださいました!私、ずうっと待っておりましたわ!」
エジプト王妃であるキャロルは、アマゾネスの女王が到着する姿を見るや否や、
王妃に相応しからぬ子供のような嬉々とした笑顔で宮殿から駆け下りた。
女王から託された妹姫のヒューリアの病状はキャロルの看護の甲斐あって、ぐんぐんと良くなってきており、
その様子をキャロルは女王への手紙に書き綴った。
それは細かな報告であり、実に親身になった思いやり深いもので、キャロルの優しい心根をうかがわせた。
そして寝台から起き上がられるようになったという報告を読んだ女王は、
優しい手紙を綴った愛らしいエジプト王妃にも逢いたいがために馬を飛ばしてやっていたのだ。

頬を紅潮させ黄金の髪を靡かせて駆けて来る愛らしいキャロルの姿に、その愛らしさに惹かれる気持ちを隠そうとした女王らしい気品のある笑みを、
女王はキャロルに返した。
「そなたからの知らせで、ヒューリアが順調に回復としたと知っては、どうしてもその姿を見ねばならぬと
 つい馬を飛ばして参ったのです。ご迷惑でなければよいのだが。」
「何が迷惑なものですか、早くお出でくださるようにと、そればかりを思っておりましたわ。
 早くヒューリアの姿を見て欲しいの!とてもここへ来た時とは同じ人とは思えないほどですわ!」
女王の言葉にも嬉しそうに微笑んで、早くこちらへと言うように自分の手を握るキャロルの白く柔らかな小さな手が周囲の者にも笑顔を呼ぶ。


119 :名無し草:04/10/26 23:00:23
キキキキター!!
つ、続き待ってます…!

120 :名無し草:04/10/26 23:21:52
゜゚・*:.。..。.:*・゜作家様お待ちしておりました〜〜〜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
   ☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆


121 :名無し草:04/10/27 00:50:21
117です。
作家様ありがとんーーー!!!
アマゾネスの女王のマル秘テクに期待しておりますーーー!!
ああ、嬉すぎる。

122 :名無し草:04/10/27 00:51:35
うー、先の展開が見えない
作家サマのいけずぅ〜〜。
メインキャラは誰かな?ありがd。

123 :名無し草:04/10/27 01:24:59
アマちゃんは、最近の王子よりずっと男らしいよね。

124 :名無し草:04/10/27 01:51:48
きゃーっ!作家様、ありがとう。
官能プレイのヨカーン!アマゾネスのΨ(`▼´)Ψどんなんだろう〜!

125 :名無し草:04/10/27 10:38:29
おおっ!楽しみです。続きキボンヌ
本家ですが、ヒューリアはなんでキャロルタンに冷たいの?
やっぱ、キャロルタンを愛している? まさか?メンフィスに横恋慕?



126 :名無し草:04/10/27 10:54:11
舞台はエジプトですね。アマちゃん女王は媚薬持参なのでしょうか(わくわく)
ところでアマちゃん女王の名前って本編にも出て来ないよね。名前ないのかな。

127 :名無し草:04/10/27 11:22:45
>>125
ヒューリアは姉に心酔してるからキャロルに冷たいのかと思った。

128 :名無し草:04/10/27 11:41:49
メンフィスよりはキャロルに横恋慕してるって設定の方が面白い。
せっかくアマゾネスなんだし>ヒューリアたん

129 :名無し草:04/10/27 12:19:34
ヒューリア、アマゾネス女王&キャロルの3Pでもいい

130 :一夜の夢:04/10/27 12:51:06
2
「キャロル、到着早々にそのように慌てずともよいではないか。
 我らこそそなたの命を救った女王には返せぬほどの恩義あるのだ。
 ゆるりと滞在なされよ、女王」
堂々とした物言いでメンフィスもマントを翻してキャロルの側へとやってきた。
艶やかな黒い髪、引き締まった褐色の肌のメンフィスの姿と、小柄で透けるような白い肌と黄金に輝く髪のキャロルは、
互いに引き立て合い、神々が祝福したような一対の姿の美しさを女王に改めて感じさせた。
「いたみいる、ファラオ。私もこの度の不躾な願いをこのように了承してくださった上に、
 見事に神の御技を施してくださったナイルの姫にも、ファラオにも言葉に尽くせぬほどの感謝をしておるのです。
 どうか、この機に今後の両国の未来についても、良き関係を保ちたいと、その件についても是非に話をまとめたいと願っておりまする。」
如何にも国を統べる者らしい口上と、凛々しく臆しない女王にメンフィスも頷いてみせる。

「ではしばらくはここに居て下さるのね?まぁ、嬉しい!ナフテラ、ナフテラ!
 女王が滞在して下さるのよ、丁重におもてなしをして差し上げてね!」
するりとメンフィスの腕からすり抜けた、心から嬉しそうにキャロルは女官長のナフテラを呼び、自ら指示をする。
あまりにもキャロルが嬉しそうなので、いつの間にか女王の表情もほころび、メンフィスも半ば呆れたような、
けれでもそのキャロルが愛しくて仕方がないといった笑みを浮かべた。
「まずは旅の疲れを取られるがよい、ゆるゆる話は伺おう」
「かたじけない、ファラオ」
馬の世話をするように指示を出す為に女王はメンフィスから離れた。
自分が参っただけであのように喜ぶキャロルはなんて可愛らしいと思いながら。
そして回復したヒューリアに会う為に案内を請うた。



131 :一夜の夢:04/10/27 12:53:50
3
「姉上!姉上、よくここまで参られた!」
張りのある声が女王を迎えた。
そこには以前の妹姫の姿が、美貌を取り戻し、国元にいた時のように誇り高い後継ぎの姫としてのヒューリアの姿があった。
「おおっ、よくぞここまで回復してくれた!心配していたぞ、ヒューリア!」
気高き姉妹は抱き合い、互いの姿を確かめ共に歓んだ。
以前よりもまだ痩せぎすではあるが、共に親より引き継いだ美貌はくっきりとヒューリアの顔立ちに現れ、
肌の血色もよくなり、女王を抱きしめる腕も力強い。
「神の御業か、このように回復した姿を見ることができるとは。ああ、信じられぬ、ヒューリア」
以前と変わらぬ美しい妹の姿に女王の眼には涙が溢れた。

「もう帰国できまする、早く戻りたいのです、姉上。」
自分を見上げるヒューリアの目は生き生きとしている。
エジプト風の香料がふんわりとヒューリアの体から漂い、それが女王の鼻を擽る。
「まだ寝台から起き上がられるようになったばかりと聞いた、無理をしてはならぬ。
 そなたが旅に耐えられる様になるまでエジプトに滞在する予定だ。
 そなたを国に連れて帰る為にこちらへ参ったのだ。」
女王の言葉にヒューリアも頷く。
「それにこの機にエジプトと同盟を結ぼうと考えている、よい機会だ。
 ナイルの姫もこちらに悪い印象を持っておらぬのだし、丁度よいのだよ。
 ナイルの姫には返しても返せぬほどの恩義ができたな。」
キャロルの名を出す度に、ヒューリアの表情が曇るのに女王は気がついた。
「そなたからもナイルの姫に礼を申さねば。あのような愛らしい姿に神の英知のある姫とはなんと素晴らしい姫だろう。」




132 :一夜の夢:04/10/27 12:56:43
4
「何故に姉上はナイルの姫をお気に召されたのか、私にはわかりませぬ!」
明らかに機嫌を害したようなヒューリアの声と表情が、子供の頃のような拗ねた妹を思い出し、女王は小さく笑った。
「そうじゃ、ナイルの姫はそなたがあまり姫と口を聞いてくれないのが寂しいと言っておった。
 大恩ある姫なのだ、そのような子供じみた態度を取るのはよくないぞ、ヒューリア」
子供の頃のようにちょっと膨れっ面になったヒューリアは、きっと女王に目線を合わせて言い切った。
「何故に姉上があの姫を気遣われるのか、私には納得いきませぬ!
 姉上こそ誇りある我がアマゾネスの女王ではありませぬか、いつも凛々しく民を束ね戦に赴き国を守られるご立派な王の中の王。
 男に決して引けを取らぬ我が誇り高い姉上が、あのような子供のような小さき姫を・・・!」

悔しそうに話す妹姫の心情が分って、女王は笑いながら妹を抱き寄せた。
「そなたのことを託した姫だからだ、そなたこそ我が無二の大切な妹。そのそなたを託すに相応しい英知と慈悲の心をナイルの姫はお持ちだ。
 そなたが回復して私がどれほど喜んでおることか。」
女王の言葉にヒューリアの表情も和らぐ。
「・・・ナイルの姫が嫌いなわけではありませぬ、ただエジプトに参った時の私は、とても醜かった・・・。
 そのような姿で誰にも会いとうなかった。それなのにあのように優美で美しいナイルの姫がこの私の看護をするとは・・・。
 自分でも自分の姿が醜くて恐ろしくて、もう元の姿には戻れまいと諦めておったのです。」
絶望した妹の心地を思いやって女王は優しく妹を抱きしめた。




133 :名無し草:04/10/27 13:16:36
きたぁ〜〜〜〜!!!
女王×ヒューちゃん×キャロルもいいですねぇ。
しかし細川先生、王家にレズビアンキャラを登場させるとは・・・さすがとしか言い様がありません。

134 :一夜の夢:04/10/27 13:17:35
駄文にてすみません。
訂正をお願いします。
4の3行目、〜〜と申しておった、
15行目  自分でも自分の姿が→己の姿が  になります。

ちゃんと完結目指してがんばります。
お目汚しすみません。

135 :名無し草:04/10/27 13:24:10
>完結目指してがんばります。
作家様、疲れたら休みながらも最後まで読ませてくれたら嬉しいんだゾ☆

136 :名無し草:04/10/27 15:05:46
女王さま、りりしくて素敵♪q(^-^*q)(p*^-^)pヒューリアたんもきゃわいい〜♪

137 :名無し草:04/10/27 15:50:02
レズキャラがいるのもホモキャラがいないのも
キャロルの友人がいないのも少しもおかしくない。
何しろ本編はキャロルのハーレムそのものだから。

138 :名無し草:04/10/27 16:02:29
ホモキャラじゃないけど、微妙にホモモードに入るキャラはいるよ。
それもこれもメンヒスの美しさのせい。

139 :名無し草:04/10/27 16:34:03
さそり男のズアトなんかそうだよね。
ぺこちゃん大王もその気ありと見た。

140 :名無し草:04/10/27 17:17:22
海賊の首領みたいなので、メンヒスラブな人いなかったっけ?
あいつもモーホーっぽいよ。



141 :名無し草:04/10/27 17:28:42
それもこれもメンヒスの美しさのせい←名言だ!!!

142 :名無し草:04/10/27 18:51:34
そうよね〜メン様が美しすぎるからいけないのよね〜
今度から都合の悪いことはすべてメン様の美しさのせいにしよう♪

143 :名無し草:04/10/27 19:07:11
あのぅ〜、イズミルタンに惚れてるモーホーはいないのでしょうか?
イズミルタンだって美しいはず・・・。

144 :名無し草:04/10/27 19:15:01
ヒッタイトには人材が少なすぎるのさ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

145 :名無し草:04/10/27 22:54:21
>143
ホモじゃないけど、男が王子の美しさを認めたのでは、
ラバウル師の弟子が「うへー、綺麗な子だなぁ」とか言ってたね。
そんだけかな?

146 :名無し草:04/10/27 22:59:33
絵でみると王子は色っぽい美しさだけど、実物は割とゴッツイのかもしんない。
メン様はやや細身で女と見まごう美しさで、男にも女にも受けるとか。

147 :名無し草:04/10/27 23:12:11
そうなの?
なんかメンちゃんは男っぽそうだけど、王子は繊細で美しい感じなのに〜(泣
きっとメン様は派手系な美しさで、王子は地味ーなのかもしんないね。

ルカあたり、王子に惚れてやってくれ。

148 :名無し草:04/10/27 23:33:56
精神的には惚れぬいてる。

149 :名無し草:04/10/28 00:28:05
夜は王子を思い、眠れぬ夜を・・・・・・orz

150 :名無し草:04/10/28 00:55:33
王子にはもっと国と民のことも考えてほしい。
馬鹿娘とのエチイのことしか考えられないへたれ王子はやだ。

151 :名無し草:04/10/28 00:59:41
ルカの忠誠心は異常だよねん。
きっと、過去に王子のお手つきだったに違いないよ。
身も心も捧げてるってかんじだもん。

>>146さんの
>>絵でみると王子は色っぽい美しさだけど、実物は割とゴッツイのかもしんない
めちゃワロタ。
だって実物・・・王子の実物って・・・そんなのいたら会いたいでつ。


152 :名無し草:04/10/28 01:16:07
王子の実物って・・・そんなのいたらキモイでつ。


153 :名無し草:04/10/28 09:45:37
>>150
ヒッタイトに国民っているの(^^;)
兵士はよく見かけるけど国民の姿見たことがない。

154 :名無し草:04/10/28 14:14:47
実物のメン様のほうが恐そうだよ。
白目むいて、頭から湯気がでてる超絶美形ってどんなのよ?!

あ、でも一番恐いのは実物キャロルかもね。
実年齢46歳なのに永遠の16歳だなんて。
山岸凉子の子役出てくるホラー漫画を思い出した。

155 :名無し草:04/10/28 15:44:50
だけど実物でも「わー美人」と思わず言っちゃうような美人は
見た目はきつい印象の人が多くない?
(そんで中身と外見は全然違ったりもするんだけど)

156 :名無し草:04/10/28 18:25:33
それにしても不思議だと思うのは、主人公さえいなければ
その他大勢の人々は、本来あるべき場所、あるべき姿で
平穏に暮らしていたのではなかろうかとしみじみ思えること。
こんなお話って他にもあるのだろうか。

157 :名無し草:04/10/28 19:36:12
王子の顔がキャロルの2倍っていう2ショットあった。
王子デカっと思ったわ。

158 :名無し草:04/10/28 20:01:34
>>157
ワロタ
詳細な情報きぼーん

159 :名無し草:04/10/28 20:23:40
>>155
あるある!
きっとメンヒスはキツそうな美形で、王子は優しそうな美形・・・だから影が薄いのね、王子。

160 :名無し草:04/10/28 20:46:06
モナコの王子様はイズミル様ばりの
美形だったかと・・・

161 :名無し草:04/10/28 23:51:23
怒りっぽいけど明るいメン様が夫、暗いけど優しい王子が恋人。
王室の慣習に縛られることもなく、外国旅行し放題。
限りなく理想的な人生だな〜ずるいぞキャロル。

162 :名無し草:04/10/29 02:04:44
>怒りっぽいけど明るいメン様

ワロタ
それってヴァカってことじゃん

163 :名無し草:04/10/29 07:31:22
夫も恋人もいないパオパオさんがひがんでます。
私は夫がいれば別に恋人はいらないと思うけど。

164 :名無し草:04/10/29 09:51:10
せっかく皆で楽しく雑談してたのに・・・

165 :名無し草:04/10/29 09:58:21
パオパオさんは中高年向けの結婚相談所とか行けばいいんじゃない?
顔には自信あるんでしょ?

166 :名無し草:04/10/29 14:29:05
脱いでもすごいんですのよ

167 :名無し草:04/10/29 15:05:29
163がパオパオの名前なんて出すから流れが変わっちまったじゃないかー。
いい加減、スルーを覚えろっつーの。このヴォゲがっ!

168 :名無し草:04/10/29 18:16:21
スルーを覚えろはパオパオさんの口癖だね。

169 :名無し草:04/10/29 18:18:14
ギャハハハハハ

170 :名無し草:04/10/29 18:39:06
やっぱパオパオの話題がなくちゃだよね!!

171 :名無し草:04/10/29 18:45:03
盛り上がるっちゃ盛り上がるけど、・・・なんか間違ってる希ガス

172 :名無し草:04/10/29 22:21:50
なんだよ。週末だから寄ってみたけど
まーだこんなことやってんのか。

173 :名無し草:04/10/29 22:33:09
作家様のうpがないと、みんな待ちきれなくなるのでしょう・・・

アマゾネス女王の活躍をお待ちしておりまする〜

174 :名無し草:04/10/29 23:18:23
昨日「大奥」見てて思い出したんだけど
メンヒとイズミーのウホッな話って終わったんだっけ?
教えて、エロい人

175 :名無し草:04/10/29 23:41:47
月末だから寄ってみたけどパオパオはいつもいるね。

176 :名無し草:04/10/29 23:57:07
>>158
記憶の片隅のシーン(借物の単行本)なので、
詳しい事は分かりません、スミマセン。
でも確かアトラスとか出てくる内容で
王子に連れ去られるトコだった気がする??

177 :名無し草:04/10/30 09:20:23
たぶん王子の顔が大きすぎるのではなく、
キャロルの顔が小さくなりすぎるのだと思います。

先月号の女体盛りのところで、キャロル小さくなりすぎてましたしね。
あれはどうみても10歳ぐらいの子供の大きさですぜ。
身の危機を感じると小さくなるんですかね。

178 :名無し草:04/10/30 16:27:27
伸縮自在ですか。
さすがナイルの娘ですね。

179 :名無し草:04/10/30 17:42:25
ワラタ。細川センセはロリ好きなのかな

180 :名無し草:04/10/30 18:49:35
たまに覗いたとか、久しぶりに来たって人は間違いなく
粘着で毎日いる。間違いない。

181 :名無し草:04/10/30 19:28:44
そうなの?

182 :名無し草:04/10/30 19:42:05
あたしゃ、そう信じてるわさ。

183 :名無し草:04/10/30 19:49:58
山葵

184 :名無し草:04/10/30 20:13:54
山椒は小粒でピリリと辛い

185 :名無し草:04/10/30 21:17:27
NHK-BS2で午前1時30分から「ナイルの娘」があるよ。

186 :名無し草:04/10/30 21:33:39
教えてくれてありがと〜。
今日は見れないから予約しようっと。

187 :名無し草:04/10/30 22:37:59
今夜はお召しがあったから私も予約しなきゃ。
これから一緒にお風呂なのよん。
でも本音を言えば一人でゆっくり足伸ばして入る方が好きなんだけどね。



188 :185:04/10/30 22:42:26
午前1時10分からでした。
不正確な情報スマソ

189 :名無し草:04/10/30 23:57:12
>>187
だよね〜
なんで男って一緒にお風呂入りたがるんだろ。
洗ってあげるとか言われてもうれしくないっつの。
そのうえ湯船でやりたがる時はもっと最悪な気持ちになる。
狭い家庭風呂でなんか腰振ってらんねーよ。

190 :名無し草:04/10/31 00:13:35
おフェラの次は一緒にお風呂ですか。
はぁ、皆さんお盛んねえ。
どうかその経験をSSに生かしてくださいな。

191 :名無し草:04/10/31 01:37:32

おーーほほほほほほほほほほほっっっっっっ!!!!!!!!!!!

192 :名無し草:04/10/31 01:47:15
>>185
どうしよう。とてもつまらないんだけど・・・
時間を無駄にしちまった。レンタルビデオ見ればいかった。orz
説明をはぶいてタイトルで釣ったこと、予約録画した人にも謝ったほうがいいんじゃねーの

193 :名無し草:04/10/31 01:51:39
メンヒとイズミーのウホッな話は完結してますかあ?

194 :名無し草:04/10/31 10:25:53
数々の悪行を働いてきたパオパオさんさんがまずお手本を示したらどう?

195 :名無し草:04/10/31 11:17:46
パオパオ、今度は「謝る」って漢字ちゃんと書けたね、えらいぞ。

196 :一夜の夢:04/11/01 15:48:21
>>132
5
「何をなさっているの?!お願いです、やめて下さい!」
キャロルの悲鳴に近い声に、久しぶりに剣を握って鍛錬していたヒューリアは手を止め、
部屋の方へと振り返った。
以前に比べて体が重く身動きがままならないもどかしさで怒りにも似た我が身への不甲斐なさが胸中を駆け巡るのに、
そこへ割って入ったキャロルの声が一際癪に障った。
が、心配そうに自分を見上げる青ざめた白い顔や急いで駆け寄る様子がヒューリアの心を宥めた。
「どうして?まだやっと起き上がられるようになったばかりじゃありませんか。剣を持つだなんてまだ早いと思いますわ、ヒューリア」
今にも泣き出しそうな青い目、照りつける日差しに輝く目映い黄金の髪のキャロルを、こうして間近に見るのはヒューリアにも初めてのことであり、
自身が回復してきて持ち前の伸びやかだった性質も戻ってきたのか、改めてキャロルの美しさやその優しい心根に気付いたのだった。

「ナイルの姫、私は誉れあるアマゾネスの王族に連なる者。剣も握れずとしてはその誉れを傷つけるのみです。
 回復もしてきたことゆえ、鍛錬を怠るのは由と致しませぬ。心配には及びませぬ。じき元通りに戻りましょう。」
ヒューリアがこのように穏やかに返事を交わしてきたのはこれが初めてのことで、キャロルも自分に向かって微笑む女王に似た顔にこっくりと頷いた。
「でも・・・あの、お願いだから無茶はしないで、ヒューリア。」
じっと自分を見つめる青い目にはなにか不思議な魔力があるようにさえヒューリアには感じられた。


197 :一夜の夢:04/11/01 15:51:33
6
「ナイルの姫にそのように申されたなら、ファラオでなくともみな篭絡されるであろうな。」
女王の笑いの含んだ声にヒューリアもキャロルもぎこちなかった動きが止まり、時間が流れ出した。
「まぁ、いやですわ、女王ったら」
キャロルの軽く拗ねた様子も可愛らしいと、女王は軽口を返していく。
キャロル、女王、ヒューリアの三人が揃ったことで、場は一層華やぎを増した。
女同士のおしゃべりが花開き、周りのものもつられて顔が綻んでいく。

「私、もっとお国のことを伺いたいわ。今まではヒューリアの治療の事ばかり専念していてそれどころではなかったけれど、
 こうしてお話できるのは嬉しいわ、お二人が帰国なさったら寂しくなってしまうかもしれないわね。」
キャロルの無邪気な言葉は美しい姉妹を喜ばせた。
「では帰国するまで、もっと頻繁にお目にかかろう、そうじゃ、姫も私と一緒に鍛錬しては如何か?」
ヒューリアの言葉にキャロルが驚く。
「私剣なんて持てないわ!」
「何、剣術ばかりが鍛錬ではない、あちらに見える泉で泳ぐのも鍛錬のうちぞ。」
「泳ぐのはできるけれど、体を鍛えるだなんて・・・。」
「鍛錬しておくのはよいことぞ、姫よ。我が身くらいは守れるようにしておくのもな。」
「ヒューリア、姫はファラオが守っておられるのだ、我が国とはまた違うのだ。」
女王の言葉で会話が止まる。残念そうなヒューリアの表情にキャロルは思わず言ってしまった。
「私、剣のお稽古はできないけれど、泳ぐのなら少しはお付き合いできますわ、
 あの泉なら人に目にもつきませんから。」
何時の間にやらキャロルは水泳の鍛錬とやらをヒューリアとすることになっていた。
テティが「メンフィス様がお待ちです」とキャロルを促すまで3人は楽しい一時を過ごし、
キャロルはルカやテティに守られ傅かれながらその場を去って行った。





198 :一夜の夢:04/11/01 15:54:45
7
エジプトの日中は暑さが厳しい。
その為午睡の慣習があり、その時間帯は余程の事がない限り静寂な時間である。
だがアマゾネスの女王はその習慣に不慣れな為、暇を持て余し窓辺からぼんやりと風景を見ていた。
少し離れた裏庭には人気がなかったが、そこに見慣れた黄金の髪を見つけ女王は凝視した。
暑いエジプトゆえの服装。すんなりとした少女らしい体つきに添った布地、白い肌。
背後からその小作りで優美な体を抱き寄せる褐色の力強い腕が回され、白と黄金の少女は口付けをファラオに返した。
耐え切れぬように白い首筋に唇を這わせる黒髪の少年王。
口付けになすがままに体を預ける様子が、小さいけれど柔らかな曲線が十分に女らしさを見せ付けている。
やがてファラオが軽々と愛しい王妃を抱き上げて宮殿の中へ戻っていくのを女王は眼で追った。

「・・・目映いほどの寵愛か、ナイルの姫は幸福だ。」
静かなヒューリアの声に女王も頷く。
自分の知るキャロルはどちらかというと子供っぽい印象が強く、無邪気で可愛らしい姫なのだが、
やはりファラオを虜にする何かがあるのだろう、と女王は思った。
先ほどのファラオに首筋に口付けされた時の背中のしなりが、耐え切れずに褐色の肌にしがみ付いていた白い腕が、
十分に性的にも熟しつつあるさまを窺わせた。
「愛らしい姫君だな。あのような女人ならば姉上のお気に召されたのも分ります。」
「・・・そなたも早く帰国したいだろう、リディアが首を長くして待ちかねておるわ。」
「姉上!」
妹が囚われるまでの側仕えの名を出すと、ヒューリアも照れがあるのだろう、頬を赤く染めている。
女王は妹の肩を抱いて窓辺から離れた。





199 :名無し草:04/11/01 19:26:04
一夜の夢作家様来た〜♪q(^-^*q)(p*^-^)p わくわく〜♪どきどき〜♪

200 :名無し草:04/11/01 21:40:39
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)「一夜の夢」作家様キタ━━━━━━━━!!!!!!


201 :名無し草:04/11/01 21:58:37
ファンサイトの話がしたいのですが、ここではダメ?
どこかにないですか?

202 :名無し草:04/11/01 23:04:47
ファンサイトの何を話したいわけ?


203 :名無し草:04/11/01 23:22:33
アマゾネスの女王きたっ!!!
作家様ありがとう。
ヒューちゃんも加わってくれて、すんごい嬉しいです。
続きが気になります。
どうかよろしくお願いしますね。

204 :名無し草:04/11/01 23:41:03
アマゾネス作家様、ありがとうございます。
キャロルが特に原作よりさらに一層愛らしくてとてもよいです。
水浴びのシーン(あるのかな?)も楽しみです。


205 :名無し草:04/11/02 00:31:54
女性器はイヤラシイ形をしているが、個人的にはもっともっとイヤラシイ形をしてい
てほしかったと思う。一例を挙げると性的に興奮したら女性器から最長3mぐらいま
で伸びるような触手を出して男性器に絡み付き、膣内に引き込むといった機能が備
わっていてもよかったのではなかろうか。

もし実際に女性器にそうした機能があったとしたら、私は小学6年生ぐらいの色白で
髪が長くて大人しい、赤いリボンとフリフリフリルの可愛い服がトレードマークの学
校一の人気者の美少女小学生に生まれ変わりたい。
そして学校で授業中エッチなことを考えたために、自分の意に反して膣内から触手が
うねうね出てきて、最初はスカートの上から膣口を手で押さえ込もうとするが、押さ
えつけようとしている手の脇から触手がはみ出してきて、ついにはスカートの裾まで
進出し恥ずかしい粘液まみれの触手が生々しい臭気を周囲に漂わせながら斜め前
の席に座っている好きな男子の股間に伸びてゆく場面をクラスメイト全員に見られて
しまい、赤面した顔を両手で押さえて泣きじゃくったあげく、遠い街の学校に転校したい。

 しかし、この子に限らず初潮を迎えた女の子の誰もが一度は経験
する、触手の試練。母親は娘と風呂に入りながら、自らの少し色素
沈着のすすんだ触手を見せ、「みおちゃんももう直ぐこんな風に触
手が出てくるようになるけど、驚いちゃダメよ。」と、微笑ましい
家庭の性教育がなされたりするものなのである。

206 :名無し草:04/11/02 01:03:46
主だったサイトのスタッフにはパオパオさんすこぶる評判悪いよ。
そんなところに出入りするのはやめてここにいなさい。
パオパオさんの良さをわかってあげてるのは私たちだけなんだから。

207 :名無し草:04/11/02 01:35:30
見つけたぞ

208 :名無し草:04/11/02 02:16:36
何を?

209 :名無し草:04/11/02 15:39:29
188アフォだなw まんこ以外に価値ないわw




210 :名無し草:04/11/02 17:06:04
汚舞、パンツを脱いでみろ。


211 :名無し草:04/11/02 17:13:10
>>209
でも188のマムコには黴がびっしり生えてますよ

212 :名無し草:04/11/02 17:35:30
全然釣れないね。また真珠カキコでもしてみたら?

213 :名無し草:04/11/02 17:39:13
パオタン?やっと出て来たの?

214 :名無し草:04/11/02 17:43:48
一度も合コン行ったことない人が書いたような
不自然でぎこちない余興カキコがあるね。

215 :名無し草:04/11/02 17:53:15
どのカキコ?

216 :名無し草:04/11/02 18:01:55
無理は体に良くないよ

217 :名無し草:04/11/02 18:18:09
なんだよ。休前日だから寄ってみたけど
まーだこんなことやってんのか。

218 :名無し草:04/11/02 18:22:56
>>217
これが主流ですが何か?

219 :名無し草:04/11/02 18:28:52
パペマペ

220 :名無し草:04/11/02 21:14:27
>>215
934 :花と名無しさん :04/11/02 16:38:08 ID:Rl+x0uub
余興かぁ・・また下ネタばっかなんだろうなぁ。もう飽きたゎ。
今年はいー男来るのかなぁ。一昨年声かけてきた人超ブサイクで
支店のコ全員で大爆笑だったなぁ。名前すら覚えてないけど。
はぁ・・もう時間か。なんかダルダルー

221 :一夜の夢:04/11/02 21:38:19
>>198
8
恐れ多くも王妃様が水遊びをなさる、となったことで、泉の周りをには厳重な警護を敷くことにはなったが
「やはり同じ同性の警護の方がよいでしょう」とアマゾネスの女王が己の兵を使うようにと段取りをつけた。
水練の稽古のみと言わず、水遊び程度のことなら誰も裸体をさらすことに抵抗はなかったが、
恥かしがりやのキャロルの為にはそうせざるを得なかったのである。
水着もないうえに、キャロルは自分の貧弱だと思う体つきをいくら同性であっても恥らって見せたくはなかったのだ。
水着代わりにきっちりと膝上まで布で体をくるんで出てみると、
そこにはまるで女神のように美しい体を誇示するかの如く、濡れた髪の雫を振り払うヒューリアがいた。

均整のとれた肉付き、肩や腕も鍛えられて無駄な肉などない逞しさがあり、豊満な胸もぴんと形よく突き出し、
括れた腹部からすらりと伸びた脚、鍛えているせいかなよやかといった形容詞からかけ離れた無駄のない腰つきには目を見張るものがある。
そこにはきりりとした威厳と自負を備えた野性のしなやかな虎のような美しさを見る者に感じさせる。
ヒューリアに自然と目が集まるようにキャロルの視線も吸い寄せられてしまう。
「おお、姫、気持ちがよいぞ、早く参られるがよい」
ヒューリアの声にキャロルが胸元の布を押えながら泉に入っていく。
「何じゃ、その布は、邪魔であろう。」
「だって恥かしいんですもの・・・。でも、ちゃんと泳げますから」
ヒューリアの不躾な視線がキャロルには恥かしかったのだが、自分が布を巻いているせいだとキャロルは思っていた。


222 :一夜の夢:04/11/02 21:40:01
9
ヒューリアがキャロルから視線を離せなかったのは、布のせいだけではなかった。
キャロルの白い肌が、いかにも子供っぽい体つきなのだが、薄い肩や折れそうな首筋に漂う清潔な色香が、
恥らって隠した胸元の慎ましやかな膨らみの初々しさがヒューリアの視線を釘付けにしたのだ。
だがヒューリアは何も言わず、キャロルを泳ぎに誘った。

「きれいな泳ぎだ、もっと鍛錬されたらよかろうに」とヒューリアが褒めるとキャロルは嬉しそうに微笑んだ。
「家のプールやバカンスで泳ぎに行くのは好きだったのよ、だけど日差しに弱くてすぐに赤くなってしまうの。
 でもヒューリアが一緒に泳いでくださるなら、しばらく練習してもいいわ。」
「それは光栄だ、ほら、もっとしっかり泳がねば鍛錬にはならぬぞ。」
二人の笑い声が響き渡り、水の跳ねる音が続いた。

キャロルの息が切れたのを見計らい、ヒューリアは水練を切り上げた。
侍女に身仕舞を正させ、ヒューリアの部屋で一息つくとどちらともなく笑みが零れた。
「とても楽しかったわ、疲れたけれど、心地のよい疲れだわ。」
キャロルの言葉にくすりとヒューリアが微笑む。
「では明日はもっと厳しゅうせねばなりませぬな、私も練習を増やすつもりでおりますゆえ。」
「お手柔らかにして下さいな、ヒューリア。」
微笑み返すキャロルには邪気は全く感じられず、ヒューリアはそんなキャロルに色気を感じたことを恥じて視線を外した。





223 :名無し草:04/11/02 21:51:43
来ましたわ〜来ましたわ〜ヒューちゃん×キャロルの水遊びが来ましたわ〜
☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

224 :名無し草:04/11/02 22:24:28
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)水浴びキタ━━━━━━━━!!!!!!


225 :名無し草:04/11/02 22:31:09
934 :花と名無しさん :04/11/02 16:38:08 ID:Rl+x0uub
余興かぁ・・また下ネタばっかなんだろうなぁ。もう飽きたゎ。
今年はいー男来るのかなぁ。一昨年声かけてきた人超ブサイクで
支店のコ全員で大爆笑だったなぁ。名前すら覚えてないけど。
はぁ・・もう時間か。なんかダルダルー

226 :名無し草:04/11/02 22:39:17
パオパオさん合コンに憧れてるの?夢を持つのは構わないけど
彼が欲しいなら趣味のサークルとかの方がいいんじゃない?

227 :名無し草:04/11/02 22:46:59
いやいや、今日は当直なんすよ。残念っ!



228 :名無し草:04/11/02 22:50:28
そっか、当直する人になりきってるんだね。

229 :名無し草:04/11/02 22:53:47
パオパオ、さっき休前日とか言ってなかった?

230 :名無し草:04/11/02 23:03:29
つづき来てる!!!
ありがとう作家様。
まずはキャロルとヒューリアの水浴びからですね。
女王も水浴びに参加してほしいなぁ。

231 :名無し草:04/11/02 23:04:07
いろんな人になりきって楽しませてくれてるんだよ。

232 :名無し草:04/11/02 23:05:58
真珠

233 :名無し草:04/11/02 23:06:54

おーーほほほほほほほほほほほっっっっっっ!!!!!!!!!!!

234 :名無し草:04/11/02 23:07:50
女同士ってドキドキするね〜。キャ(*_*;

235 :名無し草:04/11/02 23:13:37
作家様〜キャロルは布巻いてたせいでかえってヒューちゃんを
誘惑しちゃったんじゃないでしょうか〜

236 :名無し草:04/11/02 23:22:56
私もなぜかヒューリア視点になってしまってキャロルたんの即席水着姿が眩しいです・・・

237 :名無し草:04/11/02 23:50:27
さりげなく小出しにされる色気もイイ!!
アマちゃん女王にアンアンさせられるキャロルもすごく見たいけど
キャロルが受け入れるのかどうかは微妙な気がしますね。

238 :名無し草:04/11/02 23:59:06
クンニはまあどうでもいいんですよ。
そんなにたいした臭いしないですから。
問題は入れてるときですよ、入れたり出したり激しくしてるとき。
膣壁の奥の方についていた物がチンコについて外にでてくるのか、臭うんですよ。
正常位のときはまだいいんですよ。顔が離れているから。
バックの時が大変なんですよ。穴の真上に顔がきますからね。
もう、なんていうかね、天然温泉の硫黄、硫黄の臭いそっくりなんですよ。
そんなのね、する前に「ビデで洗っとけや」って言えばいいんでしょうけどね、なんかね
言うと全てが終わってしまうような気がするんですよ。だから言えないんですよ。



239 :名無し草:04/11/03 00:16:40
キャロルが受け入れなくても例の媚薬を使って強引に…というのでもいいな私は。

240 :名無し草:04/11/03 00:28:20
そりゃ媚薬は当然持参してるでしょう(キッパリ
でなければ随行の薬師に調合させるとか。

241 :名無し草:04/11/03 00:38:20
カレブが在庫持ってまつからw

242 :名無し草:04/11/03 00:44:04
エジプトの王宮にもあるじゃん、カレブから買ったやつが。

243 :名無し草:04/11/03 00:53:48
別の作家様のお話と混ざっていませんか?(いいのかな、どうでも)

244 :名無し草:04/11/03 01:02:24
いいんです。どうでも。
おもしろいほうがみんなもよろこびますしね。

245 :名無し草:04/11/03 01:25:50
>いいんです。どうでも。

それは作家様の人格否定になるのでは?

246 :名無し草:04/11/03 01:30:51
またパオパオさんのなりきりだね。

247 :名無し草:04/11/03 01:34:35
そういうあなたはどちらのパオパオさんなのかしら?

248 :名無し草:04/11/03 01:37:50
脳内当直は終わったんだね。

249 :名無し草:04/11/03 02:12:04
さぼってちゃダメじゃない

250 :名無し草:04/11/03 02:19:20
寒い〜
腹へった〜
コーヒー入れるの失敗したよ〜 まず〜
なんかないの〜

251 :名無し草:04/11/03 02:20:02
なんもなくて暇だああああ

252 :名無し草:04/11/03 14:06:25
なんかお腹痛くなってきた

253 :名無し草:04/11/03 14:40:54
>>239
それ萌え〜!!
キャロルたんは嫌がってるのに、カラダが勝手に反応しちゃって・・というのがイイ。

254 :名無し草:04/11/03 22:43:17
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


255 :名無し草:04/11/04 00:17:48
ギャハ

256 :名無し草:04/11/04 01:29:31
ニャハ

257 :名無し草:04/11/04 17:15:52
というわけでこっちが本スレになりました。どうよ?

258 :一夜の夢:04/11/04 17:21:43
>>222
10
ヒューリアは先ほど間近に見たキャロルの白い肌を忘れかねていた。
伽を申し付けた者が今までいなかったわけではない。
閨での秘め事もないわけではなかったのだ。アマゾネスの慣習に従っての女同士でのもの。
アマゾネスの女は皆身心を鍛え上げ、其々に自負を持っているせいなのか、庇護し庇護されるといった関係ではないことの方が多いのだ。
閨での中は対等で、互いに慈しみあい情愛を交わす。
戦ごとに向いていない者もいるのだが、やはり精神的に自立した者が多く、一方的に依存したりすることはあまりない。
召使に至るまで其々が己が意思を持ち役目を果たす。
そのような中にいたヒューリアにとって、見る者に保護させたい、守りたいという庇護欲を持たせたキャロルはまさに異色の存在であった。
か細い手足、武器などは不釣合いな物腰、無邪気な言動、柔和な笑顔。
それは今までヒューリアの経験したことのない混乱を胸のうちに引き起こした。

ふとヒューリアが振り返ってみると件の佳人はいつの間にか寝入っていた。
まだ湿った髪が細く白い首筋に張り付き、それがまた触れてはならない禁忌の官能を表しているように見えた。
心配事のなさそうなあどけない表情、うっすらと薔薇色に染まった頬に軽く開いた形のよい唇から寝息が聞こえる。
肩から剥き出しの腕はなんとすべすべしていることか、あの腕に唇を這わせてみたい。
そう思ったヒューリアは、大恩ある姫に何を思うかと己を恥じて頬を染めた。



259 :一夜の夢:04/11/04 17:23:11
11
「姫、起きよ」
ヒューリアはそっとキャロルの耳元で声をかけた。
ここがヒューリアの部屋でなければナフテラやテティがキャロルに声を掛け、休ませるなり次の用事をさせるべくするだろうが、
ヒューリアや女王の滞在する部屋周りは国元から連れてきた者に固められ、アマゾネスの国と同じである。
キャロルのおつきの者は部屋の入り口で待機しているのである。
「姫、共の者が待っておろう」
「う・・ん、待って、メンフィス・・・大好き・・・。」
身じろいでまだ眠そうに応えるキャロルの言葉に、我知らずヒューリアは頬が染まる。
ファラオと間違えたのだ、余程ファラオの寵を受けているのだろう・・・。
幼い印象が強いキャロルではあるが、このようにあどけない寝姿にはそこはかとない色っぽさが感じられるではないか。
胸元からちらりと零れる小振りだが盛り上がった胸の膨らみの抜けるような白さが、その白さを間近に見る者だけが許された親密さが、
余計にキャロルを保護し隠匿させたくなるような独占欲を呷るのだろう。
ファラオがこの小柄で優美な王妃をどれほど大切に扱っているか、ヒューリアには納得がいった。

「・・・あら、きゃっ!私ったら寝込んじゃなったのね!恥かしいわ。」
目覚めてキャロルが慌てている様子にヒューリアは笑みを返した。先ほどの自分の心は隠したままで。
「疲れたのであろう、明日はどうしたものかな?もう水練はやめておくか?」
「あら、明日もご一緒させてくださるのでしょう?あさたさえよろしければまた伺いますわ。
 それから、メンフィスが一度あなたともゆっくりお会いしたいって。
 まだ一度もまともにお目にかかっていないんですもの、如何かしら?」
キャロルを戸口に送りながらの誘いにヒ顔つきが少し厳しくなるヒューリアは落ち着いた物言いで答えた。
「ファラオには完全に回復してからお目にかかると言付けて欲しい、まだ体力が落ちているので、御前で恥はかきたくないゆえ。
 ではまた明日、ナイルの姫よ。」
「ええ、また明日ね、楽しみにしているわ」と足取りも軽くキャロルは待っていたルカやテティのところへと去って行った。
華やいだ声が去っていくのをヒューリアは寂しく思いながら踵を返した。


260 :名無し草:04/11/04 17:23:38
アヒャ?

261 :名無し草:04/11/04 19:30:25
一夜の夢作家様キタ━━━━━!!!!!!!!
やった♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

262 :名無し草:04/11/04 20:15:47
>257
つか、ここしか無いじゃん。元祖本スレは潰れちゃったし。

263 :名無し草:04/11/04 20:16:40
ヒューたん、がんがれ〜!!!
早くキャロルを押し倒すのだ〜!!!!!

264 :名無し草:04/11/04 21:15:45
わたしもヒューリア応援してますぞ。
女王もがんがってね。
アマゾネスがキャロルに惚れる理由がもっともらしくて萌え!!

265 :名無し草:04/11/04 23:59:30
いけいけヒューたん!!!
メンヒスさまのご登場もお待ちしております。

266 :名無し草:04/11/05 00:20:31

 ○○○             
○ ・ω・ ○ ガルルル         
 ○○○    百獣の王。。。
.c(,_uuノ  




267 :名無し草:04/11/05 00:25:33
かわいー!!!!!
ミスドのポン・デ・ライオンみたい!!!!!

268 :名無し草:04/11/05 01:19:27
か・・かわいい・・・!!
作家様&AA職人さんありがとぉ。

そういえば、AA厨さんはどうしてるんだろ?お元気ですかぁ?

269 :名無し草:04/11/05 01:29:18
余興かぁ・・また下ネタばっかなんだろうなぁ。もう飽きたゎ。
今年はいー男来るのかなぁ。一昨年声かけてきた人超ブサイクで
支店のコ全員で大爆笑だったなぁ。名前すら覚えてないけど。
はぁ・・もう時間か。なんかダルダルー

270 :名無し草:04/11/05 01:42:08
またか
誰だよ↑を最初に(元祖プ)本スレから持ってきたの。
しつこいとうざっ!



271 :名無し草:04/11/05 01:49:23
>>269-270
いつも自分が話題の中心にいないと気がすまないんですか?

272 :名無し草:04/11/05 01:50:17
 ○○○             
○ ・ω・ ○ ガルルル         
 ○○○    百獣の王。。。
.c(,_uuノ  


273 :名無し草:04/11/05 01:51:31
かわいー!!!!!
ミスドのポン・デ・ライオンみたい!!!!!


274 :名無し草:04/11/05 01:52:39
か・・かわいい・・・!!
作家様&AA職人さんありがとぉ。
そういえば、AA厨さんはどうしてるんだろ?お元気ですかぁ?

275 :名無し草:04/11/05 01:58:21
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)ヒューたんのイケナイ願望キタ━━━━━━━━!!!!!!

276 :名無し草:04/11/05 15:14:21
いつも自分が話題の中心にいないと気がすまないんですか?




277 :名無し草:04/11/05 16:10:40
浣腸プレイ、キボンヌ

278 :一夜の夢:04/11/05 18:43:24
>>259
12
それから数回の水練の時間をヒューリアとキャロルは一緒に過ごした。
キャロルが無邪気に微笑み、共に水と戯れる時間は楽しい時間でもあったが、
その一方でキャロルに惹かれた自分の心を意識したヒューリアは、その心を隠すのにも心を砕かねばならなかった。
意識すればする程に、あの細い腰を引き寄せて感じやすい白く小振りながらも盛り上がった膨らみを愛撫したいと想いを振り払うのに
なおもキャロルが自分に向かって微笑む顔が目の前にちらついて落ち着かない。
伽を申し付ける相手には事欠かないが、今はキャロル以外の相手を欲しいとは思えなかった。

「このところ物憂げな顔をしてばかりぞ、ヒューリア。ナイルの姫と楽しげに水練に興じていると聞いておるのに、
 何事かそなたを悩ますことがあるのか?思うように体が動かなくとも、焦らずともよいのだよ。」
女王がメンフィスとの会見を終えたのか、妹姫の顔を見に入ってきて声を掛けた。
女王が自分の身を侍女に楽な服装にさせ、周りの者が下がってからヒューリアは答えた。
「焦っておるわけではありませぬ、毎日少しずつですが回復の手ごたえを感じておりまする。
 姉上こそ、ファラオとの会見は如何したのです?同盟は?」
ゆっくりとヒューリアの横に腰を下ろしながら女王も答える。
「今、同盟の条約について最後の詰めの協議中じゃ、じき締結するだろう。
 ファラオは若いが頭も切れるし行動力もある、見所のある傑出した人物ぞ、そなたも一度会えば分るだろう。
 そなたが帰国する前には一度会って礼を申さねばな。」
「・・・ナイルの姫の夫君なのでしょう?姫から話だけは聞き及んでおります。よくメンフィスが、と姫が口にして・・・。」
拗ねたような妹の口振りに女王はこのような妹が可愛いとでも言うように、くすりと微笑んだ。
「なんじゃ、ファラオに嫉妬しておったのか、ヒューリア。」
その姉の言葉にヒューリアの顔は真っ赤に染まった。





279 :一夜の夢:04/11/05 18:46:51
13
「あのような愛らしい姫君ゆえ、仕方のないことぞ、私ですらそう思うのだ。
 まして多くの時間を共に過ごしておるそなたがそう思うのも無理はない。」
姉の理解ある言葉はヒューリアを慰めた。
「このような想いをしたのは初めてで、己の心がこのように思うにままならぬなどとは・・・!」
ふわりと女王の腕が妹を抱きしめた。
幼い子供のように抱きしめてもらって慰めてもらうのは心地よかった。
そのままヒューリアは胸のうちを打ち明ける。

「・・・ファラオが恋敵ではのぅ、ファラオは今ですらそなたが姫との時間がすぎると立腹されておるそうだ。
 今後のこともあるゆえ、表立ってはそうは見せられぬがな。顔も知らぬそなたが姫を独占しておると、ファラオの機嫌が悪いとも聞き及んではおるが、
 姫が我に恩返しの為にと嬉々としてそなたの回復に手を貸すのには、ファラオも姫にはよう申されぬのだと。」
「分っておりまする!姫だって私には親切だが、何時だってファラオのことを口に出すのです!
 姫がどれほどファラオを慕っておるか、それくらい私にだって・・・。せめて一度だけでもこの腕に抱けたらよいのに・・・!」
姉の膝にすがってままならぬ恋を嘆くヒューリアを女王は黙って慰めた。
「・・・一度くらいならば、そなたの望み叶うやもしれぬ・・・。」
その女王の言葉はヒューリアの耳には届かなかった。




280 :一夜の夢:04/11/05 18:49:44
14
いつものように水練を始めようとしたところ、少し遅れてキャロルがやってきたが、
身に纏っている布はいつものよりも大きく、胸元どころか首まで引張りあげようとしたように不恰好だった。
最近はヒューリアにも気楽に接していたキャロルだったが、この時の様子は妙におどおどしておかしかった。
「あの、私、今日はやっぱりやめておきますわ、その代わりヒューリアが泳ぐのを見せてもらいますから。」
「体調が悪いのなら無理せずともよい、それよりもそのように布を引張っておるのは見苦しいぞ、どうしたのだ?」
ヒューリアの手が布を引き下げると布がはだけ白い胸が露わになった。
「きゃっ!」キャロルが手で隠そうとするが、ヒューリアの目にはしっかりと入ったものがあった。

白い膨らみだけではなく、脇腹にも散らばる濃い薔薇色の痣のように見える口付けの痕。
恥かしがりやのキャロルならば、愛撫の痕があれば水練を断わるであろうと読んだメンフィスのヒューリアへの牽制。
慌てて布で隠そうとしたキャロルの背中にも、うっすらとメンフィスが愛した痕がよく見れば残っている。
「なんと寵の深いことぞ・・・。」感嘆したようなヒューリアの声と共に、指先が薔薇色の痕を辿る。
その度にびくりと白い肌が震えるのが、指先から伝ってくるのがわかる。白い肌にそこかしこに散らばる痕がヒューリアをもっと誘うのだ。
「や、やめてください、ヒューリア!」
キャロルの声にヒューリアがはっとして手を止め、さっと泉から上がって踵を返した。
「今日はやめておこう、誰ぞ剣の相手を!」そういうとヒューリアはもう後ろを振り返らなかった。
泉に一人だけキャロルは残され、キャロルも今一度布をきっちり巻きつけると急いで自分の宮殿のほうへと戻って行った。




281 :名無し草:04/11/05 19:44:38
゜゚・*:.。..。.:*・゜女王さまがヒューたんに協力的でうれし〜〜〜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
   ☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆


282 :名無し草:04/11/05 21:08:57
おう!作家たま、ありがd!
どんどん妖しげなムードが高まりますな〜もどかし〜っす!!
ヒューたんと女王と3Pなんてできれば・・・夢のようでつ。

ところで・・・誰か前スレ持ってる人いない?
保存してたはずができてなかった・・・
面ヒスの妄想の話、もう一遍読みたいじょ〜っ。

283 :名無し草:04/11/05 21:46:47
「メンフィス@一人寝」作家様のだったらあるよ。

284 :名無し草:04/11/05 23:23:43
>282
私も過去ログ読みたいために
壷使いになってしまったよ。
導入考えてみれ〜。

285 :名無し草:04/11/06 01:04:11
蜜壷?

286 :名無し草:04/11/06 01:24:58
禁断の壷だよ>>285

287 :名無し草:04/11/06 21:54:53
み、蜜壷って、あーたどーゆー意味で言ってんの?w

288 :名無し草:04/11/06 23:05:17
私、live2使用だけど壷考えてみようかな〜。
倉庫探すの面倒だし・・・。

289 :名無し草:04/11/07 00:38:03
ギャッハッハッハッ オモシレーナ オマイラ

290 :名無し草:04/11/07 02:55:16
壷がないと見れない過去ログで面白いのってありますか?

291 :名無し草:04/11/07 12:17:53
ない
最近は不作続きだし

292 :名無し草:04/11/07 12:52:02
駄作続き

293 :名無し草:04/11/07 13:27:59
処女パオパオの真珠カキコ。
一見の価値ありでつ。

294 :名無し草:04/11/07 14:36:27
真珠カキココピペよろしく

295 :名無し草:04/11/07 14:42:02
私、妄想メン様大好きだったよ!

296 :名無し草:04/11/07 15:04:53
>>295
いいがかり付けたい奴らだからマジレスしないのよ。

297 :名無し草:04/11/07 15:31:03
ジエンしないで貼りたきゃ貼りなよ、真珠カキコでも何でも。

298 :名無し草:04/11/07 15:42:03
ヒューリアの続きまってますよぉ〜
女王さまも是非一緒になってキャロルを責めて頂きとうごじゃいまする。

メン様@妄想も良かったよね!
ザンネンながら過去ログは持ってないけど。


299 :名無し草:04/11/07 16:27:46
女王さま、実際「ラッキ〜\(^o^)/」とか思ってたりして。
メン様にバレたら大変だろうけど、
少なくともキャロルをどうこうすることで
妹に軽蔑される畏れはないんだもんね。

300 :名無し草:04/11/07 17:11:21
一夜の夢 の影響?なのか、ヒューちゃん&女王の出てくる巻を読み返してみました。
今まで女性だと思ってたから、そんなに萌え対象じゃなかったんだけど
その気になって読めば、メンフィスや王子に劣らないくらいカコイイじゃないですか。
御大は多少レズビアンの気があるんですかね?
楽しみにしてますね>作家様
アマゾネス姉妹にハマりそうな予感が・・・嗚呼。

301 :名無し草:04/11/07 17:28:55
別の作品連載中のところ失礼ですが、過去ログのメン様の話ってそんなに良かったんですか?
まとめサイト様にもないようで残念。壷というのを使わないと読めないかなあ?
メンフィスが格好よくてキャロルとラブラブな話だったら、ゼニ払ってでも読みたいかも。

302 :名無し草:04/11/07 17:40:58
メン様の妄想、ず〜〜〜っと見れないままですよね。
私も読みたいな〜持ってる人が再うPするのに何か問題あるの?



303 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:15:58
512 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中 :04/09/28 21:27:02
「メンフィス@一人寝」>>325の後に予定していたΨ(`▼´)Ψを書いてみますた。( ´∀`)
王子@ひとり遊戯作家様には、重ね重ねスペシャルサンクスです。び、媚薬・・・ハァハァ

強烈な絶頂だった。
快感の余韻にひたりつつも、キャロルは力を失ったメンフィスのものを口に含み続けていた。
やがて彼は起き上がり、己の体の上にくったりと伏せる妃をやさしく抱き上げる。
金色の頭を褐色の胸にもたれかからせ、浅く呼吸する薔薇色の唇を指先でなぞった。
端から伝う白いものをぬぐい、口元に差し出してやると、
キャロルは乳首を突き出された赤ん坊のように、無意識に吸いついた。
「ん・・・ん・・・」
ぼんやりと無心に指をしゃぶる可愛らしさに、メンフィスは思わず微笑する。
ちゅうちゅうと吸われる先端から軽い痺れが生じ、一度は解放した滾りがじわじわと戻りはじめていた。
「キャロル・・・」
誘うようにその手をそっと下へおろすと、指をくわえるキャロルの顔も一緒に下を向く。
彼の下腹部が目に入ると、夢うつつだった青い瞳は、急にぱっちりと見開かれた。
「・・・メ、メンフィス・・・」
先程の、苦悶と紙一重の快感の記憶がよみがえり、狼狽するキャロル。
「あ、あ・・・もう・・・ゆるして・・・」
だがメンフィスはゆっくりと首を振り、蚊の鳴くような声で懇願する妃をいとおしげに抱きしめた。
「キャロルよ、拒むことはならぬ。わが情熱をその身で受け止めるは、王妃たるそなたの義務ぞ。
私は申したであろう?・・・わが妃の心得を一から教育する、と・・・」
甘く残酷な言葉とともに、メンフィスは力なく抵抗する白い体をそっと押し倒した。
うつ伏せにし、腰だけ高く持ち上げると、またしても、秘めた部分が余すところなく夫の目にさらけだされる。
キャロルは後ろに縛られたままの両手をぎゅっと握りしめ、恥ずかしさに震えていたが、
突然局部に走ったぬるりとした感覚に、びくりと肩を跳ね上げ、息を呑んだ。
「っ・・・な、何っ・・・!?」
自由のきかない身をひねり、何とか首だけふりむかせると、メンフィスがその部分を覗き込み、何かを塗っていた。
どこにしまってあったのか、彼の傍らには、手のひらに納まるほどの小さな壷があった。

304 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:20:42
2
あれは・・・先日ハサンたちが王宮に来たとき、メンフィスが買った異国の薬だわ。
カレブが熱心に売り込んで、メンフィスは渋い顔だったけれど、結局高値で買い取って・・・
ハサンは不機嫌そうで、何も言わなかった・・・な、何なのかしら、あれは・・・?
考えるキャロルをよそに、メンフィスは蜜のような液体を指ですくい、秘所全体にすり込んでいった。
「あっ・・・く、くくっ・・・あっ、あぁぁぁ・・・」
ぬるぬるした指が花芯をつまみ、指先をこすりあわせるようにその液を塗りこめる。キャロルは引き絞るような声をあげた。
肌の合わせ目がほころぶと、長い指は内側にも侵入し、
薬を奥まで行き渡らせるように、角度を変えて抜き差しを繰り返す。
塗布作業が終わったとき、一旦冷めたキャロルの体は、すっかり温まってしまっていた。
「あ・・・あん・・・」
股間がまるで虫に刺されたように腫れぼったく、じんじんと熱を帯びたように感じられる。
メンフィスにこね回されたせいか、それともあの塗り薬の・・・
「どうだ、キャロル。効き目はどうか?」
「き、効き目って・・・」
体が自由なら、もじもじと太腿をすりあわせたい感じだった。
「な、なんだか・・・か、かゆいわ・・・く、くすぐったいような・・・」
「ふうむ。一応の効果はあるようだな」
「こ、効果って・・・な、何なの?メンフィス・・・」
メンフィスはキャロルの秘所に息を吹きかけた。
「ひぁぁぁ・・・っっ!」
羽根か刷毛で撫でられたような感触に、キャロルは目を丸くした。
さわられてもいないのに・・・こんなに感じてしまうなんて・・・?
だが驚きと疑問は、続けて繰り出される刺激の前に、あえなく吹き飛んでしまった。
「ど、どうして・・・あっ・・・はっ、あぁぁぁっ!・・・あぁんっ!」
メンフィスにしては珍しい、触れるか否かの繊細な指使い。なのに大げさなほど体が跳ねる。
その部分が火のように熱くなり、猛烈なむずがゆさが襲ってくる。
キャロルは縛られた非力な体で、屈強な腕をもぎ離さんばかりに暴れた。
「おいキャロル、少し落ち着け」
メンフィスは苦笑して秘部をくすぐる手を止め、白い尻を軽く叩いた。
「キャロル、そなた少々感じすぎぞ。まだ大したことはしておらぬに。もう我慢できぬのか?」

305 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:22:52
3
あきれたようなメンフィスの声音に、キャロルはいたたまれず涙声になった。
「だ、だって・・・か、かゆいんだもの・・・む、むずむずして・・・」
「ほう。そうか、かゆいか。それはつらいであろう。では、こうされると少しは楽か?」
メンフィスはふくらんだ突起をつんつんと突いた。激しいかゆみを突き抜け、脳天まで響く快感が走った。
「あっ、あっ、あぁぁっ・・・!」
「それとも、こうされるほうが良いか?」
そこを軽くつまみあげ、きゅっきゅっとひねりつぶす。キャロルは悲鳴とも嬌声ともつかぬ声で鳴いた。
「あん、あんっ・・・あぁんっ!」
「もうこんなに濡らしておるし、少し中もかいてやったほうが良いかな」
指を差し込みクチュクチュとかき混ぜると、からみつく内襞から新たな蜜が湧き出てきた。
「ひぃっ、あふ・・・はぁっ、あぁぁっっ・・・!」
「どうだキャロル。気持ちよいであろう?ん?」
指の動きに、楽器のように反応するキャロルの後姿を、メンフィスは面白そうに見下ろした。
透明な液を太腿に伝わせ、キャロルは息も絶え絶えに夫に訴える。
「メ、メンフィス・・・あ・・・も、もっと・・・」
「もっと?もっと、何だと申すか?」
「あっ・・・つ、つづけて・・・も、もっと・・・して」
「もっとせよだと?キャロルよ、そなたがそのようなはしたないことをねだるとは」
からかわれ、上気した顔を耳たぶまで真っ赤にするキャロル。
だがすでに局部の疼きは、別の刺激で紛らわさねばどうしようもないほど彼女を追い詰めていた。
「か、かゆいの、おねがい・・・もっと・・・あぁぁぁ・・・もっと、さわってぇ・・・っ!!」
藁をつかむような叫びに、メンフィスは微笑し、鷹揚にうなずいた。
「よしよし、泣くでない。わが妃の要求を満たすは、夫たる私の義務ぞ。
愛しいそなたの頼みとあらば、いくらでもさわってやろう。遠慮なく申すが良い」
再びメンフィスの指が動く。かゆみがやわらぐ激しさにキャロルは恍惚とした。
だが、それが癒えれば癒えるほど、代わってあらわになるのは狂おしい女の快楽。
尤も、両者の区別はもうつかなかった。
耐えがたい熱さと疼き、それをメンフィスに慰めてもらう快感。
慰められるほど熱くなり、いっそう欲求が増すという点も同じであった。

306 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:24:04
4
束ねた指が体の奥底をかきまわすと、かきむしりたいようなこそばゆさが消えてゆく。
一瞬ほっとするものの、反動はすぐに襲ってくる。
更なる疼きを治めるためには、いっそう強い刺激を求めざるを得ない。
もう指では物足りなかった。
もっと熱いものがほしい。固くて大きいものがほしい・・・
普段は、何かの拍子にそのことを思うだけで顔から火が出そうになるのに、
いつしかキャロルの頭はそれしか考えられなくなっていた。
「あぁぁっ、メンフィスっ!・・・もう・・・き、きて・・・!」
「きて、だと?」
指をうごめかせ、前の尖りも撫でていたメンフィスは、そらとぼけて問い返した。
「どこにきてほしいのだ?」
「だ、だから、あの・・・その、もう・・・いっ・・・いれて・・・」
「いれて?何を?私の指はそなたの中に入っておるではないか」
「そ、そうじゃなくて・・・あっ、あの・・・いやぁっ、いじわる・・・っ!」
「そなたがはっきり申さぬから悪いのだ。頼めば何なりと叶えると申したに」
うそぶかれ、持ち前の勝気が一瞬キャロルの頭をよぎるが、暴れ馬のような欲求の前には何もかも無力だった。
必死で赤裸々でない表現を試みるも、メンフィスはことごとくしらを切る。
「そうか。なるほど」
ようやく聞きたかった言葉を聞き出すと、彼は白い腰を両手でつかみ、彼女の望むものを望む部分にあてがった。
「そなた、これをここにいれてほしかったのか。ならば最初からそう申せばよいのだ」
一番言いたくなかった言葉を言わされたキャロルは、短い悲鳴をあげて身構えた。
固く逞しいものが、狭い場所を割り、ゆっくりと埋められてゆく。
「あぅぅ・・・く、くくっ・・・あ、あぁぁぁ・・・っ!」
白い背中がのたうち跳ねる。やがてキャロルの脚の間には、男の欲望が深々と突き刺さっていた。
「キャロル、どうだ?そなたはこれがほしかったのであろう?満足か?」
はふはふと喘ぎ、全身に脂汗をにじませるキャロル。
だが、きつく栓をされた体に直接響く鼓動は、確かに浮き足立った精神を鎮める効果があった。
やっと深呼吸ができるほど落ち着いてみると、すぐに別の不満が鎌首をもたげる。
それも言わなければならないのだろうか?
・・・動いて・・・メンフィス・・・

307 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:25:12
5
「キャロル。何やらつらそうだが、どうかしたのか?」
腰を押さえた手を乳房に回し、小ぶりなふくらみを包みながら、メンフィスが問いかけた。
「そなたの望みどおり、私のものが根元までそなたの中に入ったぞ。
もっと私が欲しいであろう?激しく突かれたくてたまらぬであろう?ん、キャロルよ?」
「そ、そんな、ちが・・・わたし・・・んあぁぁぁ・・・・っ!」
尖った先端を小刻みにつままれると、びりびりとした快感が腰にまで届く。
思わず身をよじるはずみで、キャロルの秘部は自分を一杯に満たしたものを動かしてしまった。
「ああぁんっっ!!」
強烈な摩擦感と抵抗感。メンフィスは波打つ背中を見下ろし、笑いながら言った。
「なかなか良い味であろう?もっと自分から腰を動かして求めても良いぞ」
「あぁ、そんな・・・いやらしいこと・・・いやぁ・・・」
「何が嫌だ。体が震えておるぞ。我慢は毒であろう」
メンフィスは覆いかぶさるように、キャロルの耳元に顔を寄せた。
「ところでキャロル。先程から私のこれを、強くしめつけておるのは何故だ?
そなたが申すいやらしいことを、本当は望んでおる証拠ではないか?どうなのだ、ん?」
キャロルははっとした。同時にその部分が、堅い強張りをぎゅっとしめあげる。
「私のものが脈打っているのが、そなたにわかるか?突いてほしいであろう?
動かしてやろうか?このように・・・」
メンフィスはキャロルの体から怒張したものを引き出し、ゆっくりと突き入れた。
「んぅぅっ!く、くく・・・ぅっ・・・」
背中を弓なりに反らせながら、キャロルは何とか声を呑み込む。
「くっ・・・うっ、あぁぁっ・・・はっ、あぁっ・・・」
「我慢は良くないと、先程も申したはずだぞ・・・そら・・・」
形のよい胸を、感じやすい脇腹を、やわらかい腿の内側をさわさわと撫でながら、メンフィスは腰を入れた。
「やっ、やぁ・・・うぅっ・・・うごかないで・・・」
「この遅さでは生殺しであろう?欲しいと言うまで続くぞ。そらそら・・・」
「あぁぁっ、そ、それ以上・・・しっ、しないで・・・っ・・・」
じわじわと嬲るように繰り返される淫らな抽挿は、女の性感を強制的に昂ぶらせてゆく。
我慢することを片時も許さなければ、けっして満足させることもなかった。

308 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:26:11
6
「しないでだと?抜こうとすると、名残惜しげに私に絡み付いてきおるではないか」
「あっ・・・も、もぅ、あぁぁっ・・・あぁぁぁぁっ・・・!」
柔らかな秘部の狭間に、隆々とした男の太く長い茎が沈み込む。
白い喉がのけ反り、たまらず細い腰が悩ましく前後にくねる。
ゆるゆると入ってくるものを迎え、より深くつかまえようとする動きだった。
メンフィスは腰をキャロルに密着させ、ぐりぐりと円を描くように動かした。
「あぁぁ・・・あっ、あっ、はあぁぁっ・・・!」
「抜き差しだけでなく、こういう動きも良いであろう?キャロル、私の目を見て答えよ」
片腕でキャロルの体を支え、もう片手で彼女の顎をとらえ、強引に横向かせる。
金のまつげに縁取られた青い瞳が一瞬メンフィスを見上げた。
紅潮した頬、何かを訴えるような濡れたまなざしが、男の欲情を強くそそる。
メンフィスは引きつる白い首筋に顔を埋め、耳朶をくわえ、その内側まで舐め回した。
顎を離れた手を再び胸元にすべらせ、乳首をつまみ、なめらかな腹部や脇腹をもみ、太腿の内側をなでさする。
「あ、あっ・・・だめっ・・・あうぅぅっ・・・らめぇぇっ・・・」
感じすぎて呂律もまわらず、敷布に顔を押しつけてうめくキャロル。
「だっ、だめぇ・・・いやぁ、そ、そこは、そこは・・・っ!」
「何がだめだ。もしかして、ここか?いや・・・やはりここか?」
嘲笑うかのように動き回る指は、キャロルに一杯に広げて深々と刺さる欲望の周囲をさぐり、ついに小さな芽をつまみ出した。
「あっ!あっ!あぁんっっ!!」
縛られた上に這いつくばった姿勢で、後ろから強い腕に絡め取られた窮屈な格好では、
抵抗どころか身悶えすらままならない。
動けない体の中を、凶暴なまでの快感が駆け巡り、暴れまわる。
「キャロル。感じるであろう。もはや私のことしか考えられぬであろう。
私がここまで悦ばせてやるは、わが唯一の妃なるそなたのみぞ。
キャロルよ、正直に申せ。私が欲しいと。私だけを愛すると。私から離れては生きられぬと」
快楽という名の拷問で、甘美な自白を迫るメンフィス。
色気に満ち、どこかすがるような切なさも帯びた男のささやきは、耳から流し込まれる媚薬のようであった。

309 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:27:16
7
「あ・・・あいしてる・・・メンフィス・・・」
キャロルは虫の息で応えた。
「メ、メンフィス・・・わ、わたし、あなたを・・・」
「愛しているか?私だけを?」
「あ、愛してるわ・・・あっ、あなただけを・・・」
鎖につながれた悪人が鞭打たれ、罪を白状させられるように、
熱い杭に貫かれた体は、過敏な突起を濡れた指先にこすりあげられ、愛の告白を強いられてゆく。
「あぁっ・・・メ、メンフィス・・・す、好きっ・・・」
うわごとのような誓いに、メンフィスは歓喜と自嘲の入り交じる思いで聞き入った。
「だ、大好きよ、メンフィス・・・あなたなしでは、わたし・・・い、生きていけな・・・あ、ああぁぁっ!」
たまらずメンフィスは息も止まらんばかりにキャロルを抱き、数回激しく彼女の底を突いた。
・・・キャロルよ。そなたはまこと、神の娘ぞ。
上下エジプトのファラオたる私の意のままにならず、権力にも黄金にもなびきはせず・・・
王妃の栄誉も無二の富も、そなたをつなぎとめることはかなわぬのだ。
ならば私は何を与えればよい?いかにすれば、そなたを永遠にわが虜としておけるのだ?
許せ、キャロル。これ以外、私にはできぬ。
夫が妻に捧げうる限りの愛で、男が女に与えうる限りの悦びで、そなたを縛る以外には・・・
「この白い体に、私の指と唇が触れぬところはない」
「あっ・・・はぁっ、あぁっ・・・」
「そなたはもはや、他の男のものにはなれぬ。そうであろう、キャロルよ?」
「・・・は、はい・・・」
「私の傍を離れてはならぬ。二度と何処にも行ってはならぬ。ライアンなど金輪際思い出すことは許さぬぞ」
「に・・・兄さんは兄さんよ・・・あなたとは・・・あぁぁぁっ!」
メンフィスはキャロルの花芯をひねりつぶし、体をつないだまま身を起こすと、彼女を軽々と抱いて立ち上がった。
「まだ申すか?・・・ならば見よ、キャロル。そなたが私だけのものであることを、とくとその目で確かめるが良い」
言いながら、寝台の脇の鏡台に腰をおろし、白い背を己の胸にもたれさせ、
ばたつく両膝に両腕をかけて、左右に大きく開かせる。
キャロルが顔をあげると、そこには想像したことすらない己の淫らな姿があった。

310 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:28:16
8
「こっ、こんな・・・っ!」
鏡像の余りの露骨さに、キャロルは水をかけられたように我に返った。
用を足す幼児のような、見慣れぬ格好。
後ろ手に縛られているせいで、胸はふくらみを際立たせるかのように突き出され、
広げられた脚の奥には、逞しい異物を後ろから呑みこむ秘所が剥き出しであった。
「いや、いやぁ・・・あっ・・・あぁぁぁっ!」
拒んではみるものの、メンフィスが腰を突き上げるや、たちまち官能が火柱のように吹きあがる。
己の重みでより深くまで男のものをくわえこんだキャロルの体は、
下からの律動と共になすすべもなく跳ね上がった。
「ひぃぃぃっ!・・・メ、メンフィ・・・あぅ、ああぁぁっ!」
巨大な熱塊が焦らし抜かれた体内を行き来する感触は、
もどかしいかゆみや疼きが一切吹き飛ぶ、凄まじいものだった。
「なかなかの見物であるな。淫らな踊り子のようだ」
メンフィスは楚々たる妻の悶えぶりを鏡越しに見ながら言った。
「キャロル、そなた、嫌と申しながら、早くこうしてほしかったのだな?
すました顔をして、私が欲しくてたまらなかったのであろう。その証拠に、そら、聞こえるか?」
メンフィスの上でキャロルが踊るたび、つながった部分から水音が響き渡る。
「あっ、あっ!もうっ・・・あっ、やぁ、ゆるしっ・・・くっ、あぁんっ!」
激しくかぶりを振るキャロル自身の目にも、己の抱かれようがちらちらと映っていた。
卑猥な体位。濡れ光り夫を出し入れする局部。こねまわされる乳房。
全てが猛烈に恥ずかしいのに、浅ましいほど感じてしまう現実を見せ付けられては、もう抵抗の余地もない。
「あぁぁ、メンフィス!・・・もぅ、い、いくっ・・・いっちゃ・・・ぅっ、あうぅぅっ!」
「いくのか?ほう、なるほど」
「も、も・・・すこしでっ・・・あっ、い、いきそ・・・なのっ・・・はんっ、ああぁんっ!」
「そうか。うんうん」
灼熱の欲望で内側を責められ、胸元を激しくもみたてられ、快感はこの上なく高まっていく。
絶頂はすぐそこだった。だがなかなか届かない。最後の一押しが足りなかった。

311 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:29:14
9
キャロルの意識は、己の下腹部の敏感な尖りに集中した。
体中の血が集まっているかのように脈打つそこ。快感を破裂させる起爆装置。
「メンフィスっ・・・お、おねがい、そこに・・・ふれて・・・!」
軽くいじられさえすれば、全てが終わることがわかっていた。
メンフィスはキャロルの肩越しに、つやつやとふくらみきったそれを見下ろした。
「・・・そうしてやりたいのは山々だが」
「あぁぁぁっ!どうして、どうしてっ!」
「生憎両手がふさがっておる」
メンフィスは腰を突き上げつつ、キャロルの乳房の先をつまみながら言った。
「そなたのここも可愛がってやらねばならぬ。腕が三本あればよいのだが」
「い、いやぁ、メンフィス!ちょ、ちょっとでいいのっ・・・あぁぁ、そこをさわって・・・!」
「うむ、どうしたものか。ならばその手をほどいてやろうぞ。そなたが自分で触ればよい」
「そ、そんなっ!・・・いやぁっ、もうだめぇ!はっ、はやく・・・いかせて、おねがい、いかせてぇ・・・!」
「自分ですれば良いと申すに、それも嫌なのか?仕方のない奴め」
メンフィスはキャロルの耳元に寄せていた顔を上げた。次の瞬間、威厳あるファラオの声音でこう呼ばわる。
「誰かある!テティ、いや、ミヌーエを呼べい!」
思わず目を点にするキャロル。それを尻目に、即座に扉の向こうから侍女が応じた。
「は、ファラオ、ミヌーエ将軍でございまするか?」
「そうだ、早くせい!わが妃が呼んでおると申せ!」
「メ、メンフィス!?ま、まさか・・・!?」
「人手が要るであろう。そなたが自分でせぬのであれば」
「なっ・・・!?」
朦朧とした頭に残ったひとかけらの理性を振り絞り、キャロルは悲鳴をあげた。
「だっ、だっ、だめよ、だめぇ!誰も来させないで!将軍に来ないように言って!」
「よい!即刻ミヌーエを寄越すがよい!これはファラオの命ぞ!」
「あぁ、やめて!この部屋に誰も入れないで!・・・お、王妃の命令よ!」
国王夫妻の押し問答に、侍従たちがしばし戸惑う気配が室外から届いた。
だがほどなく、この国でファラオに逆らえる者などいないのだということを、結局キャロルは思い知らされることとなる。

312 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:30:26
10
「ファラオ、お召しと伺いましたが・・・」
百戦錬磨、冷静沈着、物に動じぬと評判の将軍も、
王の寝所に足を踏み入れたとたん、さすがに二の句をつげず棒立ちになった。
視界に飛び込んできたのは、薄闇に浮かび上がる、一糸まとわぬ白い裸体。
ファラオの上に座らされた王妃は、深々と貫かれた秘部をさらけだすよう大きく脚を開かれていた。
「あぁ・・・も、ゆるし・・・・ひぃぃっ・・・あぁぁぁ・・・!」
手を縛られ、下から腰を突き上げられ、双の胸をこね回されているナイルの姫。
自由のきかぬ身をよじり、かすれ声で途切れ途切れに救いを求めるさまは、
さながら責め具に拘束され、特殊な肉刑に処される美しい罪人のようであった。
「それも間違ってはおらぬぞ。この物分りの悪い妃に躾をつけてやっておるのだ。
二度と私の妃たる心得を忘れぬよう。この身が私以外の男を恋しがることのなきよう」
「は、さようでございまするか」
分をわきまえた将軍はあらぬ方向を向き、努めて平静に応じたが、
目の端で一瞬盗み見た王妃の表情や体の様子から、
これまでさぞじっくりといたぶられたのであろうことは見て取れた。
「しかし、これはさすがに・・・少々酷ななさりようではございませぬか?」
「ふん、かまわぬ。これでもまだ生ぬるい」
不敵に言い放つメンフィスに、ああ、この方は昔から大胆にして傍若無人、
大人の度肝を抜く悪戯もいろいろとやってのけられたものだ、とミヌーエは思った。
「明日は諸侯の居並ぶ宴席でこうしてやろうか。民の出入りする中庭も良いな。
このさまを目にすれば、なおもこの女をわが元から掠め取ろうなどと不埒な男も居なくなるであろうよ。
なればこれには未来永劫、私という男しかおらぬようになるというわけだ。
のう、キャロル。良い考えであろう?
私に貫かれ、身も世もなく悦び悶えるそなたの痴態を、天が下にあまねく知らしめてくれようぞ」
「メ、メンフィ・・・あうぅっ、やぁぁぁ・・・っ」
まともに答えられぬ王妃の首筋に、ファラオは愛おしげに唇を這わせる。
その美貌は、女ばかりか男をも篭絡せんばかりの色香をたたえていた。

313 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:31:31
11
無遠慮にキャロルを穿ち、胸の先をつまみながらメンフィスは問いかける。
「どうだ、ミヌーエ。キャロルにこれほど卑猥な一面があるなどと、考えたことがあったか?」
将軍はちらりと王妃を見た。
責め立てられ、羞恥と随喜の涙を流し、あられもなく鳴き続ける王の囚われ人。
「意外でございました。王妃様は普段は少女のごときお方であられまするゆえ」
「そうであろう。昼間のキャロルはまるで子供ぞ。いまだ乙女と申しても通るであろう」
「王妃様がファラオの御寵愛を一身に集めておいでとは、皆存じておりまするが」
「無論だ。この身には夜毎女の悦びを味わわせてやっておる」
「まさかこれほどとは。昼のお姿とは似ても似つかぬ、まことに奔放なご様子でございまする」
「奔放か。品があってそなたらしいな。いっそ淫乱と申せばよい」
「はぁ、さようで・・・」
淫乱という言葉は思いつかなかったミヌーエ将軍は口ごもった。
なるほど確かに、頬をつねりたくなる光景である。
ここにおられるのは、まこと叡智あるわがエジプト王妃なのであろうか?
全身を上気させ、汗にまみれ、喘ぐ口の端から涎さえ伝わせて。
下の口は淫らに舌鼓を打ちながら、ファラオの一物を味わっている。
女神の聖なる御娘ともあろうお方が、かくも肉体の快楽に屈し、牝のごとく成り果てようとは・・・
だが将軍は失望を覚えなかった。むしろその逆であった。
「見よ。些細な愛撫にも手もなく反応しおる。実に良い感度であろう?」
白い体のあちこちを嬉々として、ただ一箇所だけは避けてまさぐるメンフィスに、
ああ、この方はかつては自ら女人に功徳を施すことなど皆無であった、とミヌーエは思った。
「私が一から教え込み、丹精した体だ。どう弄べばどのように感じるか、全て心得ておるぞ。
根が初心な妃ゆえ、まだ己から求めるまでにはなっておらぬがな。いずれ病みつきしてみせるぞ」
意気込み、得意げに言ってのける主君に、将軍はつい破顔した。
まるで好きな玩具を四六時中手放さぬ子供のような無邪気さだ。
ファラオは本当に王妃様に夢中でいらっしゃるのだ・・・

314 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:32:38
12
王妃様は無垢なお方だが、またなんと素直なお体をお持ちなのであろう。
ファラオのご薫陶の賜物でもあろうが、一つ一つの愛撫に忠実に反応し、無心に快感を貪っておられる。
なんと純粋な快楽よ。まこと穢れの無い、清らかなお方よ。
昼の可憐も夜の淫蕩も、王妃様のありのままのお顔に相違ない。
これは、陰謀と隣り合わせの日々に身を置くわがファラオが熱愛なさるのも道理というものだ・・・
「や、し、将軍・・・み、みないで・・・あぁぁぁ・・・」
いつしか国王夫妻の交歓に見入っていた将軍は、弱弱しい王妃の哀願に我に返った。
「おお、これはご無礼を」
「ふん、ミヌーエ。そなたとしたことが、木偶のように呆けおって。だが、女の裸体に見とれるそなたも乙なものぞ。
どうだ、私に抱かれるキャロルは美しいであろう?これほど美しい女はこの世におらぬぞ」
「御意。まこと麗しいご風情、さすがは女神の愛娘であられまする。
ラーの御子の御妃として、これ以上の姫君はおられますまい。実にお似合いとお見受けしまする」
「聞いたか、キャロル?ミヌーエはそなたを麗しいと申したぞ。良かったな」
そういうファラオこそ、誰より嬉しそうなのであった。
「してファラオ、わたくしをお召しとは、いかなる御用で?」
「そうであった。見ての通り、キャロルはもう限界だが、絶頂までもう一押し足りぬ。そなた、いかせてやれ」
「わたくしがでございますか?ファラオが御自らあそばされては?」
「キャロルと同じことを申すな。私はこれの乳房を愛してやっておる。この乳首も大層感じるのだぞ。手が離せぬわ」
「では、王妃様がご自分でなされては」
「と、ミヌーエも申しておるが、どうする、キャロル。ん?」
「い、いやぁぁぁ・・・あ、あふ・・・」
「王妃様、不肖わたくしめが御身にふれて、本当によろしいのでございますか?」
「ら、らめぇっ・・・あぅっ、あぁぁっ・・・!」
「よい、ミヌーエ。私が許す。王に忠実なるそなたゆえ、わが王妃にふれることを許す。
ただし一箇所のみ、ただ一瞬のみに限る。どこをどうすればよいか、申すまでもあるまい」

315 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:33:41
13
「は・・・心得ましてございまする」
将軍は一礼し、王妃に歩み寄った。
開かれた股間の前にひざまずくと、王を受け入れて形を歪め、蜜をあふれこぼす秘部の上に、
己の存在を主張するかのように、珊瑚玉がぷっくりとふくれあがっていた。
「さて、キャロル。待たせたな。止めを刺してやるぞ。覚悟は良いか?」
「あぁ・・・いやぁ、やめてえぇ・・・おね・・・おねがい・・・」
「王妃よ、お許しくださいませ。・・・失礼つかまつります」
ミヌーエがどくどくと脈打つその部分に二本の指を伸ばすと、
キャロルの背筋に心臓に刃を突きつけられたかのような戦慄が走った。
「ああぁぁ、そんな・・・だめ、だめぇ、将軍・・・たすけ・・・いやぁぁ・・・!」
「いくぞ、キャロル」
ファラオは将軍と目を合わせ、軽くうなずくと、次の瞬間、ぎりぎりまで強張った自身を力強く突き上げた。
「ああぁぁ!!・・・いっ、いやあぁぁぁ!!」
甲高い絶叫があがる。長い金髪が舞い散り、白い体が狂ったように踊りはねる。
メンフィスは立て続けに、先程までとは比べ物にならない勢いでキャロルの最奥を穿った。
細い脚を持ち上げた腕をもゆすり、妃の全身を容赦なく振動させつつ、
乳房を激しくもみしだき、感じやすい先端の尖りを小刻みに嬲る。
それらの愛撫を巧みに腰の律動と同調させると、爆発的な快感がキャロルの全身に襲いかかった。
「あうぅ、はあぁぁっ!・・・くはっ、あっ、あふっ、ああぁぁっ!」
灼熱の欲望を突き込まれ、淫らな刺激が体の芯に次々と注入される。
いまにも息の根が止まりそうだが、どこにも逃げられる場所はない。
頭のたががはじけ飛び、キャロルはもう何も考えられない。
残されたのはメンフィスに反応する体のみ。メンフィス以外何も感じられない。
「ひぁっ・・・あっ、あくっ!・・・くはっ、はぁぁんっ!・・・あぁっ、ひぃぃぃっ!」
メンフィスは獣のように唸りながら夢中でキャロルを責めたてた。
熱い昂ぶりを放つ最後の最後まで、とろけた甘美な体を味わおうと、愛する王妃の全てを貪ろうと。

316 :Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中(再録):04/11/07 18:35:52
14
キャロルの内部で猛々しく滾るものが、これまでになく大きく膨張する。
「くっ・・・いまぞ、ミヌーエ!」
キャロルが痺れた体内に痙攣するように動くものを感じ取ったのと、将軍が王妃の核をつまみあげたのは、ほぼ同時であった。
「あ・・・!!」
王妃の宙を泳ぐ美しい脚が硬直する。爪先が反り返る。
濡れ光る体がビクビクッと跳ね、細い首が折れんばかりにのけぞった。
「あ、あ、もっ!・・・んうぅぅ・・・!!」
身の内に放たれるものを、最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように、キャロルはメンフィスを強く締め付けた。
「あああぁぁぁぁ―――っっ!!」
そして王妃は、王にしか見せたことのないその瞬間を、とうとう将軍に晒したのである。


[>>371にもどる]


というわけで将軍プレイも終了です。( ´∀`)
この体位は>>294-296のある風景作家様にハァハァして書きますた。ありが?ございます。
他の媚薬作品もどれもこれもマンセーでした。(*´д`*)っθ゙゙ ブイィィィンにも萌えますたが、古代に無いのが残念です。_| ̄|○
メンヒスネタはこのスレの隙間産業ですが、割と好きな人もいらして良かったです。

317 :名無し草:04/11/07 21:37:55
さ、再録キター!

っていうか〜あわわわわ、かなりエロいお話だったんですね。
しかもハードじゃないですか。18禁じゃなくて21禁ぐらいいってるかも。
でも単にエロいだけじゃなくて…、メン様のキャロル大好きオーラが一杯出てるのが胸キュンでイイ!
ミヌーエまで出てくるし、もうびっくり。しかもいい味出してるし。将軍プレイって…(w
これは一読の価値ありました。読めてほんとよかった。
うぷしてくれた方、ありがとうございました!

「メンフィス@一人寝」も禿げしく気になります。
[>>371にもどる]って…戻ってどーすんだー!?
媚薬作品とかひとり遊戯とか前スレは色々と面白かったみたいですね。いいな〜いいな〜。

318 :名無し草:04/11/07 22:27:45
再うP♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノありがと〜♪
まとめて読むと萌え度も濃いよね。

319 :名無し草:04/11/08 01:02:51
「Ψ(`▼´)Ψメンフィス@妄想中」最高!!!!!
メン様がこんなにもいやらしい方だったなんて・・・萌え萌え&濡れ濡れでつ。
ヒューたん&女王もいやらしい人だといいなあ・・・

320 :名無し草:04/11/08 02:28:16
厳密にはオニマークは18禁描写を含むって注意書みたいなもので
タイトルには含まれないと思うけどね(笑

321 :名無し草:04/11/08 02:38:13
女王はかなりエロそうだ。ヒューちゃんはまだどこか純情っぽいよな。

322 :名無し草:04/11/08 13:50:13
ログ持ってる人結構居るんだね。
改めて読むとまたまた萌え〜だったよ。あり〜

323 :名無し草:04/11/08 15:06:02
「一人寝」のうpもきぼんぬ

324 :名無し草:04/11/08 16:41:55
ここには欲求不満の婆しかいねーのかよw

325 :名無し草:04/11/08 20:29:47
いんや、んなことないよぅ♪いいじゃん、オニマークな作品を楽しむ時があっても

326 :名無し草:04/11/08 22:13:30
どわ〜!こうして見るとメン様って結構Sだったのね。
昼間キャロルに手こずらされてる分、夜に仕返ししてるのかしら。

327 :名無し草:04/11/09 00:43:34
キャロルって、本編の中でも「メンフィスったら、いじわるなんだから」ってよく言ってません?
可愛いコはいじめたいタイプなんじゃない?>メン様

ところでさ、メン様っていう呼び方、なんとなくヨン様っぽいね(笑

328 :名無し草:04/11/09 02:38:27
チョソさま

329 :名無し草:04/11/09 12:24:48
管理人様のサイトも更新止まったままだわ。
この時期は、みな忙しいんですね。管理人様(  ゚Д゚)⊃旦 < 茶どうぞ〜。

330 :名無し草:04/11/09 12:41:52
韓流に乗り遅れてしまった私は少しさみしい。
韓国ドラマは日本の古典的少女漫画のようだとも言われてるけど本当かな。

331 :名無し草:04/11/09 14:33:05
本当です
上原きみことか細川せんせの作品が好きならたまらないと感じる一人…


332 :名無し草:04/11/09 14:36:06
メンさま、イーさま、だいすき

333 :名無し草:04/11/09 14:44:26
4サマ・・・確かに優しい人って感じはするけどさ。
雄々しいのが好きだな。やっぱ。

334 :名無し草:04/11/09 15:15:16
韓流オススメです!どれも深くはまって泣けるの間違いなし!

335 :名無し草:04/11/09 15:56:23
イーさまって一瞬誰かと思った。ルーさまとかウーさまも好きだな〜
将軍プレイのかわりにウナちゃんプレイに脳内変換しようかとも思ったけど
ウナちゃんはキャロルたんのお付き武官だからダメ?

336 :名無し草:04/11/09 17:01:06
ぴんく色のおまんこなんてありえな〜い、ですわ。

337 :名無し草:04/11/09 17:36:51
私がすごく好きなのは、いきなり寝室に呼び出された上に過激なもの見せられて、
それでも何とか必死に平静を装いながらのミヌーエさんのセリフ↓
「しかし、これはさすがに・・・少々酷ななさりようではございませぬか?」とか
「わたくしがでございますか?ファラオが御自らあそばされては?」
さすがに「あわわわわ」とか「どわ〜」とは言えないだろうけど
その内心とのギャップがたまりません。

338 :名無し草:04/11/09 17:59:46
アマ様とヒュー様も大好きです。
はやく来て〜〜〜♪

339 :名無し草:04/11/09 18:03:52
ルカはどの程度寝室内の実情を把握してるんだろう。
もちろん現場にはいないだろうけど、キャロルたん情報は何であろうと
女官その他から聞き出そうと務めてるわけだし、結構いろいろ知ってそうだ。


340 :名無し草:04/11/09 18:06:24
メン様の妄想、素晴らしかった。
女王様とヒューたんもキャロルのことをたっぷりと
いじめてくれますように・・・

341 :名無し草:04/11/09 18:52:57
王子に脳内変換してみるがミヌーエにあたるキャラがおらんゾ。
やっぱりルカかなあ。ムーラもいいけどなんか別の話になりそう。

342 :名無し草:04/11/09 19:31:20
>>339
ルカは情報を探るために寝室に忍び込んでそう・・・んで、メン様がキャロルたんをアンアン言わせてるのを聞いて、
物陰でひっそり、王子の報われない恋をいつもの調子で哀れんでそうでつ。

343 :名無し草:04/11/09 19:32:58
>>341
王子版で脳内変換するなら、いるじゃないですか!あの将軍が!
   











老将軍だけどさ(笑)

344 :名無し草:04/11/09 19:35:40
老将軍の名前なんていったっけ?
最近、名前がついたんだよね。

345 :名無し草:04/11/09 22:13:02
>>343
ワロタ

>>344
えっ、名前なんてあったんですか!?

346 :名無し草:04/11/09 22:26:32
王子に脳内変換・・・すごくイイ!!
いっそのことキャロルをアンアン言わせるのはルカにまかせて
キャロルの表情なんかをジッと観察しちゃうなんてのもイイかも。

347 :名無し草:04/11/09 22:34:28
>>344
ハザスじゃなかったっけ?私のうろおぼえでは。

348 :名無し草:04/11/09 22:39:08
>>347
ありがと〜。なかなか悪くない名前でうれしいな。
センセーたちはキャラの名前つけるのも上手いね。

349 :名無し草:04/11/09 23:02:54
老将軍プレイが見たいだす☆

350 :名無し草:04/11/09 23:03:57
過激なエロも萌えますが、エロ未満なエロもいいぞお〜〜〜
ヒューたんがキャロルのキスマークに触れてるあたりなんてゾクゾクしまつ。

351 :名無し草:04/11/09 23:33:29
大変失礼な言い方ですが、老将軍様にも心得がおありなのでしょうか。
「え〜と、どこをどうすればよいのじゃったかな…」とやってるうちに
キャロルがさっさと逝ってしまうのではないかと心配です。
それともこっそりムーラとできてて本当はテクニシャンだったり?

352 :名無し草:04/11/10 00:06:01
だってオージの筆おろしは・・・(ry   ナンテネw

353 :名無し草:04/11/10 00:06:35
うん、アマゾネス軍団萌え〜!!
男もいいけど、女性との・・っていうのも禁断の世界でいいですなぁ〜

続き早くこないかなぁ。

354 :名無し草:04/11/10 00:28:30
>>351
老将軍様は「キャロルを逝かす」の意味をとりちがえて
「本当によろしいのですか?」と、プチュっとソーニューしちゃいそう(w

そして、王子、唖然・・・

355 :名無し草:04/11/10 00:40:43
>>351
>>354
ワラタヨ。ヒッタイトの将軍プレイは微笑ましいですな。

356 :名無し草:04/11/10 00:48:19
王子の筆おろしはすでに済んでいるのかどうか。
それはかなり大きなテーマではなかろうか(阿呆)

357 :名無し草:04/11/10 00:58:07
最近初めて伯爵令嬢を見た(まだ途中見だけど)
どこかに最近の伯爵令嬢オニマークはないのかしら?

358 :名無し草:04/11/10 01:09:04
だいぶ前に伯爵令嬢ものを見たような気がするけど
舞踏会かパーティーのシーンで導入部じゃなかったかな。
伯爵令嬢ものは稀少なだけにやっぱり続きが気になるよね。

359 :名無し草:04/11/10 12:52:27
過去ログだけの置き場・・・誰か作ってくれ〜。
まとめ読みは管理人様達のおかげで助かるんだけど。
前スレ見たい〜〜。プリーズ

360 :名無し草:04/11/10 15:13:55
>>812
ハゲワラ
みんな挟むものばっかりじゃないか

361 :名無し草:04/11/10 15:47:58
ごめんなさい。
360は無視してください。

362 :名無し草:04/11/10 16:08:38
>356
すっごく昔の過去ログに
王子の初めて編が書いてあった・・・と思う。
探してみてくれ。

363 :一夜の夢:04/11/10 18:19:38
>>280
15
次の夜、アマゾネスの女王とその妹姫ヒューリアは
ファラオと王妃に正式な宴へと招待を受けた。
女王は幾度か今までの歓待にも預かってはいたのだが、
治療に専念していたヒューリアは回復が完全となるまでは見合わせていたので
これがファラオとの初の顔合わせとなる。
正式な衣装に身を包んだ美しい姉妹が姿を現せるだけで宴は更に盛り上がる。
「これほどまでに美しい姫君だとは・・・!」「なんと麗しい美貌だ!」と賛辞のある中、
ヒューリアは丁重にファラオへの深い感謝の意を述べ、ファラオとその王妃の広く寛大な懐やその英知を誉めそやした。

和やかに宴の時は過ぎていくのだが、ヒューリアはキャロルがさりげなくメンフィスが自分を抱き寄せようとするその腕を巧みに目立たないように交わしているのに気付いた。
メンフィスも時折それを面白く思っては居ないのを目つきや唇の端々に出してはいるのだが
傍目から見ていると小さなキャロルの方に分があり、優しいだけではなく、頑固な一面もあるのだと
ヒューリアも女王も口には出さないが感心しながら見ていた。


364 :一夜の夢:04/11/10 18:21:56
16
このエジプトには傾国の美女と謳われたメンフィスの姉であるアイシス、
また少女のような面を持つ少年王と言われるメンフィスと共に美貌を誇る者がいるのだが、
それにも関らずアマゾネスの姉妹も全く違った美しさ誇っているのをその場に居た者は思った。
男を誘うような妖しい誘惑を感じさせる、まるで媚薬のように艶やかに咲き誇る薔薇がアイシスであったとすれば、
その頭を誇り高く上げ、凛とした気品と何者にも屈しないであろう潔い清らかさとでもいうのであろうか、
そういった雰囲気を漂わせる姉妹は例えるならば気高く咲き誇る百合をキャロルは連想した。

「このように美しい妹姫がおわすなら、他国からの婚儀の申し込みも多ぅございましょうなあ。」
その場にいた誰かの一言に、メンフィスも同意だと頷いてみせる。
メンフイスは例えヒューリアが女であろうとキャロルをしばらく独占していたのが気に入らなかったので、
その思いもあったのかもしれない。
だが、女王はさもおかしそうに微笑んでそれを否定した。
「妹が望めば考えなくもありませぬが、我が国ではそもそも婚儀はありませぬゆえ。
 いずれ私か妹に子ができれば、その子が跡を継ぐでしょう。我が国には夫婦というものは存在せぬのです。」
その言葉にエジプト側の者は皆思うように様々な反応を示した。
「我が王で何の不都合もございませぬ、ただ跡を継ぐ者が決まっておりさえすればよいのです。
 だがこのナイルの姫のような麗しい方がおれば、私もファラオのように妻にしたいと願うでしょう。」
笑いながら女王が話すので、その場に居た者は皆笑いながらキャロルを誉めそやし、キャロルを妻にしたメンフィスを誉めそやした。
メンフィスも口の端を曲げて笑みらしきものを作ったが、その腕は我が物と言わんばかりにキャロルの細い腰に回されたのだった。




365 :一夜の夢:04/11/10 18:24:14
17
夜もふけ、アマゾネスの姉妹はメンフィスとキャロルに礼を述べ、暇を告げた。
自分たちの割り当てられた宮殿のほうへ足を向けようとすると、キャロルが小走りにヒューリアに駆け寄った。
宴の後だというのにキャロルの表情は辛く物悲しいもので、白い手はヒューリアの手を優しく掴んだ。
「あの、昨日はごめんなさい、ヒューリア。恥かしいところを見せてしまって・・・。
 私メンフィスにも怒っておいたの、もうあんな真似しないでって。どうか忘れてくださらない?」
揺らぐ青い目が、ヒューリアをじっと見つめている。
「私は何も気にしておりませぬ、姫。」ヒューリアが微笑んで答えるとやっと白い顔に笑みが浮んだ。
「私を嫌いにならないでね、明日はちゃんと伺いますから。」
「お待ちしております、ではまた明日。」
ヒューリアが答えるとキャロルは背伸びしてヒューリアの頬に軽く口付けをした。
そして晴れやかに微笑むと、離れたところで待っていたメンフィスの下へと駆けていった。

ヒューリアの頬には先ほど触れたキャロルの唇の温かく柔らかい羽のような感触が残っている。
キャロルが近寄った時に薫った香料の残り香と共に、それがヒューリアの胸の鼓動を早め、頬を熱くさせている。
そしてそれがヒューリアには嬉しかった。
「愛らしい姫君だな。」と女王が話すのにヒューリアは無言で頷く。
自分がキャロルが嫌うなどとはあるまいに、と内心でくすくすと笑いながら。


366 :過去ログより拝借「うぶうぶ王子」:04/11/10 18:39:33
それはイズミル王子が15歳にならんとしたある晩のことである。
まだまだ少年らしい若木のような体つきであっても、文武両道に優れ、皆からヒッタイトの世継ぎと
期待をかけられし日々を過ごしていた王子。
父王が踊り子や寵姫と戯れていたるすると、どうしても視線が女を追ってしまう、と王子も悶々と過ごしていた矢先。
寝台に横になっていると誰かが部屋に入ってきた気配がした。
「何者ぞ?」と問かけるとそこには薄絹だけを纏った妖艶な父王の寵姫であるデリアがいた。
豊満な体つき、濃厚な香り、魔物じみて見えるほど凄まじい色香の漂う女である。
「お休み中にお邪魔致しますわ、可愛い王子様・・。」
デリアが話す言葉には魔術でも掛けてあるのかと思えるほど男をそそらせるものがあって、
勉学熱心で賢き王子と称えられるイズミル王子でも,とても太刀打ち出来るものではなかった。
「私はもう15だ、可愛いなどと言われる年ではないぞ!」
「ほほほ、まだ私から見ればお可愛いうございますわ・・・」
デリアは寝台にそっと腰を降ろした。
近くに迫る豊満な胸や腰にどうしても視線が行ってしまうので王子はデリアから子を背けた。
「一体何用だ、この夜更けに。」
「・・・お話に参りましたのよ,男と女の、ね・・・」
デリアの艶めかしい手が王子の今はまだ細い身体に伸ばされる。
暗闇の中で王子の顔が紅潮し、心臓の高鳴る音が体中に響き渡っているようである。






367 :過去ロブより拝借「うぶうぶ王子」:04/11/10 18:42:10
「・・・そなたは父上の寵姫であろう、何故私の元へ来る?」
「その国王様のご命令ですわ、色事の手ほどきをこの私にと、御命じになられましたの。
 なんて光栄なお話でしょう、貴方様のはじめての女にだなんて・・。」
身分の高い貴族や王家の若者なら誰でも通る慣わしである。
王子自身も頭ではわかっていた、だが父王の寵姫だとは、デリアだなんて思いがけなかったのである。
そしてデリアの言葉に我知らず怒りが何故か込み上げてきたのを王子は自覚した。
その怒りが少しのぼせ上がった王子の心をかえって冷静にさせてしまった。
「・・・ではどのようにするのだ、手ほどきしてみせよ、デリア。」
デリアは妖艶に微笑みながら王子の顔を両手ではさみねっとりとした口付けをした。
そして身に纏っていた薄絹を滑り落とし,王子の手を自分の豊満な胸に導いた。
「私で判る事なら何でもお教えいたしますわ、王子様。」
窓から差し込む月明かりはまだ明るかった。






368 :過去ロブより拝借「うぶうぶ王子」:04/11/10 18:44:33
デリアは自分の身体をさらけ出し、王子に女の抱き方を指南した。
何処をどう触れればよいのか、女がどうすれば悦ぶかを王子の手を取って自らの身体を実験台に
勿論自分も王子も楽しめるように教えていった。
いつしか王子の身体は燃え上がり、初めて体験する強烈な快感に包まれた。
デリア自身の花も充分濡れそぼち、年少の王子に手ほどきするということに官能をそそられている。
王子が横になっているところにデリアがのしかかりゆっくりと腰を動かしていく。
さすがの王子も何も考えられなくなり、身体が絶頂に向かって駆けだし、やがて爆発した。
「・・・いかがでございました?ふふ・・。」
少し息を弾ませている王子にデリアは妖艶に問い掛ける。
「・・もうおやめになります?」
その言葉に王子はまた怒りか意地か判らない感情におそわれ、負けずに言い返した。
「まだ夜は長いぞ、そうであろう?」
デリアは王子の身体に腕を絡ませる。
「・・さすがはイズミル王子様ですこと、ほほほ・・・。」
デリアは夜が明けるまで今まで知らなかった王子の奔放な面を見せられた。
そしてこれ以降王子の身体の上を幾人の女達が通り過ぎて行くことになる。
だが身体だけの付き合いで、王子はその心の内を女達に見せることはなかった。



369 :362:04/11/10 18:46:07
>>356
見つけたよ!
張っとくね。

370 :名無し草:04/11/10 21:17:34
356じゃないけど、優しいお姉さまだ。

371 :名無し草:04/11/10 21:46:18
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)「一夜の夢」作家様キタ━━━━━━━━!!!!!!
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)「うぶうぶ王子」もキタ━━━━━━━━!!!!!!


372 :名無し草:04/11/10 22:54:40
ウヒャー!!!!!
一夜の夢作家様、うぶうぶ王子作家様ありがと〜!!!!!
王子が童○でなくてよかったよ、ホントに!!!!!

373 :名無し草:04/11/10 23:19:22
「一夜の夢」読んでると、どうしてもアマちゃんズの応援したくなるね。
キャロルが自分のものなのは当然みたいに思ってるメン様よりも
ヒューたんの方がいじらしく思えてしまう(^^;)

374 :396 ◆OUKEYXVT.2 :04/11/10 23:37:16
>>329
いまさらですがありがd つ旦
後でまとめて更新しようと今までのログをとっておいたのですが、
HDDクラッシュキ、キター

。・゜・(ノД`)・゜・。 <バックアップナンテトッテナイヨ!

どなたか今までのログを送っていただけないでしょうかorz


375 :名無し草:04/11/11 00:02:16


376 :名無し草:04/11/11 00:03:39
突然ですが>>2にあるO家別室ーキャロル2年後ーはもしやこちらじゃないですか?
キシュツでしたら申し訳ありません。

http://ex.2ch.net/nanmin/kako/1016/10163/1016380697.html

377 :名無し草:04/11/11 01:18:50
>>374
管理人サン、いつも乙です。愛してます。
クラッシュ・・・ご愁傷様です。
ゆっくりと無理しないで、サイトを続けていってくれると嬉しいです。

378 :名無し草:04/11/11 02:31:39
管理人様、いつもありがとうございますm(_ _)m
おかげさまで昔のお話も楽しませていただいています。

379 :名無し草:04/11/11 12:11:05
おーい、ログ餅(屮゚Д゚)屮 カモーン。
管理人さんの一大事じゃ、急げーーーーーー。

380 :名無し草:04/11/11 14:16:30
age

381 :名無し草:04/11/11 15:03:35
「オーレー オーレー♪マツケンサンバ♪オーレー オーレー♪マツケンサンバ♪」
   ∧_∧   ∧_∧
  ( ・∀・) ( ´∀`)
 ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)

 「あぁ 恋せよ アミーゴ♪踊ろう セニョリータ♪」
   ∧_∧  ∧_∧
  (・∀・ ) (´∀` )
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J

  「眠りさえ忘れて 踊り明かそう♪サーンバ ビバ サーンバ♪」
  ∧_∧  ∧_∧
 ( ・∀・ ) ( ´∀` )
 ( つ⊂ ) ( つ⊂ )
  ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
 (_)し'  (_)し'

 「マ・ツ・ケ・ン サーンバー♪オレ♪」
   ∧_∧   ∧_∧
  ∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩
   〉     _ノ 〉     _ノ
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ
  し´(_)   し´(_)

382 :名無し草:04/11/12 00:08:09
(゚听)イラネ


383 :名無し草:04/11/12 00:33:52
>>381ですがパオパオです

384 :名無し草:04/11/12 00:34:50
あ〜あ

385 :名無し草:04/11/12 23:06:28
ぎゃふん!

386 :一夜の夢:04/11/15 17:23:11
>>365
18
ヒューリアの体調も回復しファラオへのお目見えも済ませた今となっては、
いつまでもエジプトに滞在しているのも奇妙に思われてしまうのもあり、アマゾネスの姉妹は明後日を帰国の日と決めた。
同盟は無事に締結され今後の両国の未来は明るい見通しもつき、それは今回の滞在の最大の利であろう。
いくらキャロルに恋心を募らせてはみても、恋敵はこの国を治めるファラオ。
しかも当の本人はヒューリアの心などいざしらず、ヒューリアや女王に対して無邪気な尊敬や憧憬の年を持って接してるよう。
なかなかどうして恋を告げるのにもヒューリアには難関が多すぎた。

キャロルは素直に二人の帰国はヒューリアの回復の証なので喜びはしたが、それと同時に寂しさも隠さなかった。
「今までこんなに長く滞在して下さったのですもの、お国の方もお二人の帰国を待ちわびているでしょうね。
 でも私ったらこんなに仲良くしてくださったものだから、お二人がお帰りになるのが寂しいの。
 またエジプトへもいらして下さるわね?ヒューリア」
ヒューリアの手を取りじっと下から見上げる青い目に見つめられてしまっては、
一体誰がこのような魅惑的な誘いを断わられようか?
「勿論、また伺いましょう、姫も我が国へ是非に参られよ。
 我が命の恩人にて歓待するのは約束いたそう。」
ヒューリアの答えに心から嬉しそうにキャロルが微笑む。
「きっとよ、私もアマゾネスの国へ伺うわ!」
果たしてその日は叶うのか、と思いつつヒューリアは無理矢理笑みを浮かべた。
その二人の別れを惜しむ時間に突然割り込んだ声があった。
キャロルはメンフィスに呼び出され、ままならぬ恋に悩むヒューリアが後に残された。

387 :一夜の夢:04/11/15 17:24:52
19
ほどなくしてキャロルはまたヒューリアの前に姿を現したが、幾分機嫌を損ねたような表情をしていた。
「メンフィスが急にコプトスの宮殿に向かうことになったの。明後日の朝までには戻るらしいんだけど・・・。
 明日があなた方がこちらで過ごす最後の夜でしょう?宴を開いて名残を惜しみたかったのに残念だわ。」
残念そうに呟くキャロルを身ながら、ヒューリアはにっこりと微笑んだ。
「では明日の晩はこちらの宮殿で、ささやかながらそなたへの礼として、姉上と私がそなたをもてなそうぞ。
 国元ではないゆえたいしたことはできぬが、そなたが我らにして下さった礼に報いる為に。
 何、女同士、気楽に寛げばよい。それでは姫のお気に召さぬか?」
「本当?嬉しいわ、ヒューリア!では、明日の夜が楽しみだわ!」
ヒューリアの言葉でキャロルは嬉しそうに微笑んだ。
「こんなこと思ってはいけないけど、メンフィスが出かけてよかったわ。」と茶目っ気たっぷりに笑うキャロルに、
内心を見せないように穏やかにヒューリアは微笑んだ。

「明日が楽しみだわ!」とその場を去るキャロルを見送ってから、ヒューリアは姉を探し用件を話した。
「ほほぅ、それは都合がよい。我らで姫をもてなそうぞ、忘れられぬようにな。」
女王はさも面白そうにくすくすと笑う。
「姫には我らが自らもてなそうぞ、大恩ある姫だ、のぅ、ヒューリア」
互いに交わす眼差しの中にある淫靡な光をキャロルはまだ知らない。
女王は女官を呼び明日の為の指示を出し始め、ヒューリアもそれに習った。


388 :名無し草:04/11/15 18:36:24
「一夜の夢」作家様キターキターキターキターキター!!!
うれしいな♪q(^-^*q)(p*^-^)pうれしいな♪

389 :名無し草:04/11/15 18:38:23
獣姦、キボーン


390 :名無し草:04/11/15 20:12:34
ついにアマゾネスの秘儀がご披露されるのかしら?
女同士の宴には女王様も参加されるんでしょうか?!
めっちゃめちゃ楽しみなんですけれど・・・作家様!!!
うpありがとうございます。

391 :名無し草:04/11/15 20:18:52
うわーうわー、すでに何やら背徳の香りがしますね。
メン様のお留守中にどんなよからぬことが起きるのでしょうかー!!

392 :名無し草:04/11/15 22:18:21
うんうん、メン様がいなくなったスキにというのがイイ!
女二人に襲われるキャロルたん、なんかドキドキするねぇ。
またメン様がそれを知ったときの反応も楽しみなんだがw

393 :名無し草:04/11/15 22:19:17
4P

394 :名無し草:04/11/15 22:40:43
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)「一夜の夢」作家様キタ━━━━━━━━!!!!!!

395 :名無し草:04/11/15 22:43:44
>>393
4Pのメンバーは?

396 :名無し草:04/11/15 22:49:19
1)アマゾネス女王・ヒュー・キャロル・メンフィス

2)アマゾネス女王・ヒュー・キャロル・ナフテラorティティ

3)アマゾネス女王・ヒュー・キャロル・ルカ、将軍orイムホテップ

お好きなverをドゾー

397 :名無し草:04/11/16 00:35:27
1だ!1がいいです。

398 :名無し草:04/11/16 00:44:02
イズミルたんも仲間に入れてよう

399 :名無し草:04/11/16 00:54:45
5Pですな

400 :名無し草:04/11/16 01:57:30
アヒャ!

401 :名無し草:04/11/16 02:56:52
>>396
M役1人:S役3人は、きつかろう?w
アマゾネスが2人入っている時点で、テティくらいしか候補がいないなぁ。。

402 :名無し草:04/11/16 16:07:17
でもテティじゃ萌えない罠w

403 :名無し草:04/11/16 22:10:09
テティは嫌やねぇ!
まだメクメクのほうがマシ!

404 :名無し草:04/11/16 22:27:57
キャロルマンセーが過ぎて魅力的な女性キャラが全然いないのな。
キャロル自身の魅力でなく他女性キャラを貶めることでしかキャロルを引き立てることが
できないってのは、やっぱりあのヒロインは問題があるとしか思えんよ。
実際ここでうPされるSSの方が原作よりおもしろいのはキャロルのキャラが原作と
変わってるからだし。あのヒロインが生きてる限りへたれ漫画のそしりがまぬがれない
なあ、と思う今日この頃。


405 :名無し草:04/11/16 22:41:07
魅力的な女性キャラか。やっぱりせいぜいがアイシスかな。
思えばメンヒスがダメダメだからイズミーは輪をかけて堕とされてるわけか。
つくづく不憫な当て馬キャラだorz

406 :名無し草:04/11/16 22:48:18
あたしはキャロル嫌いだな。あれを好きな人っている?

407 :名無し草:04/11/16 23:14:02
平和でまたーりな話の時のキャロルは好きじゃない。



408 :名無し草:04/11/16 23:33:53
騒動の元凶になってる時のキャロルは平和時以上にうざいぞ。
学習能力ないし、「メンヒー、メンヒー」ってキーキー騒がしい上に動き回って却ってジャマ。

409 :名無し草:04/11/16 23:41:30
人畜無害のはずなのに・・・・テティにイライラする時がある


410 :名無し草:04/11/16 23:51:10
>>409
おれはお前にイライラする。

411 :名無し草:04/11/16 23:53:25
つーかそもそもキャロルが騒動起こさないと
話が進まない、というか成り立たないのが王家だろw

412 :名無し草:04/11/16 23:54:04
>>408
「メンヒー、メンヒー」にワロタ。ほんとそんな感じよね。
最初のころはメンヒスとの感動の再会シーンもよかったけれど
後になるにつれ、再会の時のキャロルが騒がしすぎてウザ・・・メンヒスにまで「騒がしい奴」扱いされてるしさ。
こんなヒロインじゃ萌えね〜〜〜よッ!と思うのに、面様と伊豆様が好きなんだよなぁ。


413 :名無し草:04/11/16 23:55:42
一夜の夢さま、続き待ってますね。
メン様と王子がヘタってしまった今、王家の立役者はアマゾネス姉妹しかおりません。

414 :名無し草:04/11/16 23:56:01
キャロル好きな人、いないね。

415 :名無し草:04/11/16 23:57:28
>>411
騒動起こしても話は進んでないし・・・

416 :名無し草:04/11/17 00:21:14
>>410
パオパオどうした?今夜はとんがってるな。
本スレ逝けば慰めてもらえるよ。

417 :名無し草:04/11/17 02:28:55
キャロルを好きな人がいないわりには、
メン様または王子の相手にキャロルをあてる人が多いように思うんだけど。
誰か創作でいいからもっと素敵な女性出してキャロルを追っ払ってよ。
つーかあんな甘ったれバカ女はメンヒスにくれてやっていいよ。バカ同士お似合いだよ。
王子にはもっと凛とした女性が似合う。そういう人を得てキャロルをバッサリふる王子が見たい。

418 :名無し草:04/11/17 07:27:18
つまんね

419 :名無し草:04/11/17 14:25:07
ほんとキャロル氏んでほしい。なんであんなのに王子がよろめくの?




420 :名無し草:04/11/17 18:23:49
主人公だから。

421 :名無し草:04/11/17 21:52:28
キャロルは、萌えキャラ(メン様or王子)をひきたてるための小道具でつ。

422 :名無し草:04/11/17 22:15:40
>>421
☆\( ^ ^)/〜〃。.:*:・'°☆パチパチ!

423 :名無し草:04/11/17 22:21:24
今日は一夜の夢作家さまキテナイのね・・・・・・・・・・・・・。
゚(゚´Д`゚)゜。新作も何もキテナイ・・・・・・・・。

424 :名無し草:04/11/17 22:23:04
>>421
言えてる!!
多分みんな、キャロルを自分に置きかえて読んでるだろうし、
結局はキャロルなんてどーでも良いのでわ?!

425 :名無し草:04/11/17 22:23:28
一夜の夢のつづき・・・わたしも読みたぁ〜い

426 :名無し草:04/11/18 00:03:05
>>424
同感です!キャロルになりきって妄想している私・・・
本誌のキャロルなんて何年も前に見限りました。
テティが出て来てから馬鹿さに拍車がかかって読んでいられなくなった。
一部のお子様読者にはウケているようですが、
ほとんどの読者は呆れているのでは・・・


427 :名無し草:04/11/18 00:27:32
でもここの創作の中のキャロルはなかなか素敵だったりするよね。

428 :名無し草:04/11/18 07:50:34
うん、だから創作はお話もおもしろいよね。
原作のへたれ化はやっぱりキャロルのせいなんだろうね。
センセは年をとり過ぎたせいかファンと時代が求めるヒロイン像を見誤ってるとオモ
連載当初はああいうのが受けたのかしらんけど、今あんな馬鹿女じゃ
誰の共感も呼べないでしょ。王も王子も同。



429 :名無し草:04/11/18 12:09:47
結局、本編のキャロル好きな人っていないのね
あれは年寄り受けするのかな?
お婆ちゃま方〜、本編のキャロルってイイ女だと思いますか?

430 :名無し草:04/11/18 12:28:30
誰がどんなにひいき目に見てもいわゆるイイ女には見えなさそう(笑)
だけどもしキャロル文句なく素晴らしい女性だったら、素敵な男たちが
寄って来るのはキャロルがあんなに素晴らしい人だからよね〜って感じで
親近感がわかない人もいるんじゃないかな〜
たいしたことない女の子(裕福な実家は別として)が
好き勝手なことしてるだけなのに素敵な男に愛される、というところが
女の子の自分に都合の良い安直な夢を満たしてくれるってことはあるかも。


431 :一夜の夢:04/11/18 15:03:41
>>387
20
キャロルがアマゾネスの姉妹の居る宮殿を訪れると、キャロルが贈ったハスの花が所狭しと飾られ、
常とは違う華やかさをかもし出していた。
姉妹はキャロルにたくさんの花を贈られた事に丁重に礼を述べ、女王自らがキャロルの手を取って案内する。
「少しでもエジプトでの滞在の思い出を良くしていただきたかっただけなの。
 またこの花を見ることがあれば、エジプトや私のことを思い出してくださいね。」と話す初々しさが一際今宵のキャロルに現れている。

姉妹はキャロルを笑わせ寛がせるのが上手かった。
まるで魔法のように取り出されるキャロルへの贈り物の装飾品に、キャロルは目を見張る。
「いけませんわ!先日もエジプトへの贈り物と称して、それこそ山のように頂きましたのに!」
王妃と言うよりも極普通の少女のような物言いに、女王もヒューリアも微笑むばかり。
「あれは国から国への贈り物じゃ、これはささやかだがそなたへの礼の一部に過ぎぬ。
 我らがそなたに受けた恩はこの程度の物では返しきれぬのだ、どうか快く受け取って欲しい。」
女王やヒューリアにそう言われてしまってはキャロルも断われるはずもなく、受け取った衣等を嬉しそうに広げてみる。
アマゾネスの姉妹はその様子をクスクスと微笑みながら見ては楽しんでいた。


432 :一夜の夢:04/11/18 15:05:49
21
「私、お酒飲めないの。」と断わるキャロルにもヒューリアはやんわりと勧めた。
「これは果汁で割ってあるものだ、飲みやすいものだから心配要らぬ。」
恐る恐る口にしたキャロルは、甘く口当たりのよいのに驚いたのを表情に出した。
「何、最後の夜じゃ、少しくらいの酒なら許されようぞ。」
「おいしいわ!こんなの初めてだわ!」と喜ぶキャロルの杯には、キャロルが気付くことがないように、
さりげなく酒で満たされていく。

酒が入ったせいか、それとも寛いだ気分になったのか、ほんの少しキャロルはいつもより饒舌になった。
白い肌が上気して薔薇色に染まり、少し潤んだ青い目でアマゾネスの姉妹を見るその様子には、
己がいかに艶を纏っているのか、全く判ってはいないようだった。
無邪気にいかに自分にとってアマゾネスの姉妹が憧れなのか話すキャロルの呂律が少し回らなくなってくるのを
ヒューリアは少し胸の鼓動を早めながら見ていた。
「本当に・・・お二人・・・憧れていて想像していた・・・通りで・・・、」
キャロルの手から杯が離れて床に落ちた音が耳につく。
黄金の髪の佳人は幸福そうな表情のまま寝入ってしまっていた。全く警戒などしてない無防備な寝姿。
「ほんに酒に弱いのだな」と笑いながら女王はキャロルを抱き上げ寝台に運ぶ。
女王と目配せを交わしたヒューリアは宮殿の入り口でキャロルを待っているテティらに使いを出した。
「姫君はよくお休みで、起こすのに忍ぶないゆえ、明朝お送りする。」と。


433 :一夜の夢:04/11/18 15:08:00
22
「ヒューリア、そなたの願い、今こそ成就せよ。」
そう話す女王の目にも淫靡な光が見える。
ヒューリアはそっと手を伸ばしキャロルの滑らかな首筋を辿った。
黄金の髪のせいで一際その細さが強調されている、華奢な首。なのにこの初々しい色香はどうだろう?
指が触れる度、ぴくりと敏感な反応を示す白い肌。
「姉上、姫に何を飲ませられたのだ?」
首筋や浮き上がって見える鎖骨を辿りながら、ヒューリアは歓びに己を押えるのに必死だった。

「ああ、少しばかり媚薬を杯に垂らしておいた。体は応えるであろうが、朝には何があったか覚えておるまい。
 その方がよいであろうよ、我らと同衾したことが分れば、ファラオを慕っておる姫には絶えられまい。」
「そうだな、我らが姫を愛したのは夢としておいた方がいい・・・。」
ヒューリアはそう言ってキャロルの薄く開いた薔薇色した唇に口付けをした。
なんとなめらかで柔らかな感触であろう。舌でまさぐるとおずおずと返すのがいじらしい。
潤んだ青い目がぼんやりと開く。
「メン・・・フィス・・・帰ってきたの?・・・愛して・・・。」
白い腕がヒューリアに伸ばされようとしてぱたりと寝台の上に落ちた。
「最高の夢をそなたに与えよう・・・。」
キャロルが纏っていた衣は床に投げ出された。


434 :名無し草:04/11/18 15:57:32
来ましたわ〜来ましたわ〜イケナイ女王様とヒューたんが来ましたわ〜
☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

435 :名無し草:04/11/18 16:03:49
  ( ゚∀゚)
  (    )     キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
   | 彡つ
   し∪J

436 :名無し草:04/11/18 16:12:47
      ∬ ∬    ∬ ∬    ∬ ∬  +
   +     人      人      人     +
         (__)    (__)    (__)
  +    (__)   (__)   (__)     +
.   +   ( __ )  ( __ )  ( __ )  +
      ( ´∀`∩ (´∀`∩) ( ´∀`)
 +  (( (つ   ノ (つ  丿 (つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ  ( ヽノ   ) ) )
       (_)し'  し(_)  (_)_)

437 :名無し草:04/11/18 19:39:26
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)「一夜の夢」の続きキタ━━━━━━━━!!!!!!

438 :名無し草:04/11/18 20:11:17
作家様、ありがとうございます!!すばらしいです!!
こんな愛らしいキャロルによからぬことしちゃっていいなら
私もレズビアンになりたいぞ!!!

439 :名無し草:04/11/18 21:01:27
>一夜の夢作家サンありがとう。
萌え発電充電しました〜〜〜。

440 :名無し草:04/11/18 21:02:22
どうして、作家様達の作品の中にでてくるキャロルタンは可愛いんだろうね?!
とてもあの原作キャロルが元になっているとは思えないよん。

>>「メン・・・フィス・・・帰ってきたの?・・・愛して・・・。」
なんて、可愛いすぎるよね〜!!
乞ういうことをイヤらしさなく、サラっと言えちゃうあたりがイイなぁ。

アマゾネス姉妹、メンヒスや王子とは違う魅力があります。
一夜の夢というのなら、アマゾネス姉妹とラブラブというのもいいなぁ〜

441 :名無し草:04/11/18 22:41:04
>439
萌え発電ワロタです。
私も充電させて頂きました、ありがとうございます。
続きをすごく楽しみにしています・・・待ちきれない。

442 :名無し草:04/11/19 15:27:45
5.1ch サラウンド の臨場感!!!!!!!

/                            \
  ギシギシ        ギシギシ         ギシギシ 
\アンアン       \アンアン/        アンアン/
/        |                   \
  ギシギシ     |  ('A`)ギシギシアンアン   ギシギシ
\アンアン   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄        アンアン/

443 :名無し草:04/11/19 16:40:38
アンアンギシギシ
( ̄○ ̄;)ライアンギシギシだと思った。

444 :Ψ(`▼´)Ψ一夜の夢:04/11/19 16:58:46
>>433
23
一糸纏わぬ姿になったキャロルの肢体を姉妹は感嘆の目で見ていた。
自分たちに比べれば肩幅も狭く薄く、全ての部分がまるで容易く壊れてしまいそうな脆さにも思える。
胸の骨が透けて見えそうなほどに肉付きの薄い脇腹や腹部。
自分たちほど張り詰めてはいない慎ましやかでなだらかな膨らみ。
だが手で包むと柔らかいがしっかりした充実した肉のまろやかさ。頂きに口付けすればむっくりと起き上がり次の愛撫を待っている。
「あん・・・。」と甘い吐息が愛撫に鳴らされた様子を物語る。

エジプト風に体毛を除かれた魅惑の白い亀裂からは、小さくひょっこりと快楽の芽が覗いている。
「・・・ファラオが姫を愛でているのだな・・・。」
女王がさもあらんと含み笑いをしながらその珊瑚色した芽をつつくと、「ああんっ!」という悲鳴と共にキャロルの体は大きくびくんと跳ね、
泉からは透明な蜜が滴った。
「どれ、私にも見せてほしい、姉上。」とヒューリアもキャロルの細い脚を開いて、薄薔薇色で覆われた秘密の場所を押し開いた。
「日毎夜毎に丹精してるのだろうな、幸福な姫だ」とヒューリアの指はするっと泉に入り込み探索を始める。
「いい感度だ、指を締め付ける・・・」「どれ、私も味わいたい。」
姉妹の指が泉に入り込み各々の意思を持って動くと、キャロルのあまやかな声が止まらない。
「はぁん・・・メンフィス・・・意地悪しちゃ・・・だめぇ・・・痛くなっちゃう・・・」
潤んだ青い目でキャロルは訴えるが、泉からは新たな蜜が後から後から湧き出しては、指のすべりを促してはもっとしてくれと強請っているよう。

445 :一夜の夢:04/11/19 17:04:22
24
なすがままとなったキャロルの白い体を、アマゾネスの姉妹は指や唇や舌で、キャロルの歓びの部分を探しては辿っていく。
女王が唇を合わせてもキャロルは懸命に返し、ヒューリアが快楽の芽を軽く噛めば、大きく体を撓らせては蜜を零す。
女王が背後からキャロルを抱き柔らかい耳朶を這わせながら、胸の膨らみを揉んでいると、
キャロルの息使いの変化に目を止めた。
ヒューリアは珊瑚色の芽を舌で転がしながら、蜜まみれになった指で亀裂を美しい薔薇のように広げては楽しんでいた。
「あん・・・メ・メンフィ・・・ああんっ!」キャロルの甘い声が切羽詰ったようになっている。
「ヒューリア、姫はもうじきぞ」と女王の声にヒューリアは身を起こした。

ヒューリアは官能的な眼差しを姉に向けると、キャロルの片足を持ち上げて、己の亀裂とキャロルの亀裂とを擦り合わせては動かした。
くちゃくちゃという粘着質な水の音に混じって弾む息の音が響く。
互いの快楽の芽が合わさる全身を駆け抜ける快感にヒューリアも目がくらみそうになる。
「ああんっ!」「おおっ!」と異なる悲鳴を上げて小さく白い体とそれに被さっていた褐色の肌はぶるぶると痙攣をした。
ぼんやりと青い目を開いて脱力しているキャロルに、女王は感極まったように口付けた。
「なんと愛らしいのだろうな、ナイルの姫よ。」と名残惜しげに白い胸の膨らみを悪戯しながら。




446 :一夜の夢:04/11/19 17:08:58
25
キャロルの体はだるそうに寝台の上に投げだされている。
白い肌は紅潮し胸の先端もつんと立ち上がり、うっすらと汗をかいたその様の色っぽさ。
何を見てるのか分らない薄く開いた青い目、弾む息が徐々に落ち着いていくのを見て、ヒューリアは満足げに微笑んだ。
「次は姉上の番ぞ、あれを使われるか?」
女王は小振りの壷を何処からか取り出し、キャロルの足元の方へ移動すると、ぷっくりと立ち上がった小さな快楽の芽に軽く口付けしてから、
壷の中に入っていた琥珀色の蜜のようなものを指にすくってからキャロルの亀裂へと手を伸ばした。
「姫に痛がられてはいかぬからな」とくすくす笑う女王の指は、キャロルの蜜とその練り薬のせいか、一際水音を響かせている。

「メンフィス・・・もう・・無理よ・・・。」
自分を抱くのはメンフィスしかいないと信じているキャロルからは、まさかアマゾネスの姉妹が我が身を抱き絶頂へと追いやられたとは思っては居ないらしい。
「可愛い姫だ、最高の夢をそなたにと申したからな、存分に味あわせてやろう。」
女王の指は遠慮なくキャロルの泉をかき混ぜては、その度にキャロルの唇から甘い呻き声が聞こえてくる。
頃合いを見て女王は指の動きを止めると、キャロルの息が弾んで瘧ででもあるようにふるふると震えている。
それを見て姉妹は意味ありげに微笑んだ。
「どうしたのだ?何が欲しいか申すがいい、そなたの望むままにしよう。」
女王の問に目を潤ませてはいるが、恥かしげに白い腰をもぞもぞとキャロルは動かしている。
ヒューリアが白い肌を弄りながら見ると、脚の間の亀裂からは蜜が滴って寝台に零れている。
「我慢はよくない、何が望みぞ?姫」との言葉にキャロルも真っ赤になって耐え切れずに叫んだ。
「お願い、触って、メンフィス!触って欲しいの!」


447 :一夜の夢:04/11/19 17:13:35
26
にやりと笑った女王の指がキャロルの蜜と薬に塗れた泉に差し込まれる。
「はぁ・・・ああ・・・!」あまやかな声は途切れることがない。
キャロルに覆い被さって口付けると互いの膨れ上がった胸の頂きが擦れては快感の雷が落ちる。
二人に愛撫されているキャロルの息がまた速くなる。
女王は用意していた表面になにやら凹凸のついてはいるが滑らかに磨き上げられた棒を取り出し、置いてあった琥珀色した練薬を少し塗ると、
キャロルと己の泉に其々の両端を差し込ませた。
指よりもずっと太いその棒がキャロルの泉に入ると一際甘い呻き声がもれ聞こえる。
腰を動かしててその内部を擦れる感触に女王も我慢していたはずの声が「くっ!」と迸る。
「ああんっ・・メンフィス!」とキャロルは高い悲鳴を上げ、一拍置いて女王も絶頂に達した。
黄金の髪を寝台にもつれたまま広げた佳人は、己の泉に異物を咥えたままがっくりと気を失っていた。
下半身はこれ以上にない程に淫らというのに、その表情は姉妹が見慣れた清純で可憐なままのキャロルである。
「・・・良い夢だったか?姫よ」「あどけない顔だ、秘密の夢にしておくがいい。」
アマゾネスの姉妹は互いに視線を合わせて微笑み、最後にキャロルにそっと口付けをした。

夜明け前、何事もなかったようにキャロルはアマゾネスの女王に抱きかかえられたまま寝入っており、
無事に自分の寝室へと戻っていった。
幸福そうに昏々とよく眠っているキャロルの肌からは、エジプトの香料ではない香りがしたが、
それを不自然に思う者は誰も居なかった。


448 :一夜の夢:04/11/19 17:18:00
27
アマゾネスの姉妹が帰国の準備をしていると、先ほど戻ったのかメンフィスがマントを翻して近寄ってきた。
自分の不在を詫び、キャロルが昨夜アマゾネスの姉妹の元で世話になったことに礼を述べたのだ。
実際のところ、メンフィスは自分の不在の折に、キャロルと過ごしたこの姉妹に不快感を持っていないわけではなかった。
しかも一晩泊まって来たのだという。
少し聞き込んでみれば、アマゾネス達は男と同じ様に女を愛し抱く種族だと言う。
メンフィスの心は穏やかというものではなかった。

そのメンフィスの不安を呼んだのか、女王もヒューリアもくすりと微笑んだ。
「実に愛らしい姫君だ、昨夜も早々に寝入って仕舞われたのです。可愛い寝顔で、ファラオをお呼びになっていた。」
苦虫を噛んだようなメンフィスの表情を見ては女王は微笑んだ。
「あのような愛らしい姫もよいが、私どもにはファラオのように精悍な殿方の子種も必要なのです。
 我が国を存続する為に。こればかりはいつも苦労するのですよ。」
言葉を返そうとしたメンフィスにキャロルの声が割って入り、駆け寄ってきた優美な黄金の髪の少女が側へと佇んだ。
「もうお帰りなのに、寝入ってしまってごめんなさいね。またいつでもいらして下さいな。」
「姫も我が国に参られるがいい、いつでも歓迎しよう。」
アマゾネスの姉妹は颯爽と馬に飛び乗り、隊列を組んだ。
その凛々しく見事な様は人の目を惹きつけた。
「ではいずれまた会おうぞ、ファラオ、姫!」惚れ惚れと見とれるような清々しさを残してアマゾネスの姉妹はエジプトを去った。

馬上でヒューリアは明るくさっぱりとした表情をし、青く流れるナイルに目を向けた。
「夢のような一夜だったな、私は忘れまい、姫よ、そなたが忘れても・・・。」と一人呟き、
懐かしい我が国へと想いを馳せ、その妹を見る女王は優しい眼差しだった。


終り


449 :一夜の夢:04/11/19 17:24:16
これで完結です。
お気に召さない方もいらっしゃるとは思いますが
うpさせていただきましてありがとうございました。
読んでくださった方、レス下さった方、心から感謝します。

こういうのって初めてだったんで、描いてるほうもドギマギしました。
また作家様がご降臨するのを待っております。

450 :名無し草:04/11/19 17:46:56
キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

「一夜の夢」作家様、連載ありがとう。乙です!
ドキドキ、ワクワクして毎回読ませていただきました。
飽きることなく堪能したヨ。

是非、また機会があれば次のお話連載してくださいね。

451 :名無し草:04/11/19 19:01:17
「一夜の夢」作家様、ありがとおおお〜〜〜!!
萌えますた♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ濡れますた♪

452 :名無し草:04/11/19 19:30:49
>一夜の夢作家サンありがとうです〜
最近の「薬」を使ったシリーズ、楽しかったです。
次回も書いてくれると嬉しいです〜

453 :名無し草:04/11/19 20:44:24
          __________________
         ./( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)/|
         /( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)/ .|
        ./( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)/  |
       /( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)/  / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ./( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)/  / <  ・・・・・・プッ
      /( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)/  /   \_________
     ./( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)/  /
    /( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)/  /
    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |  /
    |      『プッ』詰め合わせ      | /
    |________________ |/

(お歳暮・暑中お見舞い・内祝・粗品←などから一つ選択)です。笑いものですがどうぞ

454 :名無し草:04/11/19 20:51:14
ありがとうございました、とってもとっても楽しかったです!!
いいな〜キャロルたん。
男にも女にも愛されてて!

455 :名無し草:04/11/19 22:00:04
      /⌒ヽ    /⌒ヽ     /⌒ヽ     /⌒ヽ
    (⌒ノハヽ/  (⌒ノハヽ/  (⌒ノハヽ/  (⌒ノハヽ/
     从^▽^)/) 川o・-・)/)  ( ・e・)/)  川σ_σ)/)<うpありがとうございます♪
      (⊃¶o*ノ (⊃¶o*o*ノ  (⊃¶o*ノ  (⊃¶o*oノ
     )   (    )  (    )   (    )   (
    ノ.o*.o*ヽ  ノ.o*.o*ヽ  .ノ.o*.o*ヽ   ノ.o*.o*ヽ
   ノ.o*.o*.o*ヽ ノ.o*.o*.o*ヽノ.o*.o*.o*ヽ ノ.o*.o*.o*ヽ
      ∪∪    ∪∪      ∪∪     ∪∪

456 :名無し草:04/11/19 22:19:55
「一夜の夢」作家様、萌え萌えな連載ありがとうございました!!
☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

457 :名無し草:04/11/19 22:34:33
媚薬イイです。
普段は楚々としたキャロルなだけに萌え・・・

458 :名無し草:04/11/19 22:59:15
「一夜の夢」作家様、おつかれさまでした。
メンフィス様が何かあやしいと思いつつ何も言えないところがまたいいですね。
ところでキャロルたんはホントに完全に眠ってしまってたんでしょーか?


459 :名無し草:04/11/20 00:05:13
「一夜の夢」萌えますた〜!!!!!
女同士のお話でこんなに萌えれるなんてビクーリでつ。
お話を書かれた方も夜毎ダンナ様に丹精されているのかすぃら?
それとももしや女同士で(以下略

460 :名無し草:04/11/20 00:27:31
アイシス様×キャロルなんてのも萌えそうでつね・・・

461 :名無し草:04/11/20 00:38:15
続きまだー ちんちん

462 :名無し草:04/11/20 00:44:32
パオパオさん、おげふぃんですわよん

463 :名無し草:04/11/20 00:48:11
>>461
AAも入れれ。

464 :名無し草:04/11/20 00:55:43
アイちゃん×キャロルも美しそう(ヨダレ
その場合はやっぱりアイちゃん主導になるのかな。
キャロル主導でキャロル×ルカ、キャロル×ウナスなんてのも見たい気がする。
ただこのカップリングで妄想が成立するかどうかは謎だ・・・

465 :名無し草:04/11/20 00:57:39
>>461
続きってどのお話の?


466 :名無し草:04/11/20 01:11:49
続きというわけじゃないですが「一夜の夢」のメン様は
アマちゃんズを見送った夜もキャロルとスルんですよね。
その際、前夜に新妻の身に何事かあったと気がついたりしないんでしょうか。


467 :名無し草:04/11/20 09:54:10
>466
媚薬の効果とアマゾネス効果が残っていて
やたらエチになってそうです>キャロル
メン様は喜ぶんだろうね

468 :名無し草:04/11/21 17:02:30
ちょっとマテ
誰が新妻なんだw
ケコーンして何年か経ってるだろ?

469 :名無し草:04/11/21 21:13:26
でも考えようによっちゃ、メンヒスとキャロルは気の毒な夫婦だよね。

相思相愛で熱愛なのにさ、細川御大と秋田書店のおかげで
ラブラブ新婚期間をブチこわされたようなものじゃん。
結婚式までやりなおしになっちゃうし、子供は流れちゃうし・・・カワイソ。

470 :名無し草:04/11/22 13:05:56
それを言うなら他のキャラだってかわいそう。
男性キャラはキャロルを追いかけることが運命づけられていて
女性キャラは好きな男がキャロルを追いかけるのを見て
悔しがることを運命づけられている。
あれだけのエネルギーをもっと有意義なことに使えんのか(^^;)


471 :名無し草:04/11/23 21:58:16
ho

472 :名無し草:04/11/23 22:00:46
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

473 :名無し草:04/11/25 10:34:33
保守

474 :名無し草:04/11/25 14:52:07
ハァ 保守ですか(´・ω・`)

475 :名無し草:04/11/25 16:08:57
保守した方がいいみたい。
難民板でもカキコないと落ちるんだね。
パオパオさんのヘンなスレいつのまにか落ちてたよ。

476 :蓮と薔薇:04/11/25 22:12:37
1
「モリオネー様。明日にはイズミル王子がお戻りになります。そのようにお支度を…」
「分かっています。先日誂えた衣裳と宝石を用意しておいて。それから明日は朝から湯を使うわ。ご帰国祝いの宴では誰よりも美しくあらねば」
菓子を摘みながらモリオネーはムーラにぞんざいな口調で言った。ムーラは感情を押し殺した表情で下がっていった。
(ムーラ様がひどくお怒り。おお、怖い。モリオネー様は本当に人もなげにお振るまいだから)
(まぁ、仕方ないわ。王子のただ一人のお妃として長くおいでの方だから)
(でもねぇ!あの方は本当に勝手で意地の悪いご性格で嫌になるわよ。王子の前では猫をかぶっておいでだけれど…ねえ!)
侍女達は辛辣な目でモリオネー妃を眺めながら囁き交わす。
「お前達っ!何をぼさっとしているのです。仕事をなさい。部屋を片付けておくれ」
ヒステリックに命じる女主人の声にげんなりした表情を浮かべながら侍女達は仕事をする。謹厳な若い王子イズミルが居ない間、気ままに暮らしていた若い女主人の部屋を。
モリオネーは衣裳の裾を翻して窓際に寄った。
(明日には王子様がお帰りになる。ああ、エジプトにおいでだった間、どんなに寂しかったか。お土産には何を下さるかしら?宝石?絹?
ああ、お帰りが待ち遠しいわ。本当にあの方が居ないと召使達は無礼で始末におえないし、私は退屈で死にそう…)
本当はイズミルの居ない間、遊びごとよ、買い物よと羽を伸ばしていたモリオネーだったけれど、アテネからこのヒッタイトに嫁いできた気位の高い我侭で孤独な彼女は心底、王子が恋しかった。



477 :蓮と薔薇:04/11/25 22:13:17
2
(アテネの都が恋しいわ。あの美しい洗練された都市!こんな野蛮で無骨なヒッタイトとは大違いの都。
そりゃ、イズミル王子様のお妃に決まった時は嬉しかったけれど…。あの方はやたらとお厳しくて、私のすることなすこと贅沢だの、我侭だのとお説教なさる。
私は寂しくて退屈なのに少しも気遣ってくださらないのだもの。私があの方をお慕いするほどには、あの方は私を愛してくださらないのかしら?)
アテネの都の華よと謳われた大貴族の娘は首を振って、嫌な考えを追い払った。
(いいえ、王子様はただお忙しいだけ。それにこんな国でお育ちになったから雅というのにも通じておられないだけ。
美しく着飾って、華やかに侍ればきっと王子様の氷のお心も解けるわ。そうすれば今度こそ外国に旅をなさる詰まらない生活もおよしになって私の側に居てくださる!)
モリオネーは明日着る予定の華やかで贅沢な衣裳を思い浮かべてにんまりした。東方渡りの深紅の絹に真珠を縫いつけた衣裳は豊満な彼女をより美しく華やかに見せるだろう。
「モリオネー様。お衣裳はこちらに…」
侍女がその衣裳をよく見えるように衣桁にかけた。
「そう。美しく出来あがったこと。明日はこれに黄金と紅玉の一揃いを合わせましょう。それに真珠の長紐で髪を結って。香油は…乳香と薔薇をあわせたのを」
「まぁ、いつにもまして熱心にご用意あそばしますのね」
モリオネーが、当たり前でしょうと言おうとするより前に別の侍女が言った。
「それはそうでございましょう?だって明日はイズミル王子様がエジプトの姫君をお連れになる日ですもの。先にお妃になられた方が常通りのお支度ではいけませんわ」
モリオネーの顔色がさっと変わった。
「あ、あの…モリオネー様…?ご存じなかったのございますか?
だ、だって、あの先日の国王様の謁見の折にお話がございましたし…王子からお文がございましたでしょう?ですから…きゃっ!」
モリオネーは侍女に杯を投げつけ追い払った。一人になった彼女は口惜しさに呆然と立ちすくんだ。

478 :蓮と薔薇:04/11/25 22:13:58
3
父国王の命を受け、長く諸国を旅してきたイズミル王子の帰国の日。
大広間には国王夫妻、王子の妃モリオネー、そして臣下百官が居並び王子を待ち構えている。
華やかに着飾り、玉座の脇に立つモリオネーは美しく化粧し、その身分に相応しい冷たい無表情を装ってはいたが心は激しく波立っていた。
昨夜、知らされた事実。
イズミル王子はエジプトから新しい妃を伴って帰国する。それを彼女に知らせた侍女の顔にはこう書いてあった。
(まぁ、モリオネー様はこんな大事なことをご存知なかったのですか?お文もろくろくお読みにならず仕舞いこんでおいでだったんですの?んまぁ…。
王子のご不在をいいことに気侭にしていらしたからですわね!)
モリオネーは思い出しては怒りに身悶えせんばかりだった。
(誰も彼もが私を馬鹿にして!ヒッタイトの田舎者の召使ども!そんな大事な事はお前達が気遣って私に知らせるのが筋ではないのっ!
王子も王子だわ…。私がヒッタイト語は苦手ですと幾度申し上げても文はあの難しいヒッタイトの文字でしかくださらぬ。読む気がしないのに)
モリオネーの耳に人々の姦しい声が聞こえてくる。
(エジプトから参られし姫君はナイルの女神の御娘らしい。叡智と予言の力をお持ちだとか…)
(黄金の髪と白皙の肌を持ったそれはお美しい方とも聞き申した。いやはや、モリオネー様と華やかに競われるのじゃろうなぁ)
(たいそう慈悲深くて、身分に関わらず皆に優しい気遣いをなさるとか。実際、エジプト人達は心酔していたというぞ)
(イズミル王子様が見初められて、ファラオの許から連れ帰られたのですって。ナイルの姫君はファラオの目の前で王子を選ばれたのですってさ)
モリオネーは激しい怒りと焦燥に目の前が赤く染まる心地がした。

479 :蓮と薔薇:04/11/25 22:14:47

大扉が開き、イズミル王子が小柄な少女の手を引いて現れると大広間はどよめきに包まれた。
黄金の髪も、透けるような白い肌も、深い光を湛えた青い瞳も、内側から光を放っているかのように美しい。ほっそりとたおやかで幼い子供のようにも見える愛らしさ。ヒッタイト風の衣裳が重たげに見えるほどだ。
誇らしげに少女の手を引いてイズミル王子は玉座の前に進んだ。
「父上、母上。イズミルはただ今戻りました。こちらは我が妃にと思い定めしエジプトのナイルの姫。どうか我が妻取りに祝福を頂きとうございます。
さぁ、姫。我が父母はそなたの父母にも同じぞ。挨拶を」
促されてナイルの姫、と呼ばれるキャロルは恥ずかしそうに前に進み出た。
「国王様、王妃様には初めておめもじいたします。私はエジプトより参りましたキャロルと申します。どうか末永く国王様、王妃様にお仕えいたします栄を賜りますよう…」
意匠を凝らした美しい装束に身を固め、立派な口上を口にしてはいても、その澄んだ優しい声は少女のそれ。国王夫妻は大層好ましく思った。
「ナイルの姫。よく参られた。我が世継ぎイズミルの妃となったからには御身は我が娘。モリオネー共々、末永く我が国で過ごされよ!」
「ナイルの姫。そなたのことはイズミルからの文でよう知っているせいか初めて会う気がいたしませぬ。どうか王子と睦まじく過ごすよう…」
キャロルを迎える事で如何に国益が増すかを先刻承知している国王夫妻は暖かく彼女を迎えた。頬を染め、会釈するキャロルを見守るイズミル王子の目には今まで誰も見たことのない暖かい光が宿っていた。
(イズミル王子様…っ!)
「…ご機嫌よう。‘側室の君’」
モリオネーの手が激しく震え、幾重にも重ねた腕輪が小さく音をたてる。人々はそんなモリオネーの狼狽振りを面白そうに盗み見ていた。

480 :名無し草:04/11/25 22:21:39
うぉぉぉーー
新作じゃ新作じゃ。
今後を期待させるような幕開けですね。
続きが楽しみだわ〜

481 :名無し草:04/11/25 22:27:45
>>475
呼んだ〜?

482 :名無し草:04/11/25 23:09:42
新作はボタバラでつかw

483 :名無し草:04/11/25 23:31:45
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)新作キタ━━━━━━━━!!!!!!

484 :名無し草:04/11/25 23:32:10
呼ばれて飛び出て












ジャジャジャジャーン!

485 :名無し草:04/11/25 23:36:44
どうせまた自分で呼び出したんダロ

486 :名無し草:04/11/25 23:38:10
パオパオさんの変なスレってどれ?

487 :名無し草:04/11/25 23:44:36
牡丹と薔薇みたいにドロドロするのかな?
作家様、ありがd。続き楽しみにしております〜

せっかく新作ウプして下さる作家様がいらっしゃったのに・・・
パオパオネタを話す人は荒しにしか見えないよ。もうやめましょう。

488 :名無し草:04/11/25 23:47:50
作家様お待ちしておりました〜!!!続きが楽しみです〜!!!!!
☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

489 :名無し草:04/11/25 23:51:10
      人
    (__)
    (__)  ウホッ 新作キテター
    (・∀・,,)
    O┬O )
   ◎┴し'-◎ ≡

490 :名無し草:04/11/25 23:53:11
だけどパオパオの好みの作品じゃなければまた荒れるよ。

491 :名無し草:04/11/26 00:03:42
脇役の女が思いっきり意地悪を発揮する話って結構好きだな。
モリオ姐さんの活躍、楽しみにしてます。

492 :名無し草:04/11/26 01:38:01
と、パオパオ姐さんが申しております。

493 :名無し草:04/11/26 01:52:36
と、パオパオ婆さんが申しております。


494 :名無し草:04/11/26 01:54:07
と、パオパオ爺さんも申しております。


495 :名無し草:04/11/26 10:10:06
パオパオ婆さんは作家様を応援したりしないよ。
ひがみっぽい人だから。

496 :名無し草:04/11/26 12:23:19
モリオネが正妻?
敵キャラがモリオネなら容赦なく苛め抜くだろう。
思いっきりキャロルを苛め抜いてくれぃ。
アリがd作家サマ〜〜

497 :名無し草:04/11/26 13:37:50
新作うpありがd!作家様!
うんとモリオネーがいやみでタカビーな役で
キャロルと王子の愛が深くなる話、きぼん。


498 :名無し草:04/11/26 16:21:38
エチシーンもよろしくです・・・ポッ

499 :名無し草:04/11/26 17:21:30
無理にエチィシーンいれてつまらん展開にしないどくれ。
必要なら生姜ないけど。

500 :名無し草:04/11/26 17:54:36
と、パオパオさんが申しております。


501 :名無し草:04/11/26 17:57:34
パオパオ婆さんはエチィシーンに反対したりしないよ。
エチィシーン大好きだから。

502 :名無し草:04/11/26 18:02:14
と、パオパオ肉便器が申しております。


503 :名無し草:04/11/26 18:03:40
お願いだからやめて

504 :名無し草:04/11/26 18:13:22
ハウル観に行った。
つまらなかった。

505 :名無し草:04/11/26 20:28:17
パオパオ婆さんは肉便器じゃないよ。
彼氏いないもん。

506 :名無し草:04/11/26 21:36:12
パオパオ婆は国境を越えた!
こんなところでハケーーンしましたよ。
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1101461864/

507 :名無し草:04/11/26 22:05:04
ウヒャー!!パオパオさんたら、いつのまにロシアに!?

508 :名無し草:04/11/26 22:23:56
                         ,、ァ
                         ,、 '";ィ'
________              /::::::/l:l
─- 、::::;;;;;;;;;`゙゙''‐ 、    __,,,,......,,,,_/:::::::::/: !|
  . : : : : : : `゙'ヽ、:::゙ヾ´::::::::::::::::::::::`゙゙゙'''‐'、. l|        パオパオだけは勘弁して・・・
、、 . : : : : : : : : r'":::::::::::::::::::::::::,r':ぃ::::ヽ::::::::ヽ!                 ,、- 、
.ヽ:゙ヽ; : : : : : :ノ:::::::::::::::::::::;;、-、、゙:::     rー-:'、                /   }¬、
. \::゙、: : : :./::::::::::::::;、-''"::::::::::   ,...,:::,::., :::':、            _,,/,,  ,、.,/   }
   ヽ:ヽ、 /:::::::::::::::::::::::::     _  `゙''‐''"  __,,',,,,___       /~   ヾ::::ツ,、-/
     `ヽ、:::::::::;;;、、--‐‐'''''',,iニ-    _|  、-l、,},,   ̄""'''¬-, '  ''‐-、 .,ノ'゙,i';;;;ツ
   _,,,、-‐l'''"´:::::::'  ,、-'" ,.X,_,,、-v'"''゙''yr-ヽ / ゙゙'ヽ、,    ,.'      j゙,,, ´ 7
,、-''"    .l:::::::::::;、-''"  ,.-'  ゙、""ヾ'r-;;:l  冫、     ヽ、 /    __,,.ノ:::::ヽ. /
       l;、-'゙:   ,/      ゞ=‐'"~゙゙') ./. \    /  '''"/::::;:::;r-''‐ヽ
     ,、‐゙ ヽ:::::..,.r'゙         ,,. ,r/ ./    ヽ.   ,'     '、ノ''"   ノ
   ,、‐'゙     ン;"::::::.       "´ '゙ ´ /      ゙、 ,'            /
  '     //:::::::::            {.        V           /
        / ./:::::::::::::            ',       /         /
.    /  /:::::::::::::::::.            ',.      /   ,.、     /

509 :名無し草:04/11/26 22:32:25
ネコちゃん、かわい〜!!
お手々が丸い〜!!!!!

510 :名無し草:04/11/26 22:51:11
イヒ!

511 :名無し草:04/11/27 00:53:47
肉球萌え〜

512 :名無し草:04/11/27 01:06:17
よく見ましたらば、ぬこたんではないですか。
耳もおヒゲも肉球もちゃんとついているではないですか。
だけどIEじゃアヤしいヒゲじいさんにしか見えなかったですわ。

513 :名無し草:04/11/27 01:22:49
ぼぼ?

514 :名無し草:04/11/27 02:00:06
パオパオさんとこは犬でよかったね。
猫の爪って凶器そのものだよ。

515 :名無し草:04/11/27 16:57:25
ブラジル

516 :名無し草:04/11/27 19:03:48
テスト

517 :名無し草:04/11/28 02:12:15
>>516
猫と戯れてろ

518 :名無し草:04/11/28 23:10:31
ニャニャッ

519 :名無し草:04/11/29 22:54:03
ゴロニャ~ン
A_A
=(..)=
( )〜

520 :名無し草:04/11/30 12:31:22
_________________________
    <○√
     ‖
     くく
ちくしょう!ここはもう駄目だ!
俺が止めているうちに他スレへ逃げろ!
早く!早く!俺に構わず逃げろ!

521 :名無し草:04/11/30 17:43:30
ハウル観に行った。
つまらなかった。


522 :名無し草:04/11/30 18:04:04
また糞スレ化してきた

523 :名無し草:04/11/30 18:08:51
保守おつかれさんでつ。お茶ドゾー((( ^_^)且~~

524 :蓮と薔薇:04/11/30 20:45:34
>>479
5
「姫。どうか私と共にヒッタイトに来て欲しい。私の妻としてずっと私の側に居て欲しいのだ」

「初めてなのだ…こんなにも誰かを愛しく思うのは。私は…誰も、何も愛さないのだと思って生きてきた、これまで。冷酷でなければ、他人など手駒に過ぎぬと思わねば生きてこれなかったのだ。
でも、今はそなたが私の心に焼き付いている。私はそなたに出会い、恋をして、そなたの心を請い…そなたも私を選んでくれた。
嬉しいのだよ、私は。おかしいか…?」

「私には妃が居る。アテネとの同盟のために娶ったのだ。もう2年以上一緒に過ごしている事になるかな…。
周囲から結婚を決められ、当然の様に娶った。まぁ…結婚とは、女と共に暮すとはこんなことかと思っていた。
だが、そなたは違う。私が心から欲しいと思い、やっと得た唯一人の妻だ。
私の心を信じて欲しいのだ。私が初めて愛したそなたに信じて欲しいのだ」

召使達から離れ、窓の外を眺めるキャロルの脳裏に王子の言葉が渦巻く。
キャロルを見つめて絡めとる茶色の瞳。優しく深い声音。逞しい体躯。精悍な顔に浮かぶ思慮深い表情…。
無骨さと、照れ隠しの皮肉っぽさの後ろに仄見える初恋に戸惑う不器用な少年のような心遣い。
(私は王子を愛している…。あんなにも私を求め慈しんでくれるあの人。
たとえ…私以外に妃が居てもよいと思うほどにあの人を愛したのだもの。
………でも、でもやっぱり…。あの人を誰かと分け合うのは辛い。知らなかったわ、こんな物思いもあるなんて)
お披露目の席でのモリオネーの激しい視線。覚悟していたとはいえ、やはり辛い。
王子は当然の様にキャロルを自室に伴ったけれど、その後、すぐに長い廊下の向こうにあるモリオネーの宮殿に行ってしまった。
許せよ、と切なさと押さえきれぬ欲望にぬめるように光る目でキャロルを見つめて。

525 :蓮と薔薇:04/11/30 20:46:25
6
「イズミル王子様、ようこそお帰りなさいませ。お帰りがどんなに待ち遠しく思えましたことか」
美しく豪華な宮殿の一室で、ヒッタイトの王族として最高の贅を尽した衣裳で着飾ったモリオネーが嫣然と微笑んだ。化粧も仕草も殊更に艶かしくあでやかに…。
イズミル王子が帰還した時は、このモリオネーの宮殿で小宴を催すのが慣例となっていた。
王子は淡々と酒をたしなみ、モリオネーの饒舌に付き合い、そして請われるままに男女のことをするのが常であったが今日は少し様子が違った。
「私が新しく妃を娶る話は先刻承知だと思っていたが」
王子は杯に軽く手をかざして酒を断るとモリオネーを見た。ヒッタイトの世継ぎの妃として、地中海の強国アテネから嫁いできた彼女はまたしても新調らしい衣裳に身を包んでいる。
「ああ…!‘側室’の御方のこと!」
モリオネーはイズミル王子にしなだれかかった。
「小さなお可愛らしい方。…今度はエジプトとの同盟ですの?あのような異国の方が参られて」
見え透いた囀りは空しく宙に浮いた。
「私はアテネから参った妃ですわ、ただ王子様お一人をお慕いして。お忘れにならないで。おいでにならない間、どんなに寂しかったか。
私、お留守の間にどれほど王子様をお慕いしているか骨身に染みましたの。
……ですから先ほどはつい…」
イズミルはなお不機嫌そうに、媚びるように自分の手を撫でるモリオネーを見ていたが言った。
「とにかく、臣下の噂になるような振る舞いはやめよ。そなたは私の許に最初に嫁いできた者として分を心得て振舞うように」
そう言いざま、王子はモリオネーを組み敷いた。モリオネーはその激しさに嬌声を上げ、男を迎え入れる姿勢を取った。
「イズミル様、王子様!あなた様を愛しております、お慕いしています。私にはあなた様しかいないのです…!
ああ…もっと、もっと私を愛してくださいませ!」
モリオネーは男の激しさに狂ったように腰を振った。

526 :蓮と薔薇:04/11/30 20:47:01
7
行為のあと、しどけなく眠ってしまったモリオネーに一瞥をくれると、イズミルは身じまいを整えて出ていった。
女との行為の後に感じる白けた気分が今日はいつもより強い気がした。肌に染みた匂いを消すために水を浴びながら彼は考える。
(あの女…取り乱して人目を忘れるほどに姫に嫉妬していた。もともと見境の無い自制心のない女だ、姫に何かいらぬことを仕掛けぬように気をつけねば。
母上なしでは後宮ひとつ捌ききれぬ父上の轍は踏みたくないからな)
政略で娶ったモリオネーに対して常日頃辛辣なイズミルだったが今夜は殊更、彼女を疎ましく思った。
(我ながら困ったことだ。いつもならモリオネーのことをもっと突き放して冷静に見ていられるのに今宵は…珍しく腹立たしい)
王子は自分を待っている金髪の少女を思って身を熱くした。

……ややあって。イズミルは自室に戻った。寛いだ衣裳を着せられたキャロルは控えめに微笑んで彼を迎えた。
「何だ、走って来て抱きついてくれると思ったが大人しいな?」
「…まぁ、子供扱いしないで。皆どう思うかしら?…王子様、ようこそお帰りなさいませ」
「こやつ…」
王子が掴んだキャロルの袖口がほのかに湿っていた。目の周りも赤い。
(初めての場所でさぞ、心細く思っていただろうに)
押さえきれない涙を必死に堪えて空元気を装う少女が愛しくてイズミルは人目も憚らず接吻した。
恥ずかしがって乱暴に暴れるキャロルの拳を笑って受けとめながら、王子は目顔でムーラ達、侍女に退出を命じた。

527 :Ψ(`▼´)Ψ蓮と薔薇:04/11/30 20:48:13

「寂しい思いをさせてすまなかった。許せよ」
今まで誰とも分け合った事の無い自室の寝台の上で小柄な身体を抱きしめながら、王子は囁く。
「…私のことなど嫌いになったか?……他の女の所から戻って来た男など汚らわしく疎ましいだけであろうな、乙女のそなたには。
嫌いだと面罵されても……仕方の無いことだ」
「違うわ!……嫌いになんかなれるはずもない、知っているくせに」
顔をあげたキャロルの瞳は涙に潤んではいたが、強い意思の光は消せなかった。
「私は…私は……たとえモリオネー様がいても…それでもあなたが…」
「……それ以上は申すな」
王子はキャロルを抱き寄せ,貪るような深い接吻を施した。
初めての深い男女の接吻に気圧されたように脱力した初心な身体を生まれたままの姿にしていく手馴れた指先。殊更明るくした常夜灯の光が揺れる。
「私の妻…私が心から求め愛する私の姫…ただ一人の私だけの愛しい…」
うわ言のように囁きながら王子はキャロルを愛していく。
小ぶりながら柔らかさと弾力を併せ持った形の良い乳房。王子に触れられるままに艶めかしく固く屹立していく乳嘴。
声をたてまいと必死に唇を噛み締め、初めて味わう快楽に戸惑い震えるキャロルの愛らしさに王子の中の獣はますます煽られた。
脚の間を探れば、そこはもう暖かく濡れ、甘く匂って男を誘う。
「ひっ…!そこは嫌。そこだけは…」
「こればかりはそなたの望みとは言え、聞けぬ。まさに‘ここ’が大切なのだから。……知っておろう?旅の間、私が幾度かそなたに触れさせた‘あれ’が入るのだ」

528 :Ψ(`▼´)Ψ蓮と薔薇:04/11/30 20:57:07
9
イズミルは指先でキャロルの恥ずかしい場所を揉みしだくように弄りながら濡らしていった。そして指戯だけであっさりと達して形ばかりの抵抗さえする力の失せた身体を大きく開く。
蜜を溢れさせ、甘く匂い立つ八重咲きの花が露わになる。無垢のそこを押し開き存分に眺め、王子はゆっくり剥きあげた真珠を舐めた。
「ああ…っ……う……やぁ………っ…!」
初めて味わう快感と、強烈な羞恥にキャロルの身体は激しく跳ねた。
「嫌だと言われても」
王子のしなやかな指が未だ異物を受け入れた事の無い泉に差し入れられる。生身を裂かれるような痛みにキャロルは悲鳴を上げ、腰を捻った。
「男の身には聞けぬ願いぞ…」
そのまま指で内部を擦るようにしながら、ますます激しく舌戯を仕掛ける。
「ああーっ!」
再び達してしまったキャロルを満足そうに見下ろすと、イズミル王子はいきり立つ己自身をキャロルの小さな手に握らせた。
「分かるか?これが…そなたの中に入り、そなたを妻と為す。痛むであろう…嫌ならば…恐ろしく思うなら…」
心にもないことを言う王子にキャロルは囁く。
「どうか…私を…あなたの………きゃあっ……!」
最後まで言わさずにイズミルはキャロルに押し入った。
狭くきついそこが己を握り締める感覚に、男は逆上したように激しく腰を動かした。

「…もう離さぬ。そなたは生涯私の…側に居よ」
幾度目かともう自分でも分かりかねるほどの激しさで処女の中に欲望を放った王子はキャロルに囁きかけた。
寝室に立ちこめる血と…男の欲望の匂い。イズミルは初めて誰かを愛しいと思った。

529 :名無し草:04/11/30 21:10:14
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)「蓮と薔薇」作家様キタ━━━━━━━━!!!!!!


530 :名無し草:04/11/30 22:29:59
「蓮と薔薇」作家様キタワァ~!!!キタワァ~!!!!!キタワァ~!!!!!!!
☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

531 :名無し草:04/11/30 23:42:47
「蓮と薔薇」作家様うPありがとうございます。
王子はモリオネーにはすごーく冷たいですね。
何かが起こりそ〜〜〜な予感で満ち満ちてます。

532 :名無し草:04/12/01 00:54:37
初夜にイキナリ握らせちゃうなんて王子ったらキャッ

533 :名無し草:04/12/01 02:02:15
>>532
イキナリ握らせちゃうって何を?

534 :名無し草:04/12/01 02:09:17
  マラマラマラマラマラマラマラ・・・・・・・・ これだよ これ!

     /⌒\  /⌒\
   ((    ; 三    ,,))
    ヽ   (  /    ミ
    キ   .メ   ./
     乂      ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

535 :名無し草:04/12/01 02:10:47
立て続けに二人を相手に出来る王子は
やはり・・・「凄い」のです(*´ェ`*)ポッ

536 :名無し草:04/12/01 09:33:42
え〜、他の女抱いた直後なんてやだよ。

537 :名無し草:04/12/01 11:10:08
いや、溜まっていたから、モリオネーで取りあえず満たしたんだよ、で
キャロルには時間をかけてやさしく…
のつもりだったと思うが、ハヤカッタネ。

538 :名無し草:04/12/01 16:37:55
>>534
かわいいっ!

539 :名無し草:04/12/01 16:46:53

100人切りだろうが、スワッ○だろうが、許される
それが王子!

540 :名無し草:04/12/01 18:00:36
あううーー!!!
メン様もいいけど、王子もいいわねー。
久々に王子×キャロルの初夜を堪能いたしました。

まだ続きあるよね?!>作家さま

541 :名無し草:04/12/01 18:21:35
やっぱ王子だね!

542 :名無し草:04/12/01 21:00:43
モリオネなんて無視したらええのに。
王子って律儀なんだね。

まー、他の女にちょい嫉妬(?)しながらのエチというのもオツですな。
なぜか邪魔者がいたほうが恋は燃えるんだよね〜

543 :Ψ(`▼´)Ψ蓮と薔薇:04/12/02 21:03:09
>>528
10
二人目の妃キャロルを迎えたとはいえ、イズミルの日常は淡々と過ぎていくように見えた。
モリオネーは相変わらずイズミルに一定の敬意を以って遇せられる。週に幾度かはモリオネーの部屋を訪れ、床を共にする。
そして行為を終えれば王子は自室に帰る。朝まで閨房で過ごす趣味は無いといつも言っている通りに。モリオネーはけだるい身体を持て余しながらそれを見送る。
以前はそんな王子のやり方をモリオネーは何とも思わなかった。だが今は違う。
王子が戻っていく自室には、モリオネーすら入った事の無い王子の寝室には、キャロルが居る。王子はキャロルの許に帰っていくのだ。
(あの女…!聞けば宮殿もお部屋も賜らずに、王子のお部屋で共に暮らしているという!市井の女房のように、慰み者のように!ああ、口惜しい…。)
モリオネーはぎりぎりと歯噛みをした。どんな贅沢も遊び事も美味も、もう何の慰めにもならなかった。
侍女達の噂話もモリオネーの神経を逆撫でした。
─今度参られた姫君はそれはお優しくて穏やかなご気性で、お仕えしやすい方ですって。ムーラ様も素直な方っておっしゃっていたそうよ。
─本当に大人しげな方で、召使に声を荒げたこともないとか。
それだけならば、身一つでヒッタイトに嫁いできた女が、召使風情にも歓心を買うべく媚びている、と見下す事もできただろう。
でも。召使達はこうも言う。
─ナイルの姫君の身につけられるものは衣裳装身具から香油まで全て王子がお選びに。あの王子が!
─王子は姫君とご一緒の時は声をたててお笑いになるわ。本当に楽しそうに。あんな笑い方もおできになるのねぇ!
さらに。
─王子は毎朝、薬湯をお手ずから姫君にお飲ませに。何のって…つまりは滋養強壮の、よ。早く殿方を受けとめられる大人の女の躯になるためのよ…。

544 :Ψ(`▼´)Ψ蓮と薔薇:04/12/02 21:03:40
11
耳障りな召使達の噂話から逃れるように、モリオネーは庭に出た。すると回廊の向こうに出入りの女商人の姿が見えた。大きな浅箱を持った下働きを何人も従えている。
「おや、今日は朝早くに。何を仕上げて来たの?」
モリオネーは、つかつかと商人に近づき、覆いをかけた箱を覗きこんだ。いつも色々と買いこんで、何が仕上がって来ているのか自分でも分からないのだ。
「あ、これはモリオネー様!あの、こちらは…どうかご勘弁を!」
太った商人はひどく慌てて逃げるような素振りさえ見せた。
「何を言うのです。私が注文していた品が何か出来てきたのでしょ?ここで見ても構わないじゃないの」
モリオネーが覆いの布を取り去ると、そこにあったのは様々な美しい衣裳、繊細な細工の装身具、化粧品に文房具、小間物類。
どれもいかにも女性好みの見事な品々で高価そうであったが、モリオネーの趣味とは全く違うものばかりだった。
「これは…誰の…」
商人は困惑しきって、ひたすら頭を下げた。
「どうかお許しを。これ以上はどうか。こちらは王子様よりじきじきのご注文の品。い、急ぎますので、本日はこれで…っ!」
商人の一行はあたふたと荷を包みなおし、回廊の向こうに走るようにして行ってしまった。回廊の向こうには、王子の宮殿がある。
そして王子の宮殿には。
(ナイルの姫とかいう女のための品だわ。王子が…あの王子があの女のために買い求められた…!)
あの王子が、自分ではない女のために贅沢で美しい品々を揃えてやっているのだと思うとモリオネーの頭は真っ白になった。

545 :Ψ(`▼´)Ψ蓮と薔薇:04/12/02 21:04:15
12
目の前に次々と広げられる美しい衣裳や装身具に、キャロルは呆然と目を見張っていた。
「どうした、気に入らぬか?」
王子が問えば,商人は王子ご寵愛の佳人にここぞとばかりにまくし立てた。
「こちらは東方渡りの絹でございます。王子のご注文どおりに染めには心砕きました。ご覧下さいませ!
御方様は、ほっそりとしてお色が白くていらっしゃいますから、淡い色も深い色も良くお似合いでしょう。こちらの真珠の冠も素晴らしい出来映え…」
「…あ、でもこんな…贅沢ではない?何だか申し訳なくて…こんなに沢山」
「何をおっしゃいます、御方様!これでも、まだ最低限でございますよ。モリオネー様などは…」
王子は商人の言葉を手で制した。
「まぁ、よい。まだ子供なのだ。だが、姫。これは皆、妻であるそなたに似合いまた相応しいものだと思い、私が注文した品々だ。遠慮は無用!」
キャロルは真っ赤になった。王子が自分を大切にしてくれるのはとても嬉しい事だけれど、分不相応に思える贅沢品は面映く居心地が悪い。
「男はいつでも惚れた相手に貢いで歓心を買いたいものだ。喜んで欲しいのだがな」
桜貝の耳朶に、キャロルにだけ聞こえる声で王子が言うとキャロルは指先まで茹でられたように真っ赤になった。
(何とも初心なお妃様もあったこと。でも王子様御自らご注文、納品にまでお立会いとは初めて。本当に眩しいばかりのご寵愛というやつね)
睦まじい恋人達の姿に、気恥ずかしさのようなものさえ覚えて、海千山千の商人達は退出していった。そして今見てきたことを街中に広めるのだ。

546 :Ψ(`▼´)Ψ蓮と薔薇:04/12/02 21:04:46
13
「ほう…。そなたはもう知っておるのか。随分と耳ざとい事だ」
夜。訪れたモリオネーの宮殿で、キャロルのための買い物の事を仄めかしたモリオネーに、イズミル王子は感情の全く窺がえない淡々とした調子で言った。
「あれほどの量のお支度品ですもの、目にもつきますわ」
モリオネーは用心深く答える。内心は嫉妬と僻みで燃え立っているのだけれどさすがにそれを剥き出しにするのは憚られる。
嫣然と笑って、「身一つでおいでになった方には細々とお入用のものがございましょう。本当なら実家筋が用意するものまでお買い求めとか」と意地悪く言うより前に王子が言った。
「だが私は不公平なことは好まぬ。そなたにも何か贈ろうほどに…」
嬉しい驚きで目を見張るモリオネーをイズミルは押し倒し、求めた。
「ああ…王子。嬉しゅうございます、嬉しゅうございます。私のことなどお忘れになるのではないかと恐ろしくて…」
「…馬鹿な。誰がそなたを忘れようか」
「本当に…?」
「モリオネー、そなたは必要だ」
「ああ…!」
モリオネーはまろやかな腕を王子の首に回し、陶然と目を閉じた。
(そうよ、私はアテネから莫大な権益と財産を持って嫁いできた晴れがましい身。最初に王子のお側に上がった妃、誰よりも王子を愛している女。
王子も私を‘必要’だとおっしゃって下さったわ。そう、私はナイルの姫とかいう慰み者とは違うのよ!)
モリオネーには見えなかった。国益に関する政治の道具としてのモリオネーを必要不可欠のものとする、男の醒めた冷たい表情は。
キャロルが誰よりも愛し、尊敬する男性は同時にこの上なく冷酷な人間であった。彼はもはや伴侶キャロルとそれ以外の人間を峻別するようになっている。
(同盟国アテネとの関係もある。上手く手綱を捌かねば…。油断ならぬな)
王子はやがて女の中に滾りを放つと、キャロルの待つ自分の宮殿へと帰って行った。利害や陰謀から最も遠い場所に居る最愛の少女の許へ。

547 :蓮と薔薇:04/12/02 21:07:20
オニマーク消し忘れました。ごめんなさい。

548 :名無し草:04/12/02 22:07:11
商人が例の塗り薬を持ってきてまた大変なことになるのかと
期待してしまいましたわ。

549 :名無し草:04/12/02 22:08:19
             /⌒\
            (;;;______,,,)
   キノ━━━━━ 丿 !━━━━━コ!!!
             (__,,丿

550 :名無し草:04/12/02 23:01:02
「蓮と薔薇」作家様♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノキタ━━♪♪♪♪♪♪

551 :名無し草:04/12/03 11:04:44
>>548
太った商人ってあるから思わずカレブを連想しちゃったよ。
「大人の女になるための滋養強壮の薬湯」も彼が納めてるのかもね。

552 :名無し草:04/12/04 14:46:12
┌──────────────────┐
│                              │
│    しばらく空腹のまま お待ち下さい。 .... │
│                 ノ⌒ヽ          │
│             (( (  ○ ), ))       │
│      (⌒⌒)       ヽ__メ´           │
│       |__|   _____ 彡"         │
│       (・ω・)ノ━ヽ___ノ'''゙ ッパ      │
│       ノ/ :/                     │
│       ノ ̄ゝ                    │
│        Now Cooking ...        │
└──────────────────┘

553 :名無し草:04/12/05 11:02:16
( ・∀・)つ http://lilechka.exhibi-club.com/gallery04/Photo_04_04.jpg

554 :名無し草:04/12/05 12:08:52
↑なんすか?
 踏んでも大丈夫?

555 :名無し草:04/12/05 18:35:33
>>554
男がちんぽ触ってる写真

556 :名無し草:04/12/05 22:23:15
作家サン、メンフィスの└(゚∀゚└)ハッスル!ハッスル!!
お願いできませんか・・・サミシィよう。

557 :名無し草:04/12/06 01:42:34
メンフィス4年後、いいところだったね。読みたいなぁ。

558 :名無し草:04/12/06 19:01:05
また移転だよ

559 :名無し草:04/12/08 08:38:41
はやく次が読みたいよ〜

560 :名無し草:04/12/08 15:32:51
賛成〜本編より面白い!

561 :名無し草:04/12/09 15:33:23
ナフテラを、しばらく見てない希ガス。

562 :名無し草:04/12/10 23:03:44
  ∧,,∧
 (;`・ω・)  。・゚・⌒) チャーハン作るよ!!
 /   o━ヽニニフ))
 しー-J


  ∧,,∧  豚肉も入れるよ!
 (;`・ω・)             ヘ⌒ヽフ⌒γ
 /   o━ヽニニフ       (・ω・ )  )
 しー-J              しー し─J

  ∧,,∧  ・・・
 ( ´・ω・)             ヘ⌒ヽフ⌒γ
 /   o━ヽニニフ       (・ω・ )  )
 しー-J              しー し─J


                          ∧,,∧  野菜だけでもおいしいね
                         (・ω・  )
             / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ・゚・ 。・゚/(_,   )
            /         ̄ ̄ ̄ \、_)
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄

  ε ⌒ヘ⌒ヽフ ブヒ♪
 (   (  ・ω・) 
  しー し─J ヽ・゚・ 。・゚/

563 :名無し草:04/12/10 23:08:28
かわい〜

564 :名無し草:04/12/10 23:30:38
なごむわぁ

565 :名無し草:04/12/11 21:05:26
こういうストーリー性のあるAAが好き♪

566 :名無し草:04/12/12 00:13:09
以前居酒屋で大学生っぽい連中が飲んでて「傘忘れて雨に濡れて帰った、、」って話しになると
関西弁の香具師が「アッホやな〜、んなのコンビニの傘立てのを‥‥」って説教ぶりだし
周りの連中が反論。
しかし関西弁男は「んなの取られるほうが悪い」「世の中楽して得した者の勝ち」などムチャクチャ論続出。
しまいにゃそいつキレて「オレはオマエラみたいな低能とは違うんや!不愉快だ、帰る!」
ってイスひっくり返して出ていった。
「なんだよアイツ‥‥」といった所で香具師が飲み代払ってない事を他の連中思い出す。
「‥‥もしかして、、、これもワザとか?」て〜な話題でしばらくその場は関西人タタキで盛り上がっていた。
まぁ、、、しょうがないよな。何言われても。
 思考が根本的に『あの国の人』なんだもん。連中は。

567 :名無し草:04/12/12 01:17:45
もし2ちゃんねるにじじい専門板があったら

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7:どうせ爺だし嫁でもいじめようぜ(456)8:IDに爺を出した香具師は紙(24)
9:若い頃に悪さしてた香具師(534)10:EDについて禿げ上がるほど話すスレ(192)
11:いかんもうだめかもしんね(42)12:どうせ爺だし畑でも耕そうぜpart10(571)
13:成人病キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! (689)14不整脈キタ━━━
━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!(799)15:爺>>>>>>>>>>婆とおもってる香具師(217)
16:【あの頃は】戦時中の教育について語るスレ【良かった】(72)17:いい加減まじで
ぼけてきた香具師(10) 18;配給で食った(゚д゚)ウマ-なもの(195)19:若い子に萌える
スレ(483)20:婆板ってなんのためアルの?(291


568 :名無し草:04/12/12 01:22:39
キタージャナイノカ(´・ω・`)ショボボボボーン

569 :名無し草:04/12/12 23:59:42
(´-`).。oO(チンコってどんな味するのかなぁ)


570 :名無し草:04/12/13 00:34:31
(´-`).。oO(鳥だから鶏肉の味じゃねーの?)

571 :名無し草:04/12/13 01:31:44
(´-`).。oO(亀頭だから亀肉の味じゃねーの?)




572 :名無し草:04/12/13 01:55:13
マタワイタノカ(´・ω・`)ショボボボボーン

573 :名無し草:04/12/13 07:33:00
保守ご苦労様!!

574 :蓮と薔薇:04/12/13 11:15:57
>>546
14
メディア国からの使者への謁見が行われたのは秋口の頃のことだった。使者は流麗な言辞と共にヒッタイト王に名馬と、美しい首飾り、黄金を贈った。
使者は平伏し,イズミル王子に向き直った。
「偉大なる王の地位を継ぎたもう御方よ、どうか捧げ物をお納めくださいませ」
王子にも見事な鹿毛の馬と、銀の台座に宝石を嵌めこんだ腕輪、それに未加工の宝石を幾つか贈った。だが、ここで使者は困ってしまった。
王子の傍らにはモリオネーとキャロルが侍立している。どちらの女性の地位が上か分からないので腕輪をどうしたら良いのか分からないのだ。
使者の困惑振りに国王も気づいたのだろう。面白そうに言う。
「使者殿、我が王子の傍らには二人の妃があってのう。未だ正妃の座は空いているので華やかに競い合っておるのじゃ」
それを聞いてキャロルは恥ずかしそうに赤くなり目を伏せた。傲然と頭を上げているモリオネーの側にあっては何とも初々しく見える。
(王子は腕輪をどうなさるのかしら?あの美しい腕輪、私が欲しい!ああ、満座の中で恥をかかされたくない。もし王子がナイルの姫に…)
「この腕輪はモリオネーに」
王子の声がして、モリオネーは驚いた。広間もざわめきに包まれる。
「先に我が許に参ったがゆえに。さぁ、モリオネー」
微笑めいた穏やかな顔の王子は、真っ赤に上気しているモリオネーに腕輪を差し出した。モリオネーは受けとって重いそれを自分の右腕に嵌めた。
「光栄でございますわぁ、王子様…!」(私はナイルの姫に勝ったのよ!)
勝ち誇ったモリオネーはキャロルの方を窺ったが小柄な姫の穏やかな顔からは何の表情も読み取れなかった。

575 :蓮と薔薇:04/12/13 11:16:26
15
─王子はモリオネー妃へのお心遣いを優先されたか!
声にならない人々のざわめき。同盟国アテネの大貴族の娘と、ヒッタイトに匹敵する国力を持つエジプトの神の娘のどちらが王子の正妃となるのかは皆の興味の的。
─ではモリオネー様側につくのが得策かの。
─でもナイルの姫へのご寵愛ぶりはそれは深いとか…。
そのざわめきを突き破るように王子の声が響く。
「姫はこの中から好みの宝石を選ぶが良い。そして何か作らせよう」
(何ですって!)
モリオネーが見上げた王子の顔は、キャロルの方を向いていた。先ほどとはまた違う穏やかな慈しみの表情を浮かべて。
「それはようございます!こちらの宝石はいずれ劣らぬ逸品揃い。下手に加工するよりはと国許の宝飾職人達が敢えて石のままにいたしました」
ほっとしたような使者の声。
やがて謁見は終わり、王妃と二人の王子妃は退出していった。
─王子のなさりようは賢明であられた。あれならばお妃方の、アテネとエジプトの両国の面子を潰さぬやり方よ。
─だがモリオネー様のお顔つきは…!王子のご寵愛はやはりナイルの姫の方に傾いているのか?

銀の台座に嵌めこまれた色とりどりの宝石が夕方の光の中で煌いた。
「王子様のおいではまだなの?」
「はい。本日はモリオネー様もお疲れであろうから、先に休むようにとのご伝言。おいでは明日にございましょう」
(姫の許で一夜を過ごされるのだわ…っ!)
モリオネーは口惜しげに腕輪を睨みつけた。

576 :蓮と薔薇:04/12/13 11:16:53
16
その頃、王子の居間には王家御用達の宝石職人が参上して、キャロルのための腕輪作りの意匠を描いた粘土板を賑やかに取り散らかせていた。
「こちらの意匠は草花が絡み合った風なもの。草花は金と銀で作って、実と露をこちらの宝石の中から作ってはいかがでしょう?
それにこちらは簡素な形の腕輪に象嵌と宝石の装飾で伝統模様を描き出すもの。台となる腕輪は艶消し地にいたします。それに…」
「この一番見事な青石と紅玉髄を使いたいのだが」
「王子様、これほどの石は小さくしてしまっては勿体のうございます。この大きさと品質ならば冠などにこそ相応しゅうございます」
「冠か…。そうだな…。紅玉髄は王家の者のみが許されたる石であるしな」
「小さ目の石を繊細な意匠で生かしてこそ…こちらの御方様のような若く美しい方には相応しいかと存じます。あまり重厚なものでは年よりくさく見えます」
「そうだな。大きな宝石を用いたものは、こちらの姫がいま少し年を重ねてからといたそうか」
王子は頷くと、頬を染めて粘土板に見入るキャロルに言った。
「さて、姫。好みの意匠はあったか?この草花が絡み合ったものなど良いな」
「ええ、とても綺麗」
「気に入ったのならばこれにしよう!贅沢過ぎるだの何のと言うことは許さぬ。モリオネーに引けを取らすような事はしたくないのだ、私は」
王子はそう言うと、商人に細々と注文をつけ、宝石も自分で選んでしまった。キャロルの瞳と同じ青い宝石を主に、とりどりの石を組み合わせて。
(王子は誰にでもこんなふうにする人ではないわ。私だけを特別扱いしてくれる…。嬉しいけれど他の人はどんなふうに思うでしょう?モリオネーは…何と思うでしょう)
キャロルは空恐ろしさを感じて小さく身震いした。
王子はそんなキャロルの不安など全く気付かぬふうであった。

577 :蓮と薔薇:04/12/13 11:17:21
17
奥宮殿の庭に侍女たちに守られるように囲まれて散歩に出たキャロルの手首には王子から贈られた腕輪が輝いていた。
繊細な銀の草花が絡み合い、宝石で出来た花の間に水晶の露が光る。簡素な形ながら染めに心砕いた衣裳はキャロルのほっそりとした姿を際立たせ、誰もが見蕩れてしまう。
(ナイルの姫だわ…!)
自室の窓からその姿を見たモリオネーはぎりりと歯噛みした。
輝く金髪、透き通るような肌の色合いが何よりの飾りとばかりに殊更、あっさりとした装いのキャロルは頬を染めて未だ露を宿す庭の花々を摘んでいく。
そのキャロルに穏やかに優しい顔で何事かを話しかけるムーラ。
モリオネーにはいつも慇懃で冷たいかんじの顔しか見せない王子の乳母のそんな表情にもモリオネーは心乱された。
「私も庭に出ます。支度を!」
モリオネーは朝食の用意を整えていた侍女にそう命じると衣裳箱のほうに歩み寄った。

「ごきげんよう、側室の君」
豊満な身体を豪華な衣裳に包んだモリオネーは沢山の侍女を従え、まるでキャロルを威圧しようかというようなかんじで挨拶をした。
「朝から花の手入れを?ご精が出ます事ね。
…あなたがこちらにおいでになってからろくにお話をする機会もございませんでしたわね。まぁ、宮廷では身分の低い者から目上の者に声をかけにくいものですから、ご遠慮されたのでしょうけれど」
モリオネーはじろじろと無遠慮な視線をキャロルに呉れた。この少女を値踏みしているのだ。ムーラが冷たい責めるような視線でモリオネーを睨むが、モリオネーはそれしきではびくともしない。
「…せっかくですからお近づきになりましょう。後で私の宮殿においでないさいな。旅芸人が参りますから、あなたもご一緒に見ましょう。
では、お待ちしていますよ。ムーラ、王子よりそなたが預かっているその側室の君のお支度をちゃんと整えて差し上げておくれね」
そう言うとモリオネーは意気揚揚と戻って行った。

578 :名無し草:04/12/13 12:02:18
うpありがとん!
面白くなってきたわぁ。
ミラタンは個人的に好きなので、モリオネが敵役になってくれたら心置きなくコノヤロと思えます。


579 :名無し草:04/12/13 15:10:43
ミラタソが付いてると心強いよね。

580 :名無し草:04/12/13 15:39:40
うpありがd!
ここまでモリオネーが嫌な女だと
安心してキャロルに感情移入して読めて嬉しいです!
続き待ってますね!

581 :名無し草:04/12/13 16:04:53
結局キョロルを良く見せるためには周りを堕とすしかないんだんね。


582 :名無し草:04/12/13 16:24:19
>キョロル
ワロタ

583 :名無し草:04/12/13 17:19:19
そりゃ、主役を盛り上げる為に脇役がいるんだもの。
クネクネ女やモリオネが、敵ならば容赦なくどんどんいって帆水。
待ってるよん。作家様

584 :名無し草:04/12/13 17:32:30
そういえば細川センセの作品ってヒロインのライバルって酷い女が多いよね

585 :名無し草:04/12/13 21:24:23
ヒロインが救いようがない程ダメダメだから、脇役をそれ以上に酷い(ry

586 :名無し草:04/12/13 23:23:56
カーフリャなんて、最初の登場ん時は顔はマトモだった
のに……あんだけブ(ryにされ…ゴホゴホ、なっちまったからねえ。

4〜5巻位の、メンヒスの役に立とうとするキャロル(今じゃキョロルだし)
に戻ってほしいもんだよ……無理か

587 :名無し草:04/12/14 16:50:04
      ,:::-、       __
      ,,r::::::::::::〈:::::::::)    ィ::::::ヽ
      〃::::::::::::;r‐''´:::::::::::::::::::::ヽ::ノ
    ,'::;'::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     l::::::::::::::::::l::::::::::●::::::::::::::●:::::ji
    |::::::::::::::::::、::::::::::::::( _●_)::::::,j:l  クマー!
    }::::::::::::::::::::ゝ、::::::::::|∪|_ノ::;!
.    {::::::::::::::::::::::::::::`='=::ヽノ:::::/     
    ';::::::::::::ト、::::::::::::::i^i::::::::::::/
      `ー--' ヽ:::::::::::l l;;;;::::ノ
【ラッキーレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
1分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14年後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事で



588 :名無し草:04/12/14 17:59:21
|:::::::::::::::::::::::::::::::  
|" ̄ ゙゙̄`∩::::::::::::::::  
|,ノ  ヽ, ヽ:::::::::::::::::::::::::  
|●   ● i'゙ ゙゙゙̄`''、::::::::::::::::
| (_●_)  ミノ  ヽ ヾつ::::::::::  君たち一呼吸おいて
| ヽノ  ノ●   ● i::::::::::   キーボードの「H」と「J」を見てみるクマ   
{ヽ,__   )´(_●_) `,ミ:::::::
| ヽ   /  ヽノ  ,ノ::::::


589 :名無し草:04/12/14 23:15:36
hj

590 :名無し草:04/12/15 05:31:42
>584
最近のライバル女の中では、モリオネーはわりとイイ女かも。
容姿もまぁまぁだし、最後の逆恨みはマズかったが、
女のコらしいところもあったしね。

あと、好きなのは、アルゴンのところのジャマリだな。
あの頃の絵は綺麗だったからなぁ…

591 :名無し草:04/12/15 20:02:33
ジャマリ・・居たね。そんなキャラ

592 :名無し草:04/12/16 07:51:24
にげろ!危険!投げろ!どん底!
ドンキ、ドンドン、ドンドン、ドーンキー投げろ!


593 :名無し草:04/12/16 13:35:50
こんなスレあったんだね!
二次創作スレって有閑しか知らなかった。
ちょっと荒れてるときもあるようだけど良スレだね

594 :名無し草:04/12/16 14:31:50
>二次創作スレ
エロパロ板にいったら、たくさんあるよ。
有閑スレは自分も好き。
自治もしっかりしてるし。(しすぎなところもあるが)

1巻を久しぶりに読んだら、サングラスにショートカットのキャロルが可愛かった。
今はとにかく女の子らしさばっかりがクローズアップされてるけど、
ああいうちょっと悪がき風な昔もいいね。


595 :名無し草:04/12/16 19:04:21
確かに1巻のキャロルは可愛かったなぁ。
今のキャロルもいいんだけど。

596 :名無し草:04/12/16 23:59:16
私は本編よりこちらの方が好きです。
作家様方スバラシィ〜♪

597 :名無し草:04/12/17 11:20:51
まとめサイトで通して読むと、本当に素晴らしい作品が多いと感心します。
エチなのから感動ものまで色々あるものね


598 :蓮と薔薇:04/12/17 12:18:52
>>577
18
─モリオネー様は何て失礼な方なんでしょう?姫君にあのようなこと。まるで見下しておられる!
─うちの姫君のほうがご寵愛が勝っているから僻んでおいでなのよ。
侍女たちが囁き交わす。ムーラはてきぱきとキャロルの身支度をしていく。
「そなた達、姫君のお耳障りになるような浅ましいお喋りは慎みなさい。
モリオネー様のことは抛っておおきなさい。捨て置くのが一番なのです!」
ムーラも先ほどのモリオネーのやり口には大層腹を立てていた。自分が仕えるキャロルが賢明にも鷹揚なふうでいてくれるのが有り難かった。
(見苦しく腹を立てたり、情けない泣き言や繰言をおっしゃるわけでもない。さすがは王子が大切になさる方。美しくお支度を整えて差し上げて、モリオネーの高慢の鼻をへし折ってやらなくては!)
だがキャロルの胸中は複雑だった。
(私が居るのはそういう世界なのだわ。妬みややっかみが渦巻く世界。ただ一人の王子を巡って…。私は王子を愛している。そして王子もまた…。
好きになった人と愛し合って結ばれて…でも美しい幸せなだけではいられない醜い複雑な世界。私が…望んで選んだ王子との生活。)
キャロルは小さく息を吐くと鏡の中の自分を見た。ムーラの手で美しく装われた自分。
(私は嫉妬や権謀には関わるまい。私を信じてくれる王子を愛しているから。
でも、見下され嘲りを受けて惨めに身を落とすこともしない。王子に相応しい人間で居たいから)
キャロルは差し出された紅で唇を淡く薔薇色に染めると、凛とした声で言った。
「参ります」
キャロルは侍女たちに守られてモリオネーの宮殿へと渡っていった。

599 :蓮と薔薇:04/12/17 12:19:28
19
(これは…っ!)
モリオネーの居間に通されたキャロルは顔色を失った。付き従うムーラや侍女たちも驚きと口惜しさで歯噛みする思いだった。
キャロルは夏の空の色を映したような青の衣裳を着けていた。濃い紺碧の色の生地にけぶる夏雲のような紗を重ねた衣裳。キャロルの瞳の色によく映えると王子が誉めた衣裳。
そしてモリオネー付きの召使達も色合いは様々だけれども全員が青を着ていた。
(召使に姫君と同じ色を着せて愚弄なさるとは!きっとモリオネー様が探らせてこのようになされたのだ)
ムーラの手が震えた。ちらとキャロルを見るが、その端正な顔は何の表情も無い。
モリオネーは意地の悪い笑みを浮かべた。彼女はアテネから取り寄せた緋色の衣裳の上に高価な貝紫染めのショールを纏っていた。
「待っていましたよ、ナイルの…御方。まぁまぁ、美しいお衣裳ですこと!青がお好みですの?」
露骨な意地悪く、取って付けたようなモリオネーの言葉に、ヒッタイト人の召使達だけでなくアテネから来た召使達も居心地の悪そうな様子を見せた。
女主人から急に青を着るようにと言われたときは何かと思ったのだが…。王子の寵愛を一身に集めている姫相手にこのようなことをしたらどうなるだろう?
「さぁ、こちらにおいでなさい。じきに旅芸人達が参りますよ。あなたは一日中、ご自分のではない王子のお部屋に…居候なさっているそうね。たまにはこういうことで気晴らしなさいませ」
「お招きありがとう」
キャロルは昂然と頭を上げてそう言うとモリオネーが指し示した席─モリオネーの下座─に落ち着き払って座った。

600 :蓮と薔薇:04/12/17 12:20:29
20
賑やかな音楽が始まって旅芸人の一座が面白おかしく芸を披露する。軽やかに舞い踊り、おどけた表情で無言の寸劇を演じる彼らに、モリオネー付きの召使達はやんやの喝采を送った。
(ふん、すっかり気圧されて身動きもできないということかしら?私に無礼が出来ぬよう、しっかり教え込まなくては)
「さて、では褒美の品など与えましょう。…あなたもこのように手近にあるものや身につけたものなど投げ与えておやりなさい。ほら…っ!」
モリオネーはそういうとキャロルの顔ぎりぎりの所を通るように菓子や腕輪を芸人達に投げた。芸人達は我先にとモリオネーの投げた品物に群がる。アテネ人の召使達も女主に習う。
「これ、ナイルの御方。早うモリオネー様のおっしゃるようになさいませな。物慣れぬこと!」
モリオネーの乳母が呆れ果てたような声。
だがキャロルは犬にでもするように、人間にものを投げ与えることが出来ずにいた。そこでキャロル付きの侍女たちがまず、何がしかを投げた。
だが。
乾いた音を立てて床に落ちたそれを誰も拾おうとはしない。芸人達は居心地悪そうに目を伏せたままだ。
衆人環視のもとで嬲られるように愚弄された屈辱に強張るキャロル。ムーラはそんな女主人の細い手首から金鎖の細い腕輪を外すと無礼な芸人に投げ与えた。女主人を侮辱された他の侍女達も自分の腕輪を投げた。
だが受け取る手はない。沈黙。冷笑。


601 :蓮と薔薇:04/12/17 12:20:58
19.5
(ふふん。私を怒らせるとどうなるか分かったでしょう,小娘が!)
「まぁまぁ、ナイルの御方。そのようなつまらないモノではいかに芸人とはいえ欲しがりませんでしょうよ」
モリオネーの言葉に、彼女の乳母が馬鹿にしきった声で聞こえよがしに言った。
「ほんに…。下々の者のねぎらい方一つ知らぬとは。上つ方とも思えませぬ!」
「ほほ。では私が御方に教えて差し上げましょうか…。よろしいですか、恥をかきたくなくば、これくらいのことはしておやりなさい!」
モリオネーはキャロルの腕から、あの王子に贈られた腕輪を毟り取り、芸人の真中に放った。腕輪は煌きながら金属音を響かせて床に落ちた。
「さぁ、取りや!側室の君からのご褒美です。…早う取りやと申すのに!」
無造作に抛られた高価過ぎる品に固まっていた芸人達はモリオネーの癇走った声に気圧されて、ぎこちなく腕輪を拾うと逃げるように下がっていった。
モリオネーの居間に気味の悪い沈黙が広がった。

602 :蓮と薔薇:04/12/17 12:21:47
21
─王子がくだされた腕輪を…あのように奪いとって芸人風情に投げ与えてしまわれるとは…
─あそこまで新参の御方を愚弄されるとは!
─やりすぎではありませんこと…?
モリオネーとその乳母だけが意地の悪い笑みを浮かべている。モリオネー付きの侍女たちは恐ろしそうにキャロルのほうを窺がっている。
キャロル付きの侍女たちはあまりの侮辱に耐えがたい思いをしていた。
「ほほ…。何と面白い見物でありましたか!ほんに面白かったこと…」
モリオネーは自分の腕輪を弄びながらキャロルを見下した。
(この女っ…!)
ムーラが口を開くより早くキャロルの声が響いた。
「お気晴らしができたのでしたら何よりでしたわ、モリオネー。退屈と鬱屈はよくありませんものね。
私は動物に何かをやるように、人にものを投げ与える習慣は初めてでしたから戸惑いましたの。あなたがご親切に教えてくださったこと、王子にもお話しますわね。
……では、私はこれで失礼いたしますわ。今日はありがとう」
キャロルは好奇と驚きの表情で自分を見る人々を見まわすと、頭をしっかり上げて出ていった。威厳溢れるその様子にモリオネー以外の人々は自ずと頭を垂れたのである。
(さすがは姫君!モリオネーなどに負ける御方ではありませぬ!)
ムーラ達、キャロル付きの侍女もモリオネー付きの侍女達の視線など歯牙にもかけぬ様子で女主人に従った。

603 :名無し草:04/12/17 14:47:45
きゃ〜!
うpありがd!
芯が強くて誇り高いキャロルってすきだ!
対照的にモリオネーがこれでもかって嫌味なキャラでよかったあw
続きを待ってますね!

604 :名無し草:04/12/17 15:12:18
モリオネー・・・これでもかって位の成敗を楽しみにしてます。
にしても、王子がモリオネーを利用する為なのはわかるけど。
モリオネーとのΨ(`▼´)Ψは、痛めつけて気晴らししてみたい・・・・・・・。

( ゚д゚)ハッ!モリオネー、喜ぶか?
作家サマありがとう〜〜

605 :名無し草:04/12/17 20:35:14
モリもっと派手に暴れてほしいな。
そうすれば王子とキャロルの愛はさらに深まる訳で・・・

606 :名無し草:04/12/19 22:28:36
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607 :名無し草:04/12/19 23:00:56
気にしないでくださいですー
>>606はまともな人間じゃないと思いますし
こんなクズは2CHのどこにでも居てますからー
――――v―――――――――――――――――――――――

    ∧,,∧
   ミ,,゚Д゚彡
   (ミ   ミ⊃
    ミ   ミ
    ∪ ∪


608 :名無し草:04/12/19 23:03:03
キタージャナイノカ(´・ω・`)ショボボボボーン




609 :名無し草:04/12/19 23:55:44
スターバックスは最低!始めて行ったのだが
店に入っても、「いらっしぃませ!」の一言もない!!!
席に座って、30分も待ったんだが、オーダーを聞きに来ない!!!
しまいには店員が「お客様、ご注文はなさらないんですか?」
(゜д゜)ハァ? おめぇーーーが、俺様にオーダー聞きにこねぇーんだろ!
即効で帰りました。 気分悪い!プンスカプンスカ。

610 :名無し草:04/12/20 02:17:53
保守がわりのコピペは良いがのぉ

611 :名無し草:04/12/20 09:02:39
>>609
あの、「始めて行った」は間違いですよ。「初めて」です。
こんなんもわからんとは小学生以下だね。

612 :蓮と薔薇:04/12/20 11:37:59
>>602
22
「ムーラ様!でも今日のモリオネー様のご無礼は王子様にお知らせしなければ!だって姫君の腕輪…」
「そうですわ。他のことならいざ知らず、あの腕輪は…」
ムーラの顔が強張った。あの腕輪は王子がキャロルにと手ずから選び贈った逸品。
「…腕輪は…私の不注意でなくしたと…王子に言います。皆は今日のことは黙っていてくださいね」
「でも、姫君っ!モリオネー様なんぞにご遠慮なさいますの?私達、もう口惜しくて!」
半泣きで取り乱す侍女達をムーラも窘めはしない。
(何故?姫君が王子に申し上げても、王子は姫君がお困りになるようなやり方でモリオネー様を罰したりはなさらないだろうに?)
「遠慮などではないわ」
キャロルの声はもう震えてはいなかった。
「私のせいで王子の心を煩わせたくはありません。
それに今日の騒ぎは表沙汰にするにはあまりに恥ずかしい事です。私達があちらの方と同じように騒ぎ立ててはいけないわ。ですから…王子には私からだけお話します。
私が至らないばかりに…。でも、皆もどうか…分かってください」
きっぱりとモリオネーと同じ所まで身を落とすことはしないと言いきった少女に皆は心から頭を下げた。
「…姫君。お疲れでございましょう。少し横におなりあそばして」
促すムーラにキャロルは黙って従った。
(疲れた…。王子の側に居たいと思うだけなのにこの煩わしさは何?
どうしてモリオネーは私のことを抛っておいてくれないの

613 :蓮と薔薇:04/12/20 11:38:38
23
「姫…。疲れは取れたか」
キャロルが起き上がったのはもう夕刻で王子も戻って来ていた。
「あの…王子…」
「うん?」
優しく包み込むような眼差しを、キャロルはいつものように見返す事ができない。
「あの…あのね…」
王子は静かにキャロルの言葉を待っている。
「ごめんなさい、私、王子から贈ってもらったあの腕輪を、うっかりなくしてしまったの。ごめんなさい、ごめんなさい…」
ムーラからあらましを聞かされていた王子は涙を堪えて必死に言うキャロルの頭をそっと撫でた。
「…これのことか?」
「…!どうして…? 私、私…」
驚いて腕輪に触れる事も出来ないキャロルを見下ろす王子の瞳に厳しい光が宿っている。
腕輪のあまりの高価さに恐れをなした芸人一座が、市場でさっさと腕輪を売り飛ばそうとしたところを、王子の腹心ルカが発見してしまった事をキャロルは知らない。
(モリオネー…。今日、芸人を召しだしたというそなた。
だが今は…地中海方面を攻略する今は姫がいみじくも申した通り、騒ぎを表沙汰にしてはできぬ…)
王子はふっと表情を和らげた。
「……全くうっかり者の妻を持ってしまったものだ。もうよい。これからは…私の居る所でだけつける様に」
王子は何も気がついていないふりをし、やがてモリオネーの宮殿に向かった。

嫣然と微笑みながら、でも緊張した様子を隠しきれずに自分を迎えたモリオネーに王子は薄く笑みを向けた。
「そなた、今日は随分と楽しい事があったらしいが」
「…」
「姫に何やらを教えてくれたらしいな…これからは姫の振る舞いに口出しすることはまかりならぬ。ヒッタイトの風儀は全てこの私が教える。よいな」
「…」
「そなたはアテネの姫。その身に負う母国の威信を…損なう事があってはならぬ。詰まらぬ者どもを側近くに召すのも…そなたの威信にかかわろう」
王子の表情と声音はあくまで静かであった。

614 :蓮と薔薇:04/12/20 11:39:38
24
(王子はアテネの威勢を恐れて表立っては私を叱りはなさらぬ。ただ冷たいやり方で私を辱めるだけ。ああ、情けない!
これほどまでに王子をお慕いしている私なのに…ああ…!)
「モリオネー?」
「…ああっ!口惜しゅうございます!」
顔を伏せ、嗚咽するモリオネーをイズミル王子は呆気に取られたように見ていたが。
「何を申すか…。私はそなたを思っている。そなたが私に相応しい妃たれといつも思っている。そなたを大切に思い、扱っているつもりだが…不満か」
だがイズミルの声には愛しい者にだけ向けられる熱が無かった。
(口惜しい…。あの姫が来てからというもの王子のお心は私には向けられない。いっそ…いっそ姫など死ねばよいのに!)
モリオネーの唇の端が微笑むように上向いた。モリオネーは王子を見上げた。
「本当にそう思ってくださるのならば嬉しゅうございますわ。私は誰よりも王子様を愛しております。
ですから…ですから…どうか私の心を忘れないでくださいませ。ね?」
「あるいは…私のせいか…」
王子は嫉妬に焦り、過ちを犯したのは自分を見てくれないからだと責めながら媚びるモリオネーの冥い情熱が疎ましかった。王子は冷たい表情のまま、モリオネーが気を失うまで抱いた。

615 :名無し草:04/12/20 14:56:16
>>611
ネタにマジレス(ry

616 :名無し草:04/12/20 21:36:33
>蓮と薔薇
乙です。ベタな展開が堪りません(誉めてるつもり)。
キャロルより先に、モリオネーに子どもが出来たら
面白いのにと言ってみるテスト。
お馬鹿な女だけど、なんか可哀相で・・・

617 :名無し草:04/12/20 23:17:49
先々スレあたりからこっそり覗いていたのですが、
作家さまの書かれるお話を、いつも楽しく読んでいます。

>蓮と薔薇
自分もこういう話大好きなんで、うpをいつも心待ちにしてます。
キャロルの一途なかわいさと、誇り高い言動が好き。
モリオネー、する事は憎らしいし、考え方はどうかと思うんだけど、
なんか可哀相な気もするし…。今後の展開が、楽しみです。

618 :名無し草:04/12/21 00:32:29
わたしもこのお話大好きです。
ベタというのではなく、女の子の大好きな王道的展開だと思うんだ〜!
名悪役がいてこそ、主役って引き立つのよね・・・。
キャロルも王子も本編のより、ずっと王族っぽくて良いじゃないですか。
バキャロルに爪の垢でも飲ませてやりたいです。

619 :名無し草:04/12/21 02:13:58
中2のときに新任の女先生にいたずらしようってことになって、
先生が体育館に一人でいたときに5人くらいで襲いかかった。
プロレスの、足を持ち上げて宙でグルグル回すジャイアントスイングをしようとしてたんだけど、
羽交い締めにしたときにキャァァァァァーって先生が悲鳴を上げて、
バンッ!バンッ!バンッ!って感じで周囲の準備室の扉が開いて昼休み中の
男の先生たちが飛び出してきた。「お、お前らぁ!」ってもう生徒じゃなくて
不審者を恫喝するときの表情だった。「こ、この子たちがぁぁぁ」って羽交い
締めにされていた先生も顔をグシャグシャにして叫んだ。「僕達だけでは
処理できない、校長を呼ばなければ」みたいなことを言って男の先生達が
集まってくる。なにか勘違いされてるのではと激しく感じていた。ここは毅然
とした言い訳をしなければならないと思った。そして僕はグイッと一歩前に
出てよく通る声で言った。

「僕たちはただ、先生を回そうとしていただけです」

10年前の思い出だ。この後の怒号は今でも夢に見る。

620 :名無し草:04/12/22 00:14:13
>>619
あの、「回そう」は間違いですよ。「輪姦(まわ)そう」です。
こんなんもわからんとは小学生以下だね。

621 :名無し草:04/12/22 08:05:13
>>620 619は先生を輪姦そうとしていたんではなく、実際に体を回そうとして
いたんだから、正しいんじゃあないの?

作家様、アップ楽しみにしています。蓮と薔薇はすてき、ウブなキャロルが
たまらんです。
しかし、他の作家様達はいずこへ? お待ちしておりやす。

622 :名無し草:04/12/22 16:49:05
こんなんもわからん>>619の読解力は小学生以下だね(プ

623 :名無し草:04/12/22 16:50:55
あ、↑は>>620だった。キャッ!

624 :名無し草:04/12/22 17:13:16
>>622>>623


ヴァ 〜 カ


もう来んな!ヴォゲ



625 :名無し草:04/12/22 17:29:29
今年のクリスマスは、王子&キャロルの作品が登場するかな〜

作者さま!宜しくおねがいします〜〜〜

626 :名無し草:04/12/22 17:36:12
>>624
あの、「ヴォゲ」は間違いですよ。「ヴォケ」です。
こんなんもわからんとは小学生以下だね。


627 :名無し草:04/12/22 17:42:33
あの・・・お願いだから
王家に関係ないことでレスを付けるのはやめてください。

628 :名無し草:04/12/22 17:53:00
シカラレチャッタ(´・ω・`)ショボボボボーン


これからは精進してガンガりますわ。

付き合って1ヶ月の彼女に「午後は親がいないから」って家に呼ばれた。
まだ交わりをかわしてなかった俺は今日がその日だと思った。
彼女の家のあるマンションに着いて、大事なものを用意していないのに気付いた。
運よくマンション近くにドラツクストアがあった。
レジがおっさんだったので気楽にゴムを買えた。
レジでそのおっさんがニヤニヤしながら「がんばれよ」と小声で言ってきた。
俺もにやつきながら「今日初H」と答えた。
おっさんは「フフ、男になれ」とか言って送り出してくれた。
彼女の家に着くなり「ごめん、さっきお父さんから早く帰ると電話が来た」と言われた。
今日はダメか・・と思ったが「とりあえず挨拶だけしていって」ということだったので彼女の親の帰宅を待った。
5分ほどで彼女の父親が帰ってきた。
ドラックストアのおやじだった。

                どう?
                    フフフフフ

629 :名無し草:04/12/22 20:20:26
は・・・う

630 :名無し草:04/12/22 21:40:32
>629
ハゲワロス

地味ーとはう、似てるような気がするこの頃…w

631 :名無し草:04/12/22 21:55:04
>>628
オモロすぎ!!
そのヲチ笑えるっ!!

632 :名無し草:04/12/22 22:17:04
コピペ厨、氏ね

633 :名無し草:04/12/23 00:13:46
>>268
あの、「ドラツクストア」は間違いですよ。「ドラッグ」です。
こんなんもわからんとは小学生以下だね。

もう、しょうもないコピペいらね。

それよか、作家様の作品の続き&新作が読みたいです


634 :名無し草:04/12/23 01:49:29
>>633
クレクレ婆 おまいが一番ウザッ!
王家スレの害虫 氏ねや

635 :名無し草:04/12/23 08:32:20
>>634
テメェも大概ウゼェよ。
633と一緒に市ね、二度と帰ってくんな。ヴォケが。

636 :名無し草:04/12/23 11:22:29


キャハハハハハハハハハハハ






637 :名無し草:04/12/23 11:49:12
|:::::::::::::::::::::::::::::::  
|" ̄ ゙゙̄`∩::::::::::::::::  
|,ノ  ヽ, ヽ:::::::::::::::::::::::::  
|●   ● i'゙ ゙゙゙̄`''、::::::::::::::::
| (_●_)  ミノ  ヽ ヾつ::::::::::  君たち一呼吸おいて
| ヽノ  ノ●   ● i::::::::::   キーボードの「H」と「J」を見てみるクマ   
{ヽ,__   )´(_●_) `,ミ:::::::
| ヽ   /  ヽノ  ,ノ::::::



638 :名無し草:04/12/23 12:43:06
>>637
もしや…中の人はナフテラとミヌーエ…だったりして

639 :名無し草:04/12/23 17:11:02
換気のかわりにくま?w

640 :戯作 メンフィス4年後:04/12/23 21:04:06

「さぁ、これでようございます…」
怒りに我を忘れたメンフィスが締め上げた両の手首は痛々しく腫れ上がっていた。
ナフテラはキャロルをそっと宴の間から連れ出すと、手首を丁寧に手当てしてくれた。
「あ…ありがとう。本当に…ありがとう。あなたが連れ出してくれたから私…は…。
でも、このことで後で、あの…あの人から、メンフィス…から責められるようなことがあったら…」

いかに記憶を失って再誕したとはいえ、自分にカーフラ王女との婚姻を勧めてみせたキャロルの言葉に、メンフィスは激怒した。
「なっ、なにーっ!そなた、言うに事欠いて何たる言いざまぞっ!
この、この私に…そなたを待ちわびて虚しく日々を過ごしたそなたの夫たるこの私に、よりにもよってあの女との縁組などっ…!」
杯を投げ捨てたメンフィスは人目も憚らず、キャロルの両手首を押さえつけ、その細い身体に圧し掛かるようにして怒りをぶつけた。
「おのれ…おのれ、そなたは私の妻ぞ。妻ともあろう身が…よくも…裏切りおって!」
互いに愛し合い、ただ一人の伴侶と思いあっていたキャロル。
メンフィスはキャロルがただ自分を忘れていただけでなく、他の女との縁談を何とも思わぬほどに自分に無関心であるのが何よりも口惜しく情けなくやるせない。

「ファラオ、姫君はお疲れのようでございます。どうか姫君の退出をお許しくださいませ。
…さぁ、誰か。ファラオに御酒をお勧めせよ。楽師、音楽を」
ナフテラは巧みにキャロルを連れ出した。

不貞腐れたように席を蹴ったファラオを人々は不安そうに見送る。
─我らが守り神はファラオのことを見放したもうたのか?
─ファラオとナイルの姫君が再び並び立たれるその日がまた来ると思っていたのに…。
─姫君がご記憶を失われたことにつけこんで、よからぬ動きが出るのでは?

641 :戯作 メンフィス4年後:04/12/23 21:04:58
2
ナフテラは先ほどのメンフィスの怒りの激しさにいまだ震え、涙ぐむキャロルに優しく言った。
「ご安心なさいませ、姫君。何のご心配もあそばしますな。ファラオは…あなた様を愛するあまり、あのようなことをなさいましただけ。
さぁ、今はお休みなさいませ…」
ナフテラは優しくキャロルを寝台に横たえ、幼子を寝かしつける母のようにその背中を摩った。
「もう何のご心配もありませぬ…」
初めてのはずなのに何か懐かしい豪華な部屋の中で、キャロルはいつしか眠りに落ちた。
(あ…一体何がどうなっているの?メンフィス…カーフラ王女…。
これはきっと夢よ。早く朝になればいい。そうしたら私は兄さんに言うの。変な夢を見たのよって…)
それでも手首に残る痛みがキャロルに告げる。これは夢などではないのだよ、と。

「ナフテラ様、キャロル様は本当に何も覚えてはいらっしゃらないのですね」
廊下を歩きながらテティは涙をこらえ呟くように言った。
「何もかも…初めてメンフィス様とお逢いになった頃のままでいらっしゃるのに…ちょっとした仕草もクセも全て間違いなく私たちのキャロル様でいらっしゃるのに…覚えてはいらっしゃらないのですね」
「…」
「姫君は神々のお力で再誕なさいましたわ。でも何も覚えてはいらっしゃらない。やはり…一度亡くなってしまった方は…もう…」
「テティ。何をめそめそと繰言を!大丈夫、姫君はきっと思い出されます。
そなただって見たでしょう?ファラオをご覧になるあのご様子を…」
頬を染めて。羞恥のあまりろくに見上げることもできなくて。近すぎる気配に息をすることすらままならないうぶな様子。
「私たちにできるのは、姫君が再び記憶を取り戻されるまでお守りすることだけ。今度こそ、今度こそメンフィス様のお側でお幸せなご生涯を、長く幸せなご生涯を送っていただかなくては」
ナフテラの言葉に付き従う侍女たちは深く頷いた

642 :戯作 メンフィス4年後:04/12/23 21:05:39
3
「メンフィス様…」
ナフテラは寝台の上で所在無げに杯を舐めていたメンフィスにそっと声をかけた。
「おお…」
メンフィスの未だ酔いの醒めきらぬ顔は、大きな喜びの後に味わった深い哀しみと怒りに凄絶なまでの美しさを宿している。
「キャロルは…どうした…?」
「はい…先ほどお休みになりました。よほどお疲れでございましたのでしょう、本当に引き込まれるように…」
「キャロルはいつもそうだった…。つい先ほどまで何やかにやと話していたなと思ったら、もう寝入っているのだ。まるで気絶でもしたように。そしてそうなるともう朝まで起きぬ」
「ほんに…」
ナフテラは柔らかく微笑みながら、メンフィスが脱ぎ捨てた衣装を片付けていく。
(驚いた…。メンフィス様はお酒をお召しなのではない。お水をお飲みなのだわ。キャロル様が逝かれてからというもの夜毎に御酒をお召しであったのに…)
メンフィスはナフテラの心を読んだように言う。
「今宵の酒はひどく悪酔いするようだ。水でも飲めば少しは紛れるかと思ってな…」
「さようでございますか…」
沈黙。
「キャロルの…腕の具合はどうか」
照れ隠しのように顔を暗いほうへと背けて杯を一気に干す。
「はい、明日になれば腫れも引きましょう」
「そうか…。だが痣が残るであろうな。つい力加減を忘れて…怯えさせた」

643 :戯作 メンフィス4年後:04/12/23 21:06:14
4
(メンフィス様…。どれほどにがっかりなさっておいでであろう。
キャロル様のご逝去以来、ご自身のお心まで凍りつかせて…絶望に死んだようなお心もちでただファラオとしての義務を果たすためにだけ生きてこられた方なのに。
キャロル様はメンフィス様を憶えてはおられなかった…)
ナフテラは、その心の内で幼子のように涙を流しているであろうメンフィスに優しく言った。
「大丈夫でございます。キャロル様はあの王妃のお部屋で安らかにお休みあそばしました…。本当に…何気ない仕草や、お言葉は昔のままであられました」
「だが、憶えてはおらぬ。私のことも何もかも!」
メンフィスは吼えるようにナフテラの言葉を遮った。
「…憶えておらぬのだ。あれほど未来を誓ったのに。あれほど側近く寄り添って過ごしたというのに。
キャロルは神々の恩寵で再び私の許に戻って来てくれた。だが憶えておらぬ、何もかも!私に向かってカーフラ王女との再婚を勧めた!
…やはり一度死んだ者は生き返らぬのか…?」
「メンフィス様っ!」
ナフテラが厳しく言った。
「それ以上、お心にもないことをおっしゃいますな。
…大丈夫でございます。姫君は長い夢から覚められたばかりなのでございます。あの方は間違い無く私達のキャロル様。キャロル様は他の何を忘れられてもメンフィス様をお忘れになることはありませぬ。
今しばらくお見守りなされませ。今度こそ姫君はメンフィス様のお側で長く幸せに生きられるのです」
それは二人を思うナフテラの心からの願いだった。

644 :戯作 メンフィス4年後:04/12/23 21:14:49

一人寝の床でメンフィスはずっと目を開けて薄闇を見つめていた。
(キャロル…)
体が切なく火照る。うつぶせれば、感情を偽ることなどできぬもう一人の己が痛いほどにメンフィスを責め立てる。

何故、望むままに愛しい妻を抱かぬのか、と。抱いて直接に思いをぶつければどんな頑なな心も解けるだろうに、と。

王と王妃の部屋は一続き。境の扉を開ければそこにはキャロルがいる。一度眠れば滅多なことでは起きぬほどに眠りの深いキャロルが。
(せめて…寝顔なりとも…)
ナフテラはメンフィスの命令どおり、キャロルに鎮静効果のあるお茶を飲ませて寝かせつけただろう。
メンフィスはそっと垂れ幕を上げ、この4年間決して開かれなかった王妃の部屋への扉を開けた…。

常夜灯に照らされた寝台の上に愛しい佳人は眠っていた。初めて出逢った時そのままの幼い顔は、眠りのせいでより幼くあどけなく見える。
でもその顔は眠ってはいてもどこか不安そうで悲しそうで。
(白い肌、輝く髪…幼く清らかなのに、無意識に男を誘う危い魅力を湛えて)
跪いてそっとその頬に触れる。懐かしい吐息が男の手をくすぐる。
「私を…思い出せぬと申すか…?」
キャロルは深く眠ったまま。
「ならば…思い出してくれ。私はずっとそなたを待っていたのだ」
メンフィスはキャロルの白い手を押し頂き、祈るように頭を垂れた。

645 :戯作 メンフィス4年後:04/12/23 21:17:45
名作「メンフィス4年後」作家様が休筆されてからずっと続きが気になっていました。
メンフィスはあのあとどうしたの?と妄想もくもくで書いてみました。

メンフィス4年後作家様、作家様の作品を好きな方、すみません。
まったく別の話として読んでいただけたら嬉しいです。
まだ続きます。

646 :名無し草:04/12/23 22:17:26
ありがとう〜〜〜。
続きを楽しみにしていたのに、書かれなくなってモンモンしてました。
「戯作 メンフィス4年後」の続きを楽しみにしております。


647 :名無し草:04/12/23 23:12:18
           / , .|`ー‐'"´  ,/'´    ヽ、 \\
           ,' l i,r'' 冫, ,.           ;::、、 ヽヽ、
          , ./ヽ ヽ,,r" ヽ   ,-,.、 .   ;'''ヽヽ、 ヽ.、
          ,' ,'  ヽヽ;::    レ'´,,        ヽヽ ヽ、\
         , ,'    `iヽ     ´    .,;;     ヾ、ヽ ` 、ヽ、
           ,,    l i i,,..:::::ヽ,、       ,,;;;;、   、 ヾ、、ヽ、`ヽ、ヽ 、
         ,''   ;; , '     `r=ヽ=-'''''''''''‐- 、 ヽ ヽ:::::....ヽ __.ニニニ_ヽ 、
        ,''   レ         イ:",; ''       ヽ、´´ ,r '´      `;‐r:::.,
        ''   i        , ' "           ヽ  '          ヾ;:::}
        ,'    | ,   、.l                  ;!  、 r          ヽ
       ,      l u   ヽi            u ノ   ヽ ゜           |ヽ、
       ,     |     ヽ u          '"     ヽ、        ιノ、、ヽ
      ,'    , 、     ;;:ヽ、、__               `       ,,ノ  `ヽヽ


648 :名無し草:04/12/24 02:37:00
NHK=日本ハングル協会

649 :名無し草:04/12/24 11:16:29
>>647
なんかワロタよw

650 :名無し草:04/12/24 20:31:57
「戯作 メンフィス4年後」作家様、応援してます。ガンガレ!

>647
アイシスタンに見える。セクスィー

651 :名無し草:04/12/24 23:36:24
きゃはは、ティクビだ〜

652 :アマゾネスちゃん:04/12/25 15:14:22
>>647
この娘の乳首を吸ってみたくなりました。
勃起してて美味しそう・・・ああん。

653 :名無し草:04/12/25 16:22:55
「戯作 メンフィス4年後」作家サマ
早く続きが読みた〜いです♪

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